北海道のまっつのブログ -37ページ目

北海道のまっつのブログ

写真を中心に、自然や環境のお話、健康のお話、独り言などを載せていきます。
よろしくお願いします。

 大晦日は紅白を見て、元日は初詣に行って・・・
 今まで通り普通の年を迎えました。
 そうだ、紅白の最後、松田聖子さんの時、雪はねしていて見れなかった。
 紅白のあとはカウントダウンTVを見ていたけど、こんなに心に届いて来る楽曲を提供する人が、どうして紅白に出られないのかなって思いました。
 私が歌手だったら、やっぱり紅白に出たいと思うのかな?
 最近感じることですが、紅白でワンコーラスしか歌わせてもらえないアーティストがいるけど、先輩たちの圧力や大きなプレッシャーを受けるよりも、カウントダウンライブのような、フアンが自分たちと一緒に新しい年を迎えると言うイベント事を行っている方が、良いような気がしてきました。
 でも紅白出場経験と言うのは肩書きのようなものなんですかね?
 まぁいっか。

 初詣は旭川神社に行きました。
 この地域は旭川に最初の頃、屯田兵が入った土地で、開拓や耕作をしながら、いざという時は兵役もこなすと言う人たちでした。
 旭川と言う地名が今の街の方に移った時に、ここの場所を東旭川としましたが、旭川と言う名前を残そうと、小学校、中学校と神社の名前だけは旭川と言うことになったようです。
 子供の頃はまだ古い小学校が近くにあって、一年だけ通いましたが、今は公園になっています。
 文房具屋さんもたくさんあったんだけど、今は文房具ってコンビニか、郊外型のスーパーなどで買うようになりました。ここには一件も残っていません。

 それでもこの神社は社務所は途中で綺麗になりましたが、神社はあまり変わってないです。
 学校帰りに遊んだり、何か困ったことがあると、お賽銭を持って来たものでした。
 私は占い事と言うのはあまり信用しない方で、目を避ける方なんですが、姓名判断と年始に引くここのおみくじはなんとなく信じています。
 今年も良いことや注意するべきことが書いてありました。
 安心したのは病気は治ると書いてありました。

 iPhoneで撮影しました。



 ここ最近はあまりお参り事や念じ事って信用しなくなりました。
 他力本願ではなく、やはり自分がしっかりしなければいけないと思い始めています。
 でもものは考えようかも知れません。
 何か目に見えない力にお願いするのではなく、自分はこうやっていきたいと言う意思表示をすることで、夢や目標実現に向けて良い方向に向かうのかなと思います。

 今年はどんなことが待っているんでしょうね?
 皆さんよろしくお願いします。
 新しい年が明けました。
 今年もどうぞよろしくお願いします。

 毎年、私は元日に今年のテーマや目標になる漢字一文字を考えるんですが、
 今年は「治」にしました。

 まず身体的に治療する必要があるので、それを治したいということです。

 次に仕事面でですけど、内勤になり、ある程度の年齢にもなって、自分の仕事に加えて雑用が増えました。これはうちの係の仕事だけど、誰の担当でもないと言うものがあります。
 また仕事はチーム戦なので、みんなの特徴や得意なところを任せて、全体的に治めていければ良いかなと思いました。

 家族にも迷惑をかけっぱなしで、何もしてあげていなかった。
 少しは何かリーダーシップをとって、家族をまとめていきたいと思う。

 色々なことが変わりそうな年になる。
 
 私は人生75年と考えて、それを3つに区切っている。最初の25年でやりたいことをやって、次の25年で足場を固めて安定させて、最後の25年はみんなに恩返しをしようと考えている。
 いよいよ恩返しをする時期に入る年でもある。
 大きな欲望はほとんど手に入れた。
 小さなことは写真の腕を向上させること、環境問題を伝えていくことなどである。

 今年も色々な人と出会い、知り合った人たちには誠心誠意接することは変わらない目標としたい。
 さらにもっと色々な知識を広げたいと思います。
 よろしくお付き合いください。
 今年は写真を再開した年になりました。
 カメラを買ったのは去年なんですが、少し勉強してみようかなと思い、写真教室に通ったりしました。
 その写真を通じて、テーマである環境のお話をお伝えしたいと思い、週末に撮影に行くと言う楽しみが出来ました。
 ここ何年間も引きこもり気味で、何もしていなかった自分としては、良い転機になりました。

 また長年避けていた元の職場に行ってみました。
 もう一度戻りたいと思ったんですが、でももうここでは私の出来ることはないと思い、後輩に託そうと思いました。
 それにもっと広い視野で、自分の見たことや感じたことをと思い、ブログを続けることにしました。

