2014年1月よりスタートし、現在もテレビ朝日系列で第5シーズンが放送中の大ヒットドラマ「緊急取調室」。天海祐希演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる物語。
「取調室」という名の《密室の戦場》で行われる《銃も武器も持たない生身の人間同士の死闘》を描いた本作は放送開始後に大きな話題となり、人気シリーズとして不動の地位を確立してきました。
そんな「緊急取調室」が12年の時を経て劇場版でフィナーレを迎えます!
【ストーリー】
史上最強の敵・内閣総理大臣をマル裸にする!
超大型台風が連続発生し、国家を揺るがす非常事態の最中、内閣総理大臣・長内洋次郎(石丸幹二)は、災害対策会議に10分遅れて到着する。さらに、その「空白の10分」を糾弾する暴漢・森下弘道(佐々木蔵之介)が現れ、総理大臣襲撃事件が発生する――。
警視庁は、森下の起こしたテロ事件を早急に解決するため、キントリ緊急招集を決定。真壁有希子(天海祐希)らキントリチームは取調べを開始するが、森下は犯行動機を語らないどころか、取調室に総理大臣を連れて来い!と無謀な要求を繰り返す。
森下への取調べが行き詰まる中、長内総理に“ある疑惑”が浮かび上がる。「総理を取調べたいんです。」有希子は真相解明のために総理大臣を事情聴取すべく動き出すが…。熟練のチームワークと緊迫の心理戦。キントリは全てを懸けて、前代未聞の取調べ…内閣総理大臣との最後の闘いに挑む。
公式サイトより https:/
予告2
◤キントリ の世界をおさらい!◢
人物相関図
https:/
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新宿ピカデリーのポイント有効期限が3月までだったので、予定からは外していたのですが、丁度新宿で用事が有ったので「緊急取調室 THE FINAL」観てきました。
120人弱のスクリーンで前3列より後ろはほぼ満席、子供を除く各世代が入っていましたが、年齢高目が多かった気がします。
取調室内の様子もちょこっと含む序盤に続き、あのお決まりのセリフと共にキントリメンバーが登場する場面から始まりました。
ドラマ版でも少し総理が出ていたので、あっち方面の事件かと思っていましたが、昨年の日本付近で有った地球環境の変化にも似た事に関連する全く別の事件でした。
今作は取り調べでのやり取りや地道な捜査が主体かと劇場では見なくても良いかと思っていたのですが、今回は少しシン・ゴジラ、沈黙の艦隊、東京MERぽいシーンも有って、それらが始まる時には、面白くなって来たじゃない、とちょっとわくわくしてしまいました。
そして、 THE FINALだけに、あっちのお決まりのセリフも今までには無かったちょっと違った言い方になっていて、あの懐かしの名バイプレーヤーさんも、おおすぎる位画面に登場。結構楽しめました。











