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SUNの税理士の道

2011年、税理士試験の消費税法を受験します。

SUNです。


昨日第6回演習を受けてきました。


自己採点は、次の通りです。


理論  ?/50

計算 34/50

合計 34+?/100


理論は、0点ではないです。しかし、暗記が思いのほか緩かったことは否めません。おそらく20~30点の間ではないか、と思います。


問一の個別は、一通り書きましたが思いのほか失点が多いように思います。上級に入った当初ではなかった状態です。


問二も、もちろんある程度書きましたが、ぱっとしません。欠けていない部分で6点ぐらいマイナスになることは確実ですが、マイナスがもう少し増えてくると想定しています。


計算は、とりあえず、納税義務から、個別一括の有利判定、売返から中間納付といったいわゆる「基礎点」部分を中心に着手しました。調整対象固定資産については、以前の反省を踏まえ、残りわずかな時間の中、調整対象固定資産の判定にのみ集中しました。


私が演習を受けた当日の計算の平均点が35点だったようです。ちなみに理論は33点。今回は、前回第5回ではかろうじて免れた平均点を下回る状況が現実になるかもしれません。


思えば、このような状況、昨年の状況に非常によく似ているように思います。昨年どのような位置づけにいたかあまり詳しく覚えていませんが、この第5回、第6回のような点数あたりでうろうろしていたように思います。


そんな状況ですが、上級コースも最後の一ヶ月に入ります。4月になれば願書の交付も始まります。


ここで、あえて最初からもう一度知識の確認作業に入りました。次の第7回の演習の準備ももちろんしなければならないのですが、特殊論点中心ということもあり、ここで今までの基礎的な論点をもう一度一から総ざらいする最後のチャンスだと考えるようにしました。直前期に特に一から個別の問題を解いて確認することは、ほぼ不可能だと思うからです。


問題集をもう一度最初から解き直す。理論ももう一度確認の意味で演習で予告された理論について、書いて確認をすることを始めました。


決してうまい勉強方法ではないと思います。ですが講師の先生曰く、上級コースが完成すれば合格できると考えよう、ということでした。ということは、上級コースで提供された教材をきちんと消化しきること。そのために、もう一度総ざらいすることに決めました。


一度狂いだした歯車をどう元通りにするか。私にとっては大きな正念場です。

SUNです。


第5回演習結果の前に、先週の東北関東大震災で、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。


私にできることなど、本当に微力ですが、被害に遭われた方の生活が少しでも早く取り戻せるように、出来る限りのことはしたいと思います。


さて、第5回演習結果です。


理論 19/25

計算 30/50

合計 49/75


平均点は、理論で14点前後、計算で34点前後、合計47点前後とのことでした。


かろうじて全国平均は上回りましたが、上位から真ん中辺りまで大きく順位を下げることになりました。


今回は、間違えたところが非常に多いことから、掲載は省略させていただきます。


本日の講義で講師の先生が挙げていた計算のポイントとして、


①納税義務の判定(設立1期から合計で6期の判定が必要であった


②簡易課税の事業区分(飲食業の出前など)


の2点を挙げていました。納税義務の判定は、電卓のミスで△2点の6点でした。もちろん、間違えは間違えですが、根本的にわかっていないのではないという点が確認できました。


今回の敗因は、良い点数を取ろうとして、理論に時間をかけ過ぎたことです。40分は明らかに超えていた。約半分の時間を理論で費やしてしまった。ある程度のところで切らなくてはならなかったにもかかわらず、途中で計算に移ることができなかった、戦略のミスです。


その戦力ミスによって、計算は計算の点数が平均を下回ったというのが、とにかく悔しいです。上記納税義務の判定など、ケアレスミスもありました。もちろん、それも含めての実力ですから、まだまだ勉強が足りないということになります。


また、時間がかかってしまったといっても、理論も大したことがない点数でした。「みなす」というところをみなすと書かなかった痛恨のミスもありました。情けない限りです。


次回第6回は、上級演習の中で一番難しくボリュームもある計算問題が出題されるようです。今回獲得した30点取れれば良いのかもしれません。実際には解くまで分かりませんが、どのような難易度、ボリュームの問題が出ても、順位を大きく下げないように準備しようと思います。





SUNです。


本日第5回演習を受けてきました。


結果はというと、散々なものになってしまいました。


自己採点は、


理論  15/25

計算  28/50

合計  43/75


平均点が、現在のところ理論15点、計算34点の49点のようです。その平均点すら下回ってしまいそうな結果となってしまいました。


恥ずかしい点数で、とてもブログに掲載できるようなものではありません。しかし、良い点数だけ掲載することというのは、私のブログでなくなってしまいます。また、こちらでこのような点数を書かなくてはならないことを、今後のバネにするためにも、掲載に至った次第です。


今回については、モチベーションが下がってしまった私の原因です。その結果、理論も暗記がしっかり準備できず、計算の簡易課税もケアレスを含め、ミスを連発でひどい状態になってしまいました。


一つ教訓として、講師の先生からも全体に対して注意があったのですが、理論に時間を取り過ぎてしまったのが、大きな敗因でした。本試験であったら、確実に落ちているとのことでした。バランスを考えなくてはならないにもかかわらず、高得点を取ろうとして、時間で解答を区切ることができませんでした。その結果、理論の時間が半分の43分近く経ってしまったことに気付き、すぐさま計算に移りましたが、時間が足りないことは明白で、みなし仕入れ率の特例の判定ができませんでした。


昨年の本試験で、満足のいく回答ができなかった簡易課税。今回も、準備こそすれど、結果として満足のいく答案を作成することができませんでした。


私のブログを指標としてがんばっていらっしゃる方がいらっしゃっるとしたら、気が抜けてしまうような成績で、申し訳ない気持ちでいっぱいです。


このボロボロの状態から、どのように復活するか。これから真剣に考えます。


今後とも、よろしくお願いします。