皆さんどうもこんにちは。蓮沼康之です。
今回はヘリコプリオンです。
サメの仲間である軟骨魚類のため、
化石となった場合は歯以外の骨が殆ど残らないのですが、
このヘリコプリオンはその歯が最大の特徴です。
下顎にはクルクルと巻かれた電気ノコギリのような歯があります。
一般的なサメは成長に従って歯がどんどん抜け替わっていくのですが、
ヘリコプリオンは古い歯が抜けずに、
巻き貝が大きくなるように新しい歯が生えていったと考えられています。
下顎の歯は非常に特徴的ですが、上顎には歯がなかったようです。
一体どのようにして食べていたんでしょうね。
自分の歯で怪我とかしなかったんでしょうか(笑)
蓮沼康之でした!