photo.jpg

この写真は7月19日のヨットハーバー店の写真です。この日ご存知かと思いますが長野県は豪雨に襲われ2日間凄い雨が降りました。心配しつつも次の日の朝起きてみたらこんな模様でした。

幸い当店は少し高い位置に造ったので床上浸水にはなりませんでした。(あと少しでした、、、)

この日は一日中諏訪湖の周りで大惨事が、、、、ひどい一日でした。

こんなことになったのは昭和58年以来、しかし今回の浸水は前回よりひどいと思われます。

長野県だけでなく各地でこのようなことが起こっていますね。

どうかひどいことになっていないようにお祈りするのみです、、、

人間は天災にはほんとに無力ですねショック!

思い知らされました。

諏訪圏の酒蔵は全部で9蔵あります。その酒蔵のお酒が各3種類、27種類以上の酒お酒(私どもの独断でチョイス)がグラスで味わえるのはいかがですか?もちろん当日は松尾の漬物もお召し上がりになれます。酒を飲みながら音楽を聞き、、、自分がゆっくり参加したいです。っと思えるくらいのイベントにしたいです。

そして今回、夏なので、やっぱビールもないとなんて思いまして、

beer

少々諏訪の地ビールビールも2種類ご用意いたします。こちらは28日土曜日のみの提供となりますが、たのしんで頂きたいです。

詳しくはこちら→http://www.reijin.com/beer.html 当日は“りんどう”“くろゆり”を出します。よ~

梅を漬けて少したち、いよいよ紫蘇で色着けを行う作業が始まりました。

今回は去年の倍以上の漬け込み作業をしたため、もちろん紫蘇の量も倍増ハチ

この紫蘇を枝からはずす作業がとても手間の掛かることなのです。

要は枝豆の房から枝豆を一つ一つとっていく作業、この作業が永遠と大体15本づづ入った紫蘇が150束!!

=1500束それをひとつひとつ摘み取ります。

P1000335.jpg


紫蘇は"ちりめん紫蘇"を使用、ちりめん紫蘇とは青ちそと赤紫蘇の混合で表面は赤、裏面は青、っただ一色の紫蘇ではないのです。このほうがいい色が出るとか、、

紫蘇の房は要りません葉っぱだけほしいのです。なので機械で取ろうとするとそこの部分がとれなのいので手作業です。


紫蘇が大量に入ったためしかも早くつけ込まないと色が悪くなる。

お店の営業が終わったあとみんなで応援に工場へ行きました。

P1000337.jpg image.jpg

そ紫蘇をこいで、葉っぱと別けて紫蘇を塩でもみ色を出し、

一晩置いて、塩漬けしてある梅へ入れます。、

なんだかんだで作業をしていて、時計を見たら深夜1時を回っていました。ぐぅぐぅ


それでも紫蘇はまだまだあります。ブタネコ


今日はこの辺にして明日は姉の義理の祖母とうちの祖母を工場に送り込み紫蘇昼からもいでもらう予定です。たのしんで工場にいってらっしゃ~いニコニコ


この間ヨットハーバー店に小学校、中学と一緒だったひとつ上の先輩がお漬物を買いに来てくれました。

お会いしたのはホント中学以来、久々にお話してよかったな~なんて思っていたらまたお店にお電話をいただきました。

今、東京に住んでいらっしゃるのですが、東京に帰り、行きつけのお店にお漬物を持って行ってくれて食べていたところ古川 修(よしみ)さん という人にうちの漬物が好評で、ブログに書き込んでも良いか?といってたよ~なんて、、


早速、ブログを探してみました。そしたらなんと凄いうれしい記事でした晴れ

私と兄はこのブログをよんで嬉しさ8割、身が引き締まった2割

感じました。Mさん古川さんありがとうございます。

ここまでがんばってきてよかったです。これからもがんばります。

↓内容↓


第483回
極上野沢菜は懐かしい味

野沢菜というと、酒のつまみで食べてもよいが、
ご飯のともとしても活躍できる。
最悪つまみが野沢菜だけであっても、
2合から3合くらいはこれに合わせて飲めるので、
大変重宝な漬物だ。
信州に行くと野沢菜を食べるのが一つの愉しみであったが、
最近の土産ものの袋を見ると添加物がいっぱい。
そういうものは、味も不自然につけたような感じがしてくる。
ということで、少し野沢菜からは遠ざかっていたのだが、
添加物を極力使わずに自然な味のする、
昔懐かしい野沢菜に遭遇した。

ある日、行き着けの居酒屋である高田馬場「真菜板」を訪問した。
日本酒好きの女性をお二人案内する予定が、
彼女たちは遅れている旨の連絡があり、
一人でまずは店に立ち寄った。
先客は同じく常連のMさん一人。
彼が食べている野沢菜がなんとも美味しそう。
店主の杉田さんがすぐに同じ野沢菜を出してくれた。
おそるおそる味見。
これが旨い。
緑色の新漬けと茶褐色になった古漬けの2種類があったが、
どちらも無添加で塩だけで漬けたものだという。
新漬けはしゃりっとした食感のなかから、
野沢菜のフレッシュな香りと塩味が顔を出し、
嫌でも食欲が蘇ってくる。

