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SUNの税理士の道

2011年、税理士試験の消費税法を受験します。

SUNです。


今日、演習1回目受験してきました。


結果は、自己採点で計算で4か所(8点)の減点がありました。


同じ校舎の水曜日のクラスでは、満点が数人いましたので、一番にはなれませんでした。


昨年の本試験後、勉強をしておらずブランクがあることが響いた面もあります。後のほうで学習する内容であっても、演習には当然のように出てきます。そこを考慮していませんでした。


次回一番を狙うにあたって、先生からは、2010年の対策に使った基礎の教材の総合問題を解きなおすことを薦めてもらいました。今度の本試験の対策教材の指定されたところだけやっても上位には入れない。ブランクのある私の、今回の演習受験で失敗したことから学んだことです。


なお、採点結果と間違えたところ(すごくつまらない間違えもありますが)につきましては、採点答案が戻ってくる次週掲載させてもらいます。


最後に、今読んでいる本から。

「一番をめざさない人は一番にはなれないし、そこそこをめざす人はそこそこのポジションにも入れないものです。」

(竹村尚子著『すぐ動く人は知っている』、サンマーク出版、122ページより)


一番は、めざすからこそ取れるものだと、私も思います。簡単ではないからこそ、取る価値があるというものではないでしょうか。次回、もちろん懲りずに上位、できれば一番を狙います。

はじめまして。SUNと申します。


今年、税理士試験の消費税法を受験します。ここでは、当面消費税法受験日記のような形で綴っていこうと思っています。


消費税法の受験は3回目です。1回目は財務諸表論との掛け持ちでしたが、B判定でした。そして、その年財務諸表論に合格し、昨年単独で消費税法に挑んだのですが、残念ながらA判定でした。


今年は、うさぎ年。私の受験もB⇒A⇒「ゴウカク」とジャンプできるようにがんばろうと思っています。


さて、本日は、私が通う学校の第1回目の講義でした。私が通学するのは、土曜日の週1クラスで、受験経験者向けのクラスです。実は、昨年都合により、このクラスを受講することができませんでした。ですので、今回初めての受験経験者向けクラスということになります。


今日は、主に取引分類のうち、免税を除く部分がテーマでした。これだけでも、1回の講義を使ってしまうほど、奥が深いものだと、改めて感じたところです。


さっそく、次回テストがあります。私の目標は、私の通う校舎の「1番」です。比較的出来の良かった中学校時代でも、定期テストで「1番」は数えるほどしか取ったことがありません。消費税法は、かなりの受験者数のいる科目です。一筋縄ではいかないでしょう。しかし、ある助言を受けて、今回再び消費税法を受けるにあたって受験する全ての演習、模試などを、そこに目標を定めることとしました。


直前対策が始まるまで、テストが全部で8回あります。もちろん、その8回全て、ここで成績を公開します。


栄光をつかむか、大恥をかくか、私も受けてみないとわかりません。ただ、それまで勉強するのみです。


昨年はなかった、ブログに公表するというプレッシャーにも勝てるようにがんばります。


なお、更新は、学校のあった土曜日ないし日曜日の週1を基本にしたいと思っています。


これから、どうぞよろしくお願いします。