どうも皆さんこんにちは

 

皆さんはトサカを持った肉食恐竜をご存じでしょうか?

 

そのトサカも贅沢に2つ付けています。

 

その容姿は鋭いキバと鋭いツメをもっており、非常に凶暴な肉食竜だったそうですよ。

 

その体長も6メートルはあったとされているので、もし現代に居たらとんでもないことですね。

 

ただ、狩りに関しては学者の中で色々な説が飛び交ってるらしく、

 

ある人は小型の恐竜を狩っていた。

 

ある人は死肉を漁っていた。

 

ある人は魚を食べていた。

 

などなど、食事に関してはまだまだ不明瞭な事が多いらしく、

 

何を食べていたのか正確に分かってはいないとのこと。

 

魚食説に関してはほぼ否定されつつあるものの、

 

骨格上顎の力は弱かったらしく、狩りをするにはちょっと無理があるのではないか?

 

ということでまだまだ捨てきれない説では有るそうです。

 

しかし、非常に鋭いキバを持っていたということもあり、

 

牙によって相手を傷付け失血死を起こさせたり、

 

「もしかしたら毒牙を持っていたかもしれない!」という説まであるそうです。

 

果たしてこの肉食竜は何をたべていたのか?

 

興味はまだまだ尽きませんね。

 

それでは!

どうも皆さんこんにちは。蓮沼康之です。

 

今回は史上最大の霊長類とされているギガントピテクスです。

 

この名前をご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、

 

映画のキングコングはギガントピテクスから進化した大型類人猿という設定になっています。

 

今の中国やインドにあたる地域に生息していました。

 

身長は3m、体重は約500kgとかなりの大きさだったと予測されていますが、

 

残念ながら下顎の骨が見つかっているだけで、全身の化石は未発見のため、

 

身長や体重は近縁種と比較しての予想となっています。

 

草食動物で竹や果実や種を食べていたそうで、性格はおとなしかったと考えられています。

 

ですが、同時期に生息していた猿人のホモ・エレクトゥスが肉も食べていたことから、

 

ギガントピテクスも肉も食べる雑食であった可能性があるとの説もあります。

 

人間の祖先ではなかったようですが、オランウータンよりはヒトに近く、

 

また、ゴリラよりはヒトに近くない種族だったようです。

 

彼らが絶滅した原因としては、気候の変化による食糧不足や、

 

多種族との食料競争に負けたとも考えられています。

 

ジャイアントパンダが現れたのもこの時期で、

 

餌の竹をパンダに奪われてしまった可能性もあるようです。

 

もしそうだったとしたら、パンダって結構凶暴なのかもしれません。

 

動物園に行った時にパンダを見る目がちょっと変わっちゃうかも?
 
それでは!

どうも皆さんこんばんは。蓮沼康之です。

 

皆さんは怖い生き物と聞けばどんな生き物を想像しますか?

 

シャチやサメ、ヘビやライオン、トラなどなど・・・。

 

数えればいくつでも出て来そうですよね。

 

ではもし、そんな怖い生き物の中で、巨大な生き物がいたとしたら・・・?

 

それがサルコスクスなのです!

 

その正体はディノニクスと同じく巨大ワニ!

 

サイズはなんと10メートル以上になったとも言われています!

 

また、生息していた地域との兼ね合いで、

 

餌も小型の恐竜や大型の魚類を食べており、

 

その寿命は60年にもなったと言われています!

 

基本的にワニは長寿なことで知られているので、

 

もし今の時代に居たら人と同じくらい生きる巨大生物だったかもしれません。

 

ただ、全身の骨が見つかった訳ではないので、

 

もし見つかったらどんどん新しい事が判明していくのでしょう!

 

それでは!