変態脳内覗き見日和 -2ページ目

変態脳内覗き見日和

日常のふとした欲望、フェチズム、脳内で暴走したエロ妄想を書き綴るエロエッセイブログ。

R-18要素あり。フェチ・性的な描写を含みます。

今日は「食品衛生責任者」の資格講習日。
机と椅子が整然と並ぶ会場の中で、私はひそかに下腹部を熱く疼かせていた。

講師が教壇で「ウエルシュ菌」だの「排水処理」だのと真面目な声で喋っているのを聞きながら、私の頭の中は桃色の妄想が止まらない。

(勉強中って、なんでこんなにムラムラしちゃうんだろ…♡)

誰にも気づかれないよう、静かに膣の奥へギュッと力を込め、力を抜く。それを何度も繰り返し、身体の奥からジュワッと甘い分泌液が滲み出て、勝手に気持ちよくなってしまう。

(あぁ…濃密なベロちゅうがしたいぃ……♡)

お互いの舌をベロベロと舐め回し、あふれ出る唾液をズルズルと啜り合うような、とろけるほど淫らなキス。口の中の粘膜を強引に蹂躙されるような、激しいキスがしたい。

表面上は真面目な顔でテキストを見つめつつ、内心では欲望に塗れていた。

今日の服装は、身体のラインが露骨に出るピタッとした薄手ニット。

(誰か私の身体を見て、この胸の谷間に視線を釘付けにして……♡)

そんな卑しい期待を込めて背筋をスッと伸ばし、豊満な胸を強調してみせる。

ふと隣を見ると、男性受講生が前かがみで居眠りをしていた。

(ねぇ♡ズボンの中、ボッキしてたりしないかなぁ……?♡)

彼との淫らな妄想が歯止め効かなくなり、頭の中で「会場の多目的トイレに連れ込んで即挿入される」イメージをする。

それだけで、下着の中のおマンコはとろとろに濡れそぼっていった。
講師の先生にも視線を向けてみる。
立派な肩書きを持っているお堅そうな先生だけど、アソコの方はどうなんだろう……?

もしも裏ではハードな赤ちゃんプレイが好きで、「バブバブ言わせて」なんて要求してくる変態だったらどうしよう……♡

あぁ…この持ってるボールペンをおマンコに入れてズポズポしたい♡♡
もう誰でもいいから、この火照った身体におチンポを挿れて……ッ♡♡


パイプ椅子の上で少し座り方を変え、腰をズルッと動かして、濡れたおマンコを硬い座面に押しつける。

(ハァ♡ ハァ♡ お刺身は4度以下で保存♡コールドチェーンッ……♡)

講師との赤ちゃんプレイを想像しながら勉強する。言葉が卑しいワードに聞こえてしまい、鼻息が荒くなる。
なんで今日に限ってローターを持ってこなかったんだろう、挿入したままお勉強したかった…っ♡

(気持ちいい……♡ 気持ちいい……♡ 気持ちいいぃっ♡♡)

襲ってくる強烈な眠気を吹き飛ばすように、頭の中ではさらに過激な欲望が暴走していく。

おマンコを指でクパァと左右に開いて、綺麗にぷっくりと膨らんだクリトリスを、濃厚な舌で舐め上げてほしい。
最初はゆっくり丁寧に舌の平で撫で回し、十分にドロドロとうるおったところで、固く尖らせた舌先でレロレロレロと激しく弄ってほしい……♡

(もっとエッチなこと妄想して、目覚まさなきゃ……♡)

講習が終わり、テストは満点。無事資格証明書を貰い受ける。

(今日はたくさんクリトリスを可愛がってあげる…♡)

会場から出たその足で大人のオモチャ屋さんへ向かうのであった。