新聞部に向かった3人 いったいどんな出会いがあるのでしょう?
「しつれいしま~す」
「ちょっと 誰もいないの?」
「部室の前でなにやってるお前たち」
「キャ~」
ドカッ!
「痛いではないか。お前は初対面の相手を殴る趣味でもあるのか」
「そ そんなことあるわけないでしょ。しつれいね!」
「いきなり殴るほうが失礼だと思うが」
「気配を消して後ろに立つやつが悪いんでしょ」
「そう!いきなり女子の後ろに立つやつが悪い!」
「そんなことより本題にはいんね~か。あんたも男女2人相手では勝ち目ないんだし」
「あ~!誰が男女ですって」
「それもそうだな で 要件とはなんだ」
「新聞部の情報網で個性的な人を紹介してくれないかな」
声劇部のことシナリオのことを熱弁する真咲
「そんなことか ならば剣道部におかしな日本語喋るやついるが」
「え!面白そう!紹介して!
て 言うかさ あんたも渋いいい声してるね 付き合わない」
「おれは男女なんか趣味じゃない!」
「誰が男女よ!そうじゃなくて声劇やってみないかって話なんだけど」
「それだったら新聞のネタにもなるし付き合ってやろう」
「なんか上から目線が気になるんだけど・・・」
こうして新聞部の勉が仲間に加わり剣道部に向かうのでした
はたして今度はどんな個性的な人にめぐり合うのでしょうか?
次回声優やろうぜ!お楽しみに

