SUNの税理士の道

SUNの税理士の道

2011年、税理士試験の消費税法を受験します。

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SUNです。


23年の消費税法に合格することができました。


拙いブログではありましたが、こうして終了の日を迎えることができました。


読んでいただいた皆様、本当にありがとうございました。

大学院を今年3月に卒業しているので、2科目免除の申請を経て、登録へと進む予定です。


最後に、今回の試験で、官報合格、科目合格された方、おめでとうございます。



SUNです。


最後の答練の結果が出てまいりました。


理論 39/50

計算 42/50

合計 81/100


まあ、最後にしては良いほうなのではないでしょうか。ちなみに、全国平均、理論が28点、計算が35点の63点です。


講師の先生も、良い答案には「Very Good」が着くのですが、自身3回目のVery Goodでした。とにかく、良い感じで、公式の答練が終わりました。


とはいえ、この点数でも、上位20%程度。上位10%には84点が必要でした。ケアレスミスで、足を引っ張り続けたことは今回についても否めません。今日、合格情報で補助問題を解きましたが、60分問題を50分で解き切って46点でした。クオカードの印刷費用という、よくよく考えれば課税仕入れなんですが、変に考えてしまって課税仕入れにせず失点。納付税額と合わせて△4点でした。

しかし、転記ミスや電卓ミスなど、普段ポロポロやるミスはありませんでした。ケアレスミスも実力のうちといわれますが、いくら勉強しても、ケアレスミスが出ては、何時間、いや何年勉強しても合格しない、と今頃ではありますが、決意を新たにしたことで、今回ケアレスミスゼロを達成しました。普段高得点の人は、これが普通にできる人なんだと改めて思いました。


残すところ、ファイナルチェックが2回となりました。ここでは、主に基礎の確認という位置づけなので、合格情報に続き、計算ではケアレスミスゼロを目標に。理論は、個別をがっちり書いて応用事例勝負に持ち込みたいと思っています。


次は、おそらく本試験受験後、そして、12月の発表での結果という更新予定です。


このブログを見てくださった皆様にも、良い結果が出ることを願っています。悔いの残らないよう、がんばりましょう。



SUNです。


まず、直前予想答練第1回です。


理論 25/50

計算 38/50

合計 63/100


先日書いた通り、とても残念な結果でした。


理論問一の届出書関係の理論が、30点中10点だったのが痛すぎました。昨年の納税義務の関係をずらっと書くのような理論問題を想定して作ったとのことでした。思えば、昨年の本試験も、その納税義務の問題はあまりできませんでした。基準期間における課税売上高の問題と、帳簿に関する問題をある程度キープし、納税義務の問題は、ちょろちょろと書いたという程度でした。どのように対処するかが課題です。


計算は、まずまずでしょうか。平均が32点ですから、40点ぐらいは取りたかったところですが、個別的な2問目が、10点中4点だったものも痛かった。営業譲渡について、復習が間に合っていなかったのが原因でした。


今日受けてきた直前予想答練第2回は、やや盛り返せたかな、と思います。来週詳細を掲載しますが、まずまzの形で直前対策を終えることができそうです。


そして、全答練の成績表です。


理論 A

計算 B

合格可能性 B


前回、全体で受けた人が700人と書きましたが、成績表には、2765人とあります。10000人受ける試験ですから、それぐらいはいますよね。失礼いたしました。


もう一息というのが、全体的な総評です。もちろん、昨年に比べては良くなっていると思いますが、まだまだ気は抜けない状況にあります。


とはいいつつも、全体で上位10.4%。もちろん安心はできませんが、昨年以上に良い勝負ができると思っています。なんとか「ゴウカク」を勝ち取りたいものです。


では、残りが少なくなってきましたが、最後の答練を来週投稿します。