皆さんどうもこんにちは。蓮沼康之です。

 

今回はヘリコプリオンです。

 

FF14で非常に厳しい条件下で釣れるオオヌシとして出ているので、
 
ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 

サメの仲間である軟骨魚類のため、

 

化石となった場合は歯以外の骨が殆ど残らないのですが、

 

このヘリコプリオンはその歯が最大の特徴です。

 

下顎にはクルクルと巻かれた電気ノコギリのような歯があります。

 

一般的なサメは成長に従って歯がどんどん抜け替わっていくのですが、

 

ヘリコプリオンは古い歯が抜けずに、

 

巻き貝が大きくなるように新しい歯が生えていったと考えられています。

 

下顎の歯は非常に特徴的ですが、上顎には歯がなかったようです。

 

一体どのようにして食べていたんでしょうね。

 

自分の歯で怪我とかしなかったんでしょうか(笑)

 

蓮沼康之でした!

皆さんどうもこんにちは。蓮沼康之です。

 

今回はサーベルタイガーの一種「スミロドン」をご紹介します。

 

スミロドンは体長約2mの大型のネコ科の古代生物で、

 

体長10mのマンモスをも捕食していた、史上最強のネコ科生物と言われています。

 

一番の特徴である犬歯は長さ24cmにも及び、

 

また顎は120度まで開くというものでした。

 

前足は大きく発達していて、獲物を抑え込むのには適しています。

 

ただし、犬歯自体の強度はそれほど強くなかったため、

 

喉元など柔らかい部位を狙って獲物を狩っていたようです。

 

また、前足とは対象的に後足が短く、

 

走るのはあまり得意ではなかったと考えられています。

 

ライオンのように群れを作って狩りや生活をしていたようで、

 

サーベルタイガーという別名がついていますが、

 

単独で行動するトラとはかなり違った生態ですね。

 

蓮沼康之でした。

皆さんどうもこんにちは。蓮沼康之です。

「ケツァルコアトルス」この名前に聞き覚えのある方もいるかと思います。

アステカ神話に登場する、有翼の蛇「ケツァルコアトル」にちなんで名付けられた、

翼を広げた幅は12メートルにもなったとされている、史上最大級の翼竜です。

空を飛ぶ動物の例に漏れず、軽量化のために骨の内部が空洞になっていて、

70kg程度だったと考えられています。

こんなに大きいのに人間とほぼ同じくらいとは、すごく軽いですね!

また、空を飛ぶ速度は50~60km/hくらいだったそうです。

思ったよりもゆっくり・ゆったり飛ぶ感じでしょうか。

もし現代に生存していて、更に飼いならすことが出来るなら、

背中に乗って飛ぶことも出来たかも・・・?

でもこれだけの巨体だと、維持するための食料もきっと大変でしょうね。

蓮沼康之でした