新聞部に向かった3人 いったいどんな出会いがあるのでしょう?


「しつれいしま~す」


「ちょっと 誰もいないの?」


「部室の前でなにやってるお前たち」


「キャ~」


ドカッ!


「痛いではないか。お前は初対面の相手を殴る趣味でもあるのか」


「そ そんなことあるわけないでしょ。しつれいね!」


「いきなり殴るほうが失礼だと思うが」


「気配を消して後ろに立つやつが悪いんでしょ」


「そう!いきなり女子の後ろに立つやつが悪い!」


「そんなことより本題にはいんね~か。あんたも男女2人相手では勝ち目ないんだし」


「あ~!誰が男女ですって」


「それもそうだな で 要件とはなんだ」


「新聞部の情報網で個性的な人を紹介してくれないかな」


声劇部のことシナリオのことを熱弁する真咲


「そんなことか ならば剣道部におかしな日本語喋るやついるが」


「え!面白そう!紹介して!

 て 言うかさ あんたも渋いいい声してるね 付き合わない」


「おれは男女なんか趣味じゃない!」


「誰が男女よ!そうじゃなくて声劇やってみないかって話なんだけど」


「それだったら新聞のネタにもなるし付き合ってやろう」


「なんか上から目線が気になるんだけど・・・」


こうして新聞部の勉が仲間に加わり剣道部に向かうのでした


はたして今度はどんな個性的な人にめぐり合うのでしょうか?


次回声優やろうぜ!お楽しみに


3月22日(日)に ライブの司会をやることになりました


3/22(日)
"歌祭~Supernova festa vol.41"
会場 新宿PAPERA
http://currypapera.moo.jp/access.html
東京メトロ丸の内線新宿御苑前駅1番出口下車徒歩30秒
JR新宿駅新南口下車徒歩9分
Open 18:00/Start 18:30
Charge ¥2,000+order

歌祭~Supernova festa official blog
http://ameblo.jp/thesupernovaproject/
(上記ブログよりお客様より直接の予約も受付ています。)


宜しくお願いします




神谷勇希





ペタしてね

真咲と信介は珠美の案内で図書室に向かう


「茜は本が友達の変わった子だけどビックリしないでよ」


「あ!茜 いたいた お~い茜~」


「あっ あの~とっ図書室では静かにしてください」


「悪い 悪い 茜に用があるって子連れて来たから」


「あっ あの 私に なっなにか御用ですか?」


「珠美から君が本書いてるって話聞いて脚本頼めないかな~と思ってさ」


「わ 私が き 脚本ですか?」


「そう!ボイスドラマの脚本」


「そ そんな わ 私なんか き脚本なんて無理!で・・・す」


「ほら こないだ見せてくれた話 面白かったじゃないさ!

 あの話をドラマにしなさいよ」


「え?書いた本あるの?読ませて~お・ね・が・い」


こうして茜の書いた本を読む2人


「へ~あんた なかなか面白い本書くじゃんか これでよくね?」


「そうね この脚本で行きましょ 後は配役だね」


「そ そんな わ私の本が ド ドラマなんて は恥ずかしいです」


「自信持ちなさいよ あたいが保証するからさ」


「珠美に保証されても・・・う 嬉しくない・・・です」


「そりゃそうだ!」


「あんだって!」


「お~怖 それより配役はどうすんの」


「そうね 新聞部に情報提供求める?あたい 新聞部に知り合いいるから」


「さすが珠美!頼りになる~」


「まっかせなさい」


今度は新聞部に向かう3人


はたしてどんな個性の持ち主に出会うのでしょうか?


次回声優やろうぜ!お楽しみに





人員集めに思案する2人


「人員なんて適当に集めれば大丈夫だろ?らくしょう らくしょう」


「何言ってんの 声優は個性が大切なんだから誰でも言い訳ないでしょ」


「そんじゃ どうするの?」


「そうね まずは放送部に挨拶に行くのが先決かな?

