昨日のオーデションは見事合格できました ヾ(@°▽°@)ノ
応援してくれた皆様ありがとうございまし ☆-( ^-゚)v
そして収録もセリフ噛みながらもなんとか無事終わることができたよ (;^_^A
詳しい詳細はOKがでたら話すね (*⌒∇⌒*)
その時は皆様ぜひ聞いてくださいませ (・・。)ゞ
神谷勇希
昨日のオーデションは見事合格できました ヾ(@°▽°@)ノ
応援してくれた皆様ありがとうございまし ☆-( ^-゚)v
そして収録もセリフ噛みながらもなんとか無事終わることができたよ (;^_^A
詳しい詳細はOKがでたら話すね (*⌒∇⌒*)
その時は皆様ぜひ聞いてくださいませ (・・。)ゞ
神谷勇希
今日は早朝からキャラクタのオーデションです
午前中にオーデションしてから直ぐ収録だから一日かけてと長丁場でございます
と言うことで今からオーデション会場に向かうです
今日も1日頑張ってきます
神谷勇希
初めてラブレターを書いたのは小学生の頃
スポーツができて勉強もできるクラスの人気者
私が初めての飼育小屋の掃除で困っていた時なにも言わず手伝ってくれた優しい彼
彼が友達と楽しく遊んでいる姿を見て胸が苦しくなる
彼に声をかけたくても声をかけられない臆病な私
せめてこの思いを白い便箋にしたためよう
ありったけの思いを白い便箋にしたため彼の下駄箱を行ったり来たり
ラブレターを渡そうにも勇気も持てず彼の後ろ姿を見つめ立ち尽くす私
そんなとき事件は起きた
クラスの男子が拾ったラブレターを読み上げている
私が書いたラブレターかと焦る私
最後に名前を読み上げクラスで一番おとなしい子だと気づき安心する私
その子は赤面しながら今にも泣き出しそうにうつ向いている
もし私だったらどうなっていただろうか
彼女の思いをけなし楽しんでいる男子の中に憧れの彼もいた
その姿を見たとき私の初恋も幕を閉じたのでした
決して渡すことのないラブレター
家に帰り初恋の思い出と共に机の奥にそっとしまい込む
淡い青春の思い出と共に今も机の奥深くに眠ってます
僕が入ってます朗読劇団セラフィム公式サイトに「神谷勇希の妖怪館」が設立しました (‐^▽^‐)
なんとこの朗読劇団セラフィムには僕が脚本を担当してる作品も出てくるんですよ
つまり僕が脚本家デビュー作品が載ってるですね~
是非 遊びに来てくださいね
そして僕が出演してますドラマCD【残念無念な美男美女!?恋なし濃い~なボイスオムニバスがネットで絶賛発売中です
僕も何枚かもってますので税抜きでお売りしますのでメッセージよろしくお願いします
神谷勇希
本日は僕が出演してますドラマCDの発売日です
ドラマCD【残念無念な美男美女!?恋なし濃い~なボイスオムニバス】
Amazonなどから購入可能ですのでよろしくお願いします
めっちゃ面白いですよ
神谷勇希
「それじゃナレーションは珠美にお願い」
この物語は遊郭で働く遊女と呉服屋の跡取り息子の悲しくも切ない恋の物語
決して結ばれることのない恋の物語最後までお楽しみください
「なかなかいいんじゃない?後はもう少し切なくてもいいかもね」
「ナレーションって感情入れながら話さないとだめなんだ」
「そうなの ナレーションにもよるけどナレーションって語り伝える事が大切なんだよね
何を伝えたいのか考えながら言うといいよ」
「なるほどね けっこうためになるよ」
「さて続き言ってみようか?」
近所では親孝行で働き者で評判の喜助
ある日幼馴染である遊び人の定吉に誘われ始めて遊郭に遊びに行く喜助
「おう!喜助居るか?」
「なんだ定吉か」
「なんだってなんだよ」
「お前が来るとろくなことないからな」
「まっ そんな事言うなよ」
「で 今日は何の用?」
「たまにはお前も遊郭で遊んでもいいと思わない?」
「思わないけど」
「そんなにまじめでは人生つまんないだろ」
「そんなもんか?」
「そうだぞ だから今から遊郭に繰り出すぞ」
こうして定吉に強引に遊郭に連れていかれる喜助
「みんな初めてにしてはそれなりに出来ているんじゃない