 そう言えば車を買い替えた年になりました。
 ナビがあると、こんなにドライブが楽なんだと感じています。

 健康面でも色々ありましたが、大事ではなく、様子を見ている状況のものと、来年早々切除するものがあります。年齢相応なことですね。

 仕事面では去年から内勤になったのですが、仕事はチーム戦なんだと言うことが、改めて思い知らされました。
 いつまでも現場にいたいとは思いましたが、それでは仕事の本質を知らないままで終わるところでした。やはり、色々な立場を経験する方が良いと思います。

 ブログを続けることで、多くの人と知り合うことも出来ました。
 ありがたいことです。
 色々生意気なことを書いてきましたが、これからも環境問題や旭川のこと、北海道のこと、後輩たちへのメッセージ、良い写真が撮影出来たらなどを掲載して行きたいと思います。

 これからも応援して下さい。
 大変お世話になりました。
 本当にありがとうございます。
 来年もよろしくお願いします。
 良い年を迎えて下さいね。
 なんとなく年末だと言う雰囲気になってきました。
 昼まで熟睡して、起きてから家族に手伝ってもらって、やっと購入した居間の照明付け替えました。なんとなく明るくなった気がするし、シーリングファンが良い感じで部屋の空気を回してくれています。


 ライトはLEDの電球型を4つ使用しました。

 以前までは丸形蛍光灯5灯だったのですが、それ以上に明るい気がします。


 また来年の日記を買いに行きました。
 日記は寝る前に必ず何か書くようにしています。出来事が多いです。
 見開きで一週間分書けるものを毎年使用してます。


 やっと年が暮れるんだと思い始めました。
 昨日は少し温かい日だった。
 少し汗をかいたのが、夕方になって冷えて来た。
 カメラ持って出かけたんだけど、お見せ出来るような写真が撮れなかった。

 それにしても、こう言う時期のプラス気温は道路をテカテカにする。
 歩くのも大変だったし、車も滑って恐ろしかった。

 雪国で冷え込む時は意外と歩きやすいし、車も停まれる。
 雪が多少積もるのも、気温が低ければ、それほど嫌ではない。
 でも中途半端に日中溶けて、舗装が出て、乾く前に凍ってしまう状態をブラックアイスバーンと言う。車ではこの状態の時は十分注意する必要がある。

 明日は私の職場での仕事納めの日。
 出来ないことは出来ないと覚悟決めたら、明日が楽になった。
 年内中にと思うからしんどいんで、別に年をまたいでも結果的には終わらせれば良いことだ。
 今の職場になってからお正月は休めるようになった。
 でも社会人になった頃は正月勤務でしかも当直だった。
 「お正月は休むものだ」と言う親の教えであったが、選んだ仕事は休めなかった。
 でもそれは意外と心地良かった。
 みんなが休んでいる時に仕事をして、みんなが仕事している時にゆっくり休める。どこかに遊びに行っても、意外と混んでいない。
 また親戚の人たちも「お正月に仕事なんて大変だね」と言ってくれる。

 でも今は正月でも仕事している人が多くなった。
 昔の人は「元旦早々出かけるものではない」と言っていたが、今はそうは思わない。休める時に、行きたいところに行くべき時代ですよね。

 何の話してるんだろう・・・(笑)
 なんとなくではありますが、年末の雰囲気がしません。
 色々バタバタやることがあるんですが、普通過ぎるんです。
 年明けは色々と予定も入っていて、お仕事に穴を開けるかもしれないのですが、なるべく迷惑を最小限にしたいと思ってます。

 昨日は職場の同僚さんのアンサンブルコンサートに行ってきました。
 何度か見ていますけど、人前で何かパフォーマンスが出来ることって、カッコいいものだなぁと思いました。
 ものすごい技術だと思ったけど、それでもアマチュアなんですよね。プロだったらどれくらい凄いものなんだろうと思います。
 久しぶりにたくさん拍手して、テンションも上がったし、感動しました。
 北海道は広いんですよね。
 市から市が遠いことが多く、同じ市内ですら天気が違うことがあるんです。
 で、北海道以外の地域では「北海道の○○市が大荒れのもようで・・・」と言うらしく、それを聞いた友達や親戚から「すごい雪らしいね」とか「大丈夫なの?」と言われます。

 今日大変なのは岩見沢市と美唄市の間らしいです。
 旭川は穏やかでした。
 その分気温が低くて、川霧が出るくらいです。気温より川の水の方が温かいと言うことで、霧になると言うわけです。

 本題に入りますが・・・
 大雪山を撮影しました。
 肉眼では毎回綺麗だなと思うんですけど、イメージ通りに写真にならないものですね。
 もっと勉強します。



 空の色が冬ですよね。
 でも、冬至が過ぎたばかりですけど、少しだけ日が長くなったと思いました。
 これからはどんどん長くなります。


北海道新聞より
 12月25日の記事です。

ヒグマへの餌禁止、来月20日指定 道が取り締まり強化

 道は24日、道内のヒグマに餌を与える行為を、来年1月20日から「指定餌付け行為(指定行為)」にすると発表した。指定行為になると、餌付けをした人に対し、道職員がやめるよう勧告したり、勧告に従わない場合には氏名を公表できる。 