 面白い人の情報も聞けるかもしれないしね」


こうして2人は放送部に挨拶に行くのであつた


「こんちわ~おじゃましま~す」


「あら?あんたたち何か用?」


「こんど昼の放送でドラマをやることになった声劇部です」


「聞いてるわよ~会長もえぐいことやるわよね

 あたしは珠美 アナウンサー志望なの あなた達に協力するから何でも言いなさいよ」


「ありがとうございます」


「ところで台本は用意してあるの?」


「んにゃ な~んにも用意してないっす」


「だったら良い子紹介するわよ!図書委員の子なんだけど自分でも小説書いてるみたいだから

 紹介してあげるからついてらっしゃいな」


こうしてアナウンサー志望のおばさんキャラ珠美が声劇部に協力することになった


さて次に出会う図書委員の子はどのような子なのでしょうか?


次回 声優やろうぜ!お楽しみに


意気揚々と生徒会室に向かう真咲 しぶしぶ動向する信介


はたして部活申請は通ったのであろうか


コンコン!


「しつれいします!」


「なんのご用かしら」


「部活を作りたいのですが」


「あら なんの部かしら」


「声優の部活です」


「却下しますわ」


「有無も言わず却下とは失礼ではないですか?」


「声優ってアニメの声やっている人たちですよね

 そんなの社会で何の役にたつと言うのですか?」


「声優を馬鹿にしないでください!

 声優は自分以外の時には人間以外のキャラの気持ちを理解しなりきる

 それは対人関係で相手の気持ちを理解し行動とることができる 立派な社会勉強になります

 それと人の心を動かす誇りある仕事です」


「あら そこまで立派なことおっしゃるなら証拠を見せてくだいます?」


「証拠?・・・ですか」


「そう 3か月の有用をあたえます 3ヶ月後のお昼休みに校内放送でドラマやって貰いますわ

 放送後に投票して半数以上生徒が賛同したら正式に活動を認めて差し上げてもよろしくてよ」


「わかりました!その挑戦受けて立ちます!」


「おいおい そんな簡単に受けて大丈夫かよ 

 おれは部活動廃止になったら嬉しいけどさ」


「つべこべ言わない!やると言ったらやるの

 早速人員集め始めるよ」


「へいへ わかりましたよ」


「真咲さんとおっしゃいましたかしら?3ヶ月後楽しみにしてますわよ

 それと帰宅部は認めてませんから あしからず」


「げ!マジ」


「そんなの当たり前でしょ 早く行くよ」


はたして人員は集まるのだろうか?


そして生徒会を認めさせることができるのであろうか?


次回 声優やろうぜ!お楽しみに


つづく





春うららかな日差しの中夢ヶ丘学園では入学式が行われた


「それでは最後に学園長よりお話があります」


「わが学園の教訓は良く学び良く遊ぶことである

 よって皆には必ず部活に入ってもらう よいな」


「では入学式を終わります。新入生はこれより部活動選びに行くように」


かくて新入生たちは部活動選びに奮闘した


そして教室では


「しんちゃん おきろ~!」


「わ!」


ガタン!!


「いって~ 脅かすんじゃね~よ」


「また エッチな夢でも見てたろ」


「見てね~よ

 それより何の用?」


「しんちゃん部活決まった?」


「あ!おれ帰宅部」


「それ部活じゃないよ・・・

 ひまなら声劇部に入らない?」


「そんな部活あったっけ?」


「私が作るの」


「パス めんどくさい」


「あっそ だったらしんちゃんが小学6年までおねしょしてたのバラそうかなかな?」

 それとも私と一緒にお風呂入った写真や添い寝した写真もあるけど}


「風呂ってそれ小学3年の頃の写真じゃん」


「さて そんなことが通用するかしら」


「わかったよ やればいいんだろ やれば」


「わかればよろし!それでは生徒会に申請に行くわよ」


「へいへい」


真咲と信介は生徒会室へ向かうのであった


はたして部活は申請できたのであろうか?


