Hey! Say! JUMPの山田涼介と土屋太鳳が共演する特撮エンタテインメント。監督、脚本をドラマ「時効警察」シリーズなどで知られる三木聡が務め、“怪獣”の死後の物語を描く。
最全長380m、最全高155mと邦画史上最大級の大怪獣の造形を手掛けたのは、「平成ゴジラ」シリーズや「ウルトラマン」シリーズの若狭新一。また、濱田岳、オダギリジョー、西田敏行らが共演する
Movie Walkerより https://moviewalker.jp/mv70948/
人類を未曽有の恐怖に陥れた大怪獣が、ある日突然、死んだ。
国民は歓喜に沸き、政府は怪獣の死体に「希望」と名付けるなど国全体が安堵に浸る一方で、河川の上に横たわる巨大な死体は腐敗による体温上昇で徐々に膨張が進み、ガス爆発の危機が迫っていることが判明。
大怪獣の死体が爆発し、漏れ出したガスによって周囲が汚染される事態になれば国民は混乱し、国家崩壊にもつながりかねない。終焉へのカウントダウンは始まった。
しかし、首相や大臣らは「大怪獣の死体処理」という
前代未聞の難問を前に、不毛な議論を重ね右往左往を繰り返すばかり・・・。
絶望的な時間との闘いの中、国民の運命を懸けて死体処理という極秘ミッションを任されたのは、
数年前に突然姿を消した過去をもつ首相直轄組織・特務隊の隊員である帯刀アラタだった。そして、この死体処理ミッションには環境大臣の秘書官として、アラタの元恋人である雨音ユキノ(土屋太鳳)も関わっていた。
果たして、アラタは爆発を阻止し、大怪獣の死体をあとしまつできるのか!?
そして彼に託された本当の〈使命〉とは一体―!?
公式サイトより https://www.daikaijyu-atoshimatsu.jp/
VIDEO
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昨日公開で、悪評の所為でも無いだろうけど、地元劇場は最大スクリーンなのに昼過ぎの回でも、予約時はガラガラ、直前でも半分位の入り具合だったので、今日観て来ました。
もったない!
シン・シリーズ的なものだけで創れば結構良い感じの作品になったはずなのに💦
冒頭の部隊シーンは、これは結構良い気がしていましたが、閣僚たちが集まったシーンでぶち壊し。
そのままグダグダになるんじゃないかと思ったら、作戦遂行やら裏での暗躍とかなかなか良い感じのシーンも有るし、国内国外の風刺的なエピソードが入っていたりと、今までとは違った視点からの物も有ったりで、一概にダメな作品とは言えない感じ。
プロローグ部分では、男女関係いらないんじゃと思っていたけど、その後の展開に関係して来るし、官僚も下ネタや下品ネタが多すぎるのを除いては、権力争いも有って、その辺はシンゴジラよりリアルな感じが有って良かったので、もうちょっと上手く仕上げられていたらと思いますね。
#令和のデビルマン が、今日トレンドになっていたりしたけど、原作無いし、ダメとしてもあっちとは違う部類だと思う。あっち確か見て無いから、知らんけど。
多くのツッコミ所の最大のものは、ナレーションに有るのに何故と思っていた所、一番動いている3人の過去からやはりだったけど、ラストどうして最初からやらないんだって(^^ゞ
そして、一部対策に関係する所も有るものの、やはり一番余計なのは、閣僚達のアレでやり過ぎ!
あっちの作品では少年に破壊されたアレが出てきたり、実は怪獣のあれがそれだったっぽいおいどん的なアイテムが問題だったりと、色々な作品ネタも取り入れる作風のような感じだけど、欲張りすぎてバランスが良くないのがしっくりこない原因かも。
ちなみに、カイジュウ専門家がやたら強調すると思ったらアレだった。確かに今にも搭乗しそうな感じだったし。
今作、豪華俳優陣がそろっているけど、二階堂ふみの使い方は贅沢過ぎる。
ユキノ(土屋太鳳)は、アラタの元恋人でお飾りっぽい感じかと思ったら、結構活躍していて、ラストに繋がるシーンでは、一番カッコいい感じでどうするのかと思ったら・・・。
しかし、特務隊のバイクは渋い。
色々な意見が出て来ているけど、公開2日目のブログに載せられた時点で2回見ている土屋太鳳母の感想が、結構当たっている感じ。
https://ameblo.jp/tao-tsuchiya/entry-12725221668.html
全体を見ると今一な感じだけど、結構良い感じのシーンも有って、気になる人は見ておいても良い作品かも。
ちなみに、今日 #きぼう の有るISSが日本上空通過するの見ました😄
2022.03.05追加
作品のイメージについて割とまとまった感じのもの出てました。
https://twitter.com/hokichi_eiko/status/1499582905802133504
以下ネタバレ的ヒント
自分の出したゴミは、自分であとしまつしましょう♪