変態脳内覗き見日和 -4ページ目

変態脳内覗き見日和

日常のふとした欲望、フェチズム、脳内で暴走したエロ妄想を書き綴るエロエッセイブログ。

R-18要素あり。フェチ・性的な描写を含みます。

店のドアの前に立ち、店内を覗き見る。賑わっており、大勢の客が牡蠣を蹂躙している最中だった。

(私のお口マンコ…もうこんなに濡れ濡れになってる……♡♡♡)

これから自分の身に起こる甘美で淫らな体験を想像するだけで、口の奥からドロドロとよだれが溢れ出して止まらない。

(早く私のお口マンコ、ぐちゃぐちゃにしてぇ……♡♡)

淫らな食欲が最高潮に達したところで、いざ入店。
案内された席に座るなり、私は迷わず「生牡蠣10個」を注文した。

注文を受けた店員が、少し驚いた顔で聞き返してくる。

「あの、10個で合っていますか……?」
「はい……♡あと、おビールも…♡♡」

一度に10個も頼む人は珍しいのだろうか。
少しだけ恥ずかしさが込み上げるけれど、それ以上の牡蠣への情欲で身体が熱くなった。

間もなくして運ばれてきた10個の生牡蠣。


氷の上に並んだツヤツヤと光る肉塊たちが、「早く食べて」と言わんばかりにブルリと揺れ、こちらを強烈に誘惑してきた。


(すごい…♡ついに逢えたね…♡)

まずはおビールで、お口マンコをスッキリと整える。

(んぁあっ♡♡おいしいっ♡♡♡)


冷たいおビールが喉を通り過ぎて、感度がビンビンに高まる。

グラスの「牡蠣から始まる恋もある」の文字に、ふと笑みが溢れる。

今から牡蠣チンポが私の中に…♡♡♡




大きめの一粒を手に取り、厚い舌でツルンとした表面をゆっくり舐め上げた。ぷっくりとしたひだの食感をあじわうように、舌を淫らに絡め合っていく。
口の中の隅々までその柔らかな存在感を堪能してから、ふかふかの身にそっと歯を立てた。

ぴゅっ♡♡ぴゅくっ♡♡ビュルルルー♡♡♡♡

濃厚な牡蠣チンポミルクが口いっぱいにと溢れ出し、ダイレクトに脳の奥へ強烈な快楽が押し寄せてくる。

「んんっ……♡♡♡」

美味しさと快感に、身体がビクンッ♡ビクンッ♡と跳ね上がった。

(美味しすぎる……♡ ♡♡)

理性のタガが完全に外れた私は、手と口を止めず、牡蠣チンポを口の中へ入れた。

(あっ…ん♡んああ♡♡ 気持ちいい…♡♡)

あっという間に10個を平らげ、すぐにおかわりを呼ぶ。

「すみません、今度は焼き牡蠣で……10個お願いします♡」

ついでにおかわりおビールも注文する。
2杯目もあっという間に飲み干してしまい、日本酒を頼む事にした。




運ばれてきた焼き牡蠣は、香ばしい潮の香りと焼いてキュッ縮んだ身が愛おしい。

熱々の汁を甘い吐息と一緒に流し込み、冷えた日本酒で喉を潤す。

(熱いエキスとお酒が混ざり合って……頭がトロトロになっていく……♡)

酔いと快楽で頭がぼんやりと霞む中、止まらない衝動のまま、さらに生牡蠣を10個追加した。

私のお腹の中は、どこもかしこも牡蠣の濃密な白いエキスでパンパンに満たされている。

(お腹の中、牡蠣チンポからピュッピュした白いのでいっぱい…♡ この牡蠣チンポ好きぃ♡ たぁくさん食べてあげるからね…♡)

口に運ぶたび、ドロドロに潤ったヌルヌルのお口マンコと、溢れ出す濃厚な牡蠣チンポミルクが口内でぐちゃぐちゃに混ざり合っていく。

粘液とエキスがぐちゅぐちゅと音を立て、舌と粘膜を激しく擦りつけ合うたびに、身体の奥から甘い痺れが突き上がってきた。

ーーーーーーーーーー

「イ……ったあ♡♡♡♡♡」

店内を出ると、夜風が火照った顔に心地よかった。
合計30個の牡蠣とお酒、その他合鴨ロースやネギトロ軍艦などを完食し、私の身体と胃袋は大満足の領域に達していた。

あれほど狂おしく求めていた白濁液で全身が満たされ、今は静かで心地よい虚脱感――完璧な賢者タイムに包まれている。

(ふぅ…♡おいしかったぁ…♡♡♡)

れろり♡と舌で口の周りを舐め取る。
一滴も残さずゴックンしないと…♡♡♡

お腹をさすりながら、満足感に浸って歩き出す。

でも、わかっている。
きっと数ヶ月もすれば、この身体はまたあの大衆居酒屋の寸止めを思い出し、喉と下腹部を熱く疼かせ始めるのだろう。

でも、今はとりあえず――。
「次は極太メンマ、食べにイこうかな…♡」

気持ちいい夜はまだこれからだ。