後は少し手を加えればいいと思う」
こうしてドラマ作りはスタートしたのであつた
次回声優やろうぜ!お楽しみに
今日より声劇部が本格スタート
「さて今日から声劇部始まるわけだけど何するのさ」
「そうねとりあえず外郎売でもやりますか?」
「あぁそれ私もやってるわよ」
「そう?だったら珠美あんた手本見せてよ」
「了解!」
「拙者親方と申すはお立会いのうちにご存知の方もござりましょうが・・・・・」
「さすが経験者ね
さて次誰にやってもらいましょうか?」
「総司 やってみる?」
「拙者でござるか」
「そう いつも通りにやればいいと思うよ」
「わかり申した」
「拙者親方と申すはお立会いのうちに・・・・あかさたなはまやらわ・・・・」
「そうね 言い方はいいから感情こめて言ってみようか?あと 滑舌が不安ね」
こうしてボイストレーニングが進められていったのだ
「あの~台本出来ましたけど」
「わっ!ビックリした!」
「相変わらず茜さん気配ないね」
「ご、ごめんなさい」
「ちょっと茜いじめなるんじゃないわよ」
「ごめんね茜 このバカ許してね」
「い、いえ あ、あのこれ」
「そうそう台本ね」
「小菊奴の恋物語ね なかなか面白そうじゃない」
「キャラ決めようぜ」
「そうねどうしましょ?」
「小菊奴は真咲でいいんじゃない部長だし」
「だったら喜助は信介だな」
「なんで俺なんだよ!」
「お前が副部長だろ」
「なんで俺が副部長!」
「男がつべこべ言ってない」
こうして台本は決まりキャラも決まりドラマ作りが始まったのでした
さてどんなドラマになりますやら
次回声優やろうぜ!お楽しみに
さて剣道部に来た真咲たち どんな個性的な人に出会うのでしょうか?
「ここで剣道部が練習してるはずだが・・・
よ!総司!客連れてきたぞ!」
「客人でござるか?」
小声で真咲に話かける信介
「今 ござるって言ったぞ やばくないかコイツ」
「シッ!聞こえるわよ」
「拙者に何用でござるか?」
「是非 総司君の個性を声劇に生かしてくれないかな~と」
「あいすまん 拙者剣の修行で忙しいゆえそのような如何わしい部活には協力できかねる」
「なにが如何わしいんてんだよ!」
「真咲 顔がこわい」
「うっさい!」
「忍びとは心の刃と書いて忍びと呼ぶでござる
よかれと思ったことでも人の心は時として人を傷つけ時として命を奪ってしまうもの
ゆえに常日頃から心と体を鍛えねばならぬのでござる
主君と認めたもののため 己の正義のために」
「だったら声優だって同じだけど」
「声優なんて浮ついたものにそのような信念があるとは思えんでござるが」
「言葉だって時には人を平気で傷つけてしまうもの体の傷はいつかは癒されるけど
一度傷ついた心の傷は決して癒されることはない
だからこそ言葉の重みを噛みしめ理解しなければいけない
それに台本の中のキャラ一つ一つにもそれぞれの心が思いがある
その思いを言葉にして伝えることが出来るのは私たちだけだから声優って遣り甲斐があるんだよね」
「声優って奥が深いでござるな
あいわかったでござる では拙者も修行の一つとして協力させていただくでござる」
「え!マジかよ!」
「よろしくね」
「これで大体の役者はそろったなかな」
「そうね 後は顧問の先生探さないとね」
「そっか~・・・顧問ね・・・・」
「ふぉふぉふぉ 困っておるようじゃな」
「誰!このじじ!」
「ば、バカ!学園長でしょうに」
「そうだっけ?」
「うぉほん!顧問の件なんじゃが」
「はい わかっております」
「わしがやろう」
「・・・・・え~~」
「なんじゃ わしでは不満か?」
「そう言うことではないのですが・・・」
「大丈夫かよ このじじ!ボケてんじゃね」
「ち、ちよっと失礼よ」
「わしはな昔役者やってたんじゃよ
その道の知り合いも沢山おるぞ」
「え~以外!」
「そ、それじゃお願いします学園長」
「わしは歳三じゃ としちゃん呼んどくれ」
「それは遠慮しておきます」
こうして仲間も増え顧問も決まり声劇部も本格始動したのでした
次回声優やろうぜ!お楽しみに