SUNです。
昨日第6回演習を受けてきました。
自己採点は、次の通りです。
理論 ?/50
計算 34/50
合計 34+?/100
理論は、0点ではないです。しかし、暗記が思いのほか緩かったことは否めません。おそらく20~30点の間ではないか、と思います。
問一の個別は、一通り書きましたが思いのほか失点が多いように思います。上級に入った当初ではなかった状態です。
問二も、もちろんある程度書きましたが、ぱっとしません。欠けていない部分で6点ぐらいマイナスになることは確実ですが、マイナスがもう少し増えてくると想定しています。
計算は、とりあえず、納税義務から、個別一括の有利判定、売返から中間納付といったいわゆる「基礎点」部分を中心に着手しました。調整対象固定資産については、以前の反省を踏まえ、残りわずかな時間の中、調整対象固定資産の判定にのみ集中しました。
私が演習を受けた当日の計算の平均点が35点だったようです。ちなみに理論は33点。今回は、前回第5回ではかろうじて免れた平均点を下回る状況が現実になるかもしれません。
思えば、このような状況、昨年の状況に非常によく似ているように思います。昨年どのような位置づけにいたかあまり詳しく覚えていませんが、この第5回、第6回のような点数あたりでうろうろしていたように思います。
そんな状況ですが、上級コースも最後の一ヶ月に入ります。4月になれば願書の交付も始まります。
ここで、あえて最初からもう一度知識の確認作業に入りました。次の第7回の演習の準備ももちろんしなければならないのですが、特殊論点中心ということもあり、ここで今までの基礎的な論点をもう一度一から総ざらいする最後のチャンスだと考えるようにしました。直前期に特に一から個別の問題を解いて確認することは、ほぼ不可能だと思うからです。
問題集をもう一度最初から解き直す。理論ももう一度確認の意味で演習で予告された理論について、書いて確認をすることを始めました。
決してうまい勉強方法ではないと思います。ですが講師の先生曰く、上級コースが完成すれば合格できると考えよう、ということでした。ということは、上級コースで提供された教材をきちんと消化しきること。そのために、もう一度総ざらいすることに決めました。
一度狂いだした歯車をどう元通りにするか。私にとっては大きな正念場です。