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変態脳内覗き見日和

日常のふとした欲望、フェチズム、脳内で暴走したエロ妄想を書き綴るエロエッセイブログ。

R-18要素あり。フェチ・性的な描写を含みます。

今日は人生で初めてのサッカー観戦の日だ。

「とうとう、初体験しちゃうんだ……♡」

不安と、それを遥かに上回る淫らな期待で胸が高鳴る。

スタジアムへ足を踏み入れると、大勢のサポーター達の熱気でひしめき合っており、全員が試合前から欲望を煮詰め合わせたように興奮していた。




キンキンに冷えたビールとポテトを買い込み、観戦席へ向かう。
西日がカンカンと照りつける屋根のないスタジアムで、立っているだけで全身からぐっしょりと汗が噴き出してくる。
その生暖かい雫が、ポタリポタリと胸とお尻の谷間へ淫らに吸い込まれていった。



「身体が熱い……っ! 溶けちゃいそう♡♡♡」

冷たいビールを喉奥へグビリと流し込む。

「おい……しい……♡」

そうこうしている内に、審判の甲高いホイッスルとともにキックオフの合図が響き渡った。

男たちの引き締まった身体が、緑のピッチの上を縦横無尽に駆け巡る。

「しゅごぃぃ♡ かっこいい♡♡」

サッカーのルールなんてよくわからない。けれど、男たちが背後から強引に身体を押し当ててボールを奪い取る姿や、ゴール前で繰り広げられる激しい押し合いの緊迫感……観ているだけで下腹部がジワジワと疼いてくる。

特に、あの選手……汗ばんだ笑顔がすごく可愛い♡

「あの人もいつか女優さんと結婚するのかなっ♡ 狙ってる女の子、いるのかなっ♡」

……ねぇ、結婚する前に、私と遊んでくれないかな……?♡♡

そんな卑しい妄想を膨らませ、彼に激しく突かれる自分を想像した瞬間、股間から汗とは違うトロトロの分泌液が溢れ出し、アソコをヌロヌロに濡らしていった。

前半戦は0-0のままハーフタイムへ。
火照った身体を抱えてトイレに向かう途中、歩くたびに太ももの隙間から「ぐちゅ、ぐちゅ……」と卑しい水音が漏れていないか、ヒヤヒヤして生唾を呑み込んだ。

そして――後半戦が始まってすぐのことだった。
相手チームの激しい攻勢に、私の下腹部がキュンッと強く収縮する。

「だめっ! あっ♡ 入れちゃ……だめぇ♡♡」

――ずぷぅんっ♡♡♡

直後、敵チームサポーターから地鳴りのような歓声が上がった。

「あ……、あぁっ……入れられ……入ったぁ……っ♡♡♡」

失点。
相手の極太な一撃が我がチームの網を切り裂き、深く突き刺さってしまった。
あまりの衝撃に、私は観戦席で腰を砕かれ、しばらく動けずに選手たちを見つめることしかできない。

試合が再開されてからも、激しく揺れる選手たちの股間のポロリ♡を見逃さないよう、目を凝らして10分ほど経過した時だった。

再び相手チームがゴール前へと襲いかかってくる。

「また!? やだぁ……だめぇっ……!♡♡」

――ずぷんっ♡♡♡ びゅくくッ♡♡

「いやぁぁっ♡♡ また無理矢理挿れられ……っ♡♡♡」

やっぱり強いチームなだけある。
試合終了のホイッスル。結果は2-0。
あの圧倒的な強さで攻め込まれて、完全にわからせられてしまった……♡
負けたはずなのに、全身は満足感と熱い快楽で痺れている。

「ふぅ……初体験…気持ちよかった…♡」

応援しているチームが勝っていたら、どうなっていたんだろう…♡♡♡

「次はスポーツバーで……イこっかな……♡」