つづく




声優それは生身の人間では不可能な見た目も性格もまったく異なるものになることで そのためそのキャラがどんな性格で何を思いどのような人生を歩んできたかイメージして演じること そう「役を演じるのではなく役に演じてもらうこと」である


そんな厳しい世界に生きがいを見出した若者たちの物語である



「入学」




「起きろ~」


早朝からけたたましい奇声をあげ飛び込む


「ぎや~」

「いつまで寝てるんだ!起きろ~」

「朝からうるせ!また窓から忍び込んだろ!いい加減にしろ!」

「いや 今朝はドアから入った

 今日から花の女子高生だからね おしとやかにしないと」

「どこがおしとやかだよ この男女!」

「なんだと!」


その時キッチンから母親の声が聞こえてきた


「真咲ちゃん ごはん食べていくわよね」

「は~い お母様」

「何がお母様だよ 気持ちわり~

 ってか自分家で食えよ」

「お母様~しんちゃんがいじめる~」


勢いよく階段を駆け降りる真咲


「信介早くご飯食べないと遅刻するわよ」

「めし いいわ いってきます」

「ちょっと しんちゃん 待ってよ」


真咲を無視して出ていく信介


後を追いかける真咲


あわただしく入学式に向かう二人であった


つづく


小説を書くきっかけは一緒に仕事をしている女性がきっかけです


僕にとってとても大切な女性です


その女性を幸せにしたいって目標のために頑張ります


好きってことは才能です


人は才能がないっとか言う人がいますが好きって気持は誰にでもあります


つまり人は誰でも才能にあふれているのです


そして好きであり続けることが天才なのです


だから僕は大切な女性を幸せにしたいと言う目標をもちシナリオライターとしても活動していきます


よろしくね


神谷勇希



ペタしてね

正月からこのブログで長編ドラマ書いていきます


よろしく



神谷勇希




ペタしてね

あるクリスマスの夜


サンタのおじさんはいつものように子供たちにプレゼントを配っていた


「さて 今度はどの子にプレゼントを届けようかの」


一軒の家の前で考えこむサンタのおじさん


「はて 困ったもんじゃの?この家は煙突がないぞ

 どこから入ったもんかの?」


そのとき家の中から子供の声が聞こえてくる


「ねっ?そこに誰かいるの?」


「なんじゃ まだ起きていたのか?

 よい子は寝ている時間じゃぞ」


「僕は目が見えないから昼も夜も関係ないんだ」


「なんと目が見えんとな」


「そんなことよりおじさんだれ?」


「わしか?わしはサンタクロスじゃ」


「え?ほんとうにサンタさん?触ってもいい?」


「好きにするがよう」


「わ~立派なお髭!

 それに立派なお腹!」


「トナカイもおるぞ 触ってみるかい?」


「うん 触ってみる!

 立派な角だね」


「もうそろそろ時間じゃし 君にもプレゼントやろうかの」


「僕にもプレゼントもらえるの?

 僕の家は貧乏だし貰ってもお返しできないよ?」


「なんじゃ 子供がそのようなこと気にするではない

 それになサンタの袋には子供たちの夢や希望がたくさん詰まっておる」


「サンタさんって玩具をプレゼントしてるんじゃないんだね」


「さようじゃ サンタの袋には夢や希望が詰まっておる

 すなわち夢や希望はみな平等にあるもなじゃから君にも受け取る権利がある」


「でも僕は目が見えないから夢や希望なんてないよ」


「そんなことはない あきらめなければ夢は必ずかなうもんじゃ

 君もあきらめなければ必ず目だって見えるようになるぞ」


「僕は絶対にあきらめない目だって必ず治してみせる!

 そして必ず夢かなえるよ」


「そうじゃ そのいきじゃ

 それでは次の子供に夢のプレゼントでも届けにいくかの?」


「うん バイバイ サンタさん」


こうして少年は目を治し夢をつかむのであった




神谷勇希





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