 道 生物多様性保全条例 に基づく措置。対象となるのは、餌を直接与えるほか、餌をまいたり放置したりする行為。ヒグマをめぐっては、 知床 で観光客らによる餌付けが悪質だとして問題になっていた。




 以前野生動物に餌をあげてはいけないと言う記事を書いたが、北海道ではヒグマに餌をあげると言うことが行われている。
 それを北海道は条例で禁止にすることにしたのだ。

 それにしても罰は生温いと思う。
 私は罰金や懲役に匹敵する犯罪だと思っている。
 畑作物が荒らされることだってあるし、人だって殺されることがあるのだ。

 人間は生物と一緒に生きている。哺乳類に限定すると、野生の哺乳類、ペットなどの愛玩用、家畜、実験動物など、色々な動物がいるが、それぞれが全然違う飼育法や接し方をしなければいけない。
 これを同じ命だからなどと、全て同じに考えることが、大きな間違いである。
 まったく違う見方をしなければいけない。

 動物の愛護及び管理に関する法律というものがあるが、ペットに関しては飼い主の考え方によってかなり環境が変わる。ある人が見て、それはダメだと思っても、飼い主が満足していれば許される部分が多い感じがする。
 このペット的な考え方を野生動物にも当てはめてしまうことが多いと思う。
 多くの動物を擬人化し、人間を基準に考えたことが出来れば「賢い」「可愛い」と言うが、野生の哺乳類の多くは一頭でも生きて行ける能力を持っている。細かく言えば生態系の中で生きているわけだが、餌を見つける能力や危険を回避する判断力など、どれも生死に直結することが研ぎすまされた、それぞれの分野でのスペシャリストたちである。
 それらが大きな生態系を作り出し、自然を育てて、子孫に引き継いで行く。

 確かに人の価値観が違うと言うことは認めたい。
 でも人間には人間の生き方や能力があるように、野生動物にはそこに生きて行くための素晴らしい能力がある。それに介入することは、とてもマズいことだと思う。
 条例が出来たからダメになったのではない。野生動物に餌を与えることはいけないことなのだ。
 どうか理解して欲しいと思う。
 チキンライスと言う曲を紹介します。
 私がクリスマス関係の音楽の中で、この曲が一番好きなんですよね。
 クリスマスをお祝いしているとか、憧れの世界のような感覚ではなくて、すごく現実的で初めて聞いた時は思わず泣けて来た曲です。
 昔はこんな感じだったんだよなぁ。

 この曲を作詞したのは松本人志さん。
 こう言う一面が見られるような人が好きです。



 私は野球が好きです。
 北海道日本ハムファイターズを応援していますが、他のチームでも気になる選手や素晴らしいプレーを見るのが好きです。
 バッターとバッテリーの勝負というか、試合の駆け引きみたいなのが面白いですね。
 他のチームに行った選手や活躍している選手もネットやニュースでチェックしています。

 ただ毎年のことですが、シーズンが終わると間もなくドラフト会議があり、将来を有望視された選手が入団して来る一方で、戦力外を受ける選手も出てきます。またトレードやFAなども行われます。
 応援していた選手や、気になっている選手の名前が挙がると残念に思うこともたくさんあります。
 テレビで毎年見ている番組がありますが、皆さんそれぞれドラマがあって、まだ続けたい人もいれば、別な仕事に就職する人など、人生は様々なんだなぁと感じます。

 今年も感じたことなんですが、育成選手をたくさん戦力外にしている球団があります。
 少しでも多くの人を育成選手として球団内に所属させて、チャンスを与えたいと言う考えのようですが、ファイターズは今のところ育成選手はいないんです。
 それぞれの考え方だとは思いますが、多くの選手を所属させても、試合に参加させられないのであれば意味がないと言うことなんだそうですね。
 ファイターズは選手の能力を数値化していて、二軍の試合に使えるレベルにということが前提なんだそうです。これは他の球団選手やアマチュア選手などのデータも持っていると言うことだそうです。
 どちらが良いのかは私にはわかりません。

 昔、江川投手が巨人に入りたくて、ドラフトの指名を断った時に、学校の先生が「野球やるならどこでも一緒なんだから、わがまま言わないでとにかく入るべきだ」と言ってました。
 私はその頃からこだわりが強かったので、自分に当てはめ、どこでも一緒と言うことはないと思いました。でも海を渡ってヤンキースに行った田中投手は当時「どこでも良いです」と言ってました。それはその選手がどう考えるかで、一緒にやりたい選手や、教えてもらいたいコーチ、会社やチームの考え方、将来のことなど、色々考えた時に、こだわる人がいても不思議ではないと思っています。

 球団がこの人を指名しようとか、戦力外にしようと言うのは、かなりシビアーなビジネス戦略だと思います。