これに、能登の珠洲市の地酒
「宗玄」山田錦純米無濾過生原酒を冷で合わせる。
とたんに、野沢菜の旨みが強くでてくる。

次が古漬け。
同じ漬け方で1年以上漬けたもの。
こちらは、発酵した旨みがなんともいえない。
新漬けが若い女性のあどけない美しさなら、古漬けは熟女の色気。
こちらは、姫路の地酒「白影泉」(奥播磨)の燗がとてもよく合う。
造っているのは、創業明治38年。
諏訪市駅前に本店がある「橘屋松尾商店」。
Mさんの故郷で、お土産に持ち込んでくれたもの。
工場は蓼科の標高千メートルのところにあるという。
インターネットでも販売しているというので、
今度自宅に取り寄せることにした。

諏訪の長い夜  関連イベント『日本酒BAR』企画打合せをしました。
『日本酒 BAR』は7月28日(金)29日(土)の諏訪の長い夜に合わせて、松尾商店諏訪湖ヨットハーバー店で開催される《諏訪の地酒と音楽に酔おう》というイベントです。
詳しくは こちら

その会場で、 私たちのお友達二オムネット ショップ凝理道 の「リメイクバック 」と純チタンアクセサリー Zeus のチタンピアスを販売していただけることになりました。
そしてお酒のおつまみに、富士見の北澤アート さん北澤さんの自慢のオーブン付きストーブで信州地鶏を焼いて販売してくださることになっていまして、その打合せもかねて工房におじゃましました。
いやーーー工房も、北澤さんもご家族も素敵でした。
販売価格や段取りなどを話をしているうちに、ズッキーニもどうかという話になり、地鶏とズッキーニでメニューが決まりました。
以前イベントで北澤さんのストーブで焼いた焼き芋をいただいたのですが、それはそれは
美味しかったです。
松尾のこだわり塩とコショウをしただけの地鶏はきっとジューシーで美味しいことでしょう。
そして、そこに当店の漬物、諏訪の地酒が加わる・・・・
想像しただけで、涎ものです。

28日は夕方7時ころから深夜2時頃まで、おりますんので、是非おでかけください。
地鶏は限定販売ですので、お早めに♪

6月も終わり、朝7時より自宅の周りにある約10本の梅ノ木の大梅を収穫しました。

image.jpg

ことしは以前にもブログに書きましたが、梅の出来は非常に悪く少し寂しい収穫になりました。

なので私と社長、あと我が家のおばあちゃんも登場、3人で十分な収穫作業でした。P1000311.jpg

ちなみに松尾のおばあちゃん89歳です。まだまだ元気OK最近デイサービスに週1回行きますが化粧、おしゃれに目覚めてきました。


収穫した大梅は→甘梅、梅味噌ドレッシングへとなっていく予定、

去年から試作で作った梅味噌は1年たちかなりいい状態の滑らかさと、風味が出てきました。

今年はもっといい状態で出せるような気がします。

これから大梅の漬け込みシーズンです。

P1000315.jpg

ちなみに今日の味噌汁にはうめのきのしたの三つ葉をいれました。ニコニコ


長い夜

7月28日金打ち上げ花火29日土打ち上げ花火の両日長野の諏訪では諏訪湖の周りの美術館を利用して、諏訪のアートが眠らない諏訪の長い夜というイベントが開催されます。

→→http://www.suwa-nagaiyoru.com/index.html

そのイベントに伴い諏訪湖沿いの松尾ヨットハーバー店でも何か一緒に盛り上げることが出来ればと思い、以前からやってみたかった“日本酒・地酒バー”を開催いたします。

諏訪の酒蔵9社の酒が私の独断と偏見で選ばせてもらった各3銘柄合計27銘柄をお猪口も良いけどグラスで楽しめるワインそんな企画です。そして夜に成ってくると諏訪在住の演奏家の音楽を聞けます。一日目は12時くらいまで営業しようと意気込んでいます。よかったら遊びにいらしてください。

↓詳しくはこちらまで↓

http://www.matuo.net/news/index.html

はじめましてヤナギサワ兄です。

妹に囃したてられとうとうブログ参加決意です波

6月5日(月曜日)”竜峡小梅”の買い付けにいってきました。

我が家の自家梅畑は 受粉の時期に冷え込んだり雨が降ったりで 梅が激減予想(t_t)v

しかし、飯田の契約してあるとこに聞いてみると虹

さすが、信州は縦に長い(o^-')b!!

飯田方面は逆に天候良く晴れ ”小梅”が豊作らしい!!!北信、中信、南信と天気予報のくくり分けの意味を改めて実感しました。

そんなこんなで、今年は 大きさ 実の厚さともにいいものが手に入りました。

帰りのトラックは梅の甘~い香りでいっぱいでした。

竜峡小梅」 竜峡小梅2


漬かりあがりが楽しみです。

さて、6月6日(火曜日)は小梅漬け込みです。

 

昨晩水につけあく抜きした梅を 良く洗い、ざるに出してよく水きりをします。



ここからがお得意の力仕事にはいります。


うめの塩揉みです。あせる

4斗樽に20キロ小梅を入れ 塩 焼酎 を入れてよく揉みます。(我が家では樽を1回200位ころがしてもみます)

 しかしこれが筋肉にききます(;^_^A (いや、本当に!!)

翌日から(翌々日かな?)の筋肉痛を意識しながら、そしてなんでこんなに仕入れてしまったと、この時

だけは後悔しながら揉みまくります。

今年は素材にもこだわりました。焼酎は熊本の乙類焼酎 塩はご存知鳴門の天日塩 仕込み水は八ヶ岳山麓の天然水(井戸水)です。


塩度を加減した仕込みにしましたので、保存性に少々不安がありますが、口当たり、風味の良い梅に仕上がります。


後は 紫蘇が出るまでじっくりじっくり熟成してもらいます。星空