皆さんどうもこんにちは。蓮沼康之です。

 

今回はパキケトゥスです。

 

現存する最大の哺乳類であるクジラ。

 

このクジラの祖先であるとされている生物がパキケトゥスです。

四肢には蹄があって、大きさはオオカミ程度、

地上での生活が主でだったようです。

でもこれがなぜクジラの祖先なんでしょうか?

耳の構造がクジラ類特有の形をしていて、

水中の振動を頭蓋骨で捉えるようになっていることや、

骨が分厚く重くなっていて水の浮力を打ち消す水生動物の特徴に適合すること、

また、目の位置が高いところにあるため、

水中に身体が沈んだ状態でも周囲を確認しやすい様になっていたからだそうです。

普段は陸上生活が主で、水上(水中?)も得意って程度だったのでしょうね。

この後の時代にはアンブロケトゥスやレミングトノケトゥスが現れることになります。

だんだん四肢が退化して、というよりは水中生活に適合していって、

現在のクジラにつながっていくことになります。

もし海が好きな人達がずっと海辺で暮らしてたら、

いつか人魚に進化する可能性もあるかもしれませんね。

蓮沼康之でした。

皆さんどうもこんにちは。蓮沼康之です。

 

今回はエルギネルペトンです。

 

化石が発見されている四肢動物で最も古く、

 

全長は約1.5m、デボン紀に生息していたそうです。

 

かつてはイクチオステガが最初の四肢動物と言われていましたが、
 
このエルギネペトンと近縁のオブルケウィクティスの方が、
 
古い時代に生息していた四肢動物だということが判明しています。
 
ネットで検索すると想像イラストもあり、緑色の両生類でちょっと可愛い感じです。
 
また、ぬいぐるみもあって、ちょっと欲しくなりました(笑)
 
皆さんも一度見てみてください。
 
きっと欲しくなる・・・と思いますよ!
 
蓮沼康之でした。

皆さんどうもこんにちは。蓮沼康之です。

 

今回はトゥリモンストゥルムです。

 

タリーモンスターとも呼ばれています。

 

発見者であるフランスのフランシス・ターリーから名付けられました。

 

身体はイカのような形に目が生えていて、

 

長い腕のような吻の先に歯が並んでいたとされている生物です。

 

さて、この説明でどんな形を想像しましたか?

 

せっかくなのでネットで予想画像を検索してみてください。

 

・・・

 

いかがでしたでしょうか?

 

個人的にはすごく愛嬌のあるスタイルだと思うんですが、

 

皆さんはどう思われますか?

 

ちょっと美味しそうかもなんて思ってしまいました。

 

脊椎動物だそうですが、ヤツメウナギに近いという説もあるそうです。

 

全長は10cm程度だったと考えられています。

 

どうやって泳いでいるのかとか、

 

捕食時はどんな動きをしていたのか考えるとワクワクします。

 

今でもどこかに生きていたら・・・なんて無理でしょうが。

 

蓮沼康之でした。