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北海道のまっつのブログ

写真を中心に、自然や環境のお話、健康のお話、独り言などを載せていきます。
よろしくお願いします。

 この辺りで冬でも緑と言うと笹の葉と針葉樹ぐらいかな。
 笹は強くて、雪に埋もれても、掘り出すと、しっかり緑色です。
 キツい冷え込みでもしばれないんですよね。

 そう言えばお袋の実家で笹寿司を作ってくれるのですが、なんで笹なんだと思ったら、殺菌効果があるそうなんですって。腐りにくいそうですよ。

 この地区では雪に埋もれた笹をシカが掘り起こして食べたりしている。
 シカにとっては貴重な食糧です。

 今回の二枚の写真は、旭川ではそんなに珍しくない風景なんですけど、雪のない地方の方にはどう見えるのかなと思いました。



 これは雪の粒が大きいです。
 その割に冷え込んでいるので、これくらいの雪だと風に飛ばされるますが、そうなる前に撮影してみました。

 北海道もすごく雪が降っているところがあるようですが、今年の旭川は穏やかですね。
 今日も路面見えていたもん。
 そんな中でこんな風景を写してみました。

 もう少し後ろをぼかした方が良かったかな?
 針葉樹に積もった雪が溶けて、凍って・・・



 綺麗だったので、シャッターを切りました。
 これは樹氷と言えるのかな?
 もう少ししばれた時に、もう一度狙ってみますね。


 まだまだ使い熟せていないデジタル一眼レフカメラ。
 そういえば、今のデジタルカメラって、色々なソフトまでついてくる。
 パソコンに取り込むのはもちろんだけど、市販の加工ソフトなどを購入しなくても、明るさやコントラスト、色なども変えることが出来る。

 デジタルカメラは、実はこれが二台目である。初代は出始めの頃に記録用として購入した。液晶を見ながらシャッターを切る物で、画質よりも便利さがなによりも画期的だった。
 データとして保存して、パソコンで加工を行った。
 主に仕事で使っていたが、絞りも何もいじらないカメラで、ただシャッターを切ってあとはパソコンでなんとかすると言う考え方だった。
 会社のホームページを担当していた頃は、サイズの調整やトリミングは当たり前で、明るさを変えたり、画像を切り貼りまでして、画像を作ってアップした。
 正確さも必要だったが、説明文に忠実にと思ったり、写真自体のバランスや治まりが悪いと思った時に、出来る範囲で自由に加工していた。

 人事異動で職場が変わり、そんなことをしないことが続き、初代のカメラも使えなくなって、携帯やスマホがあるので、わざわざデジカメを買うなんてことは考えられなかった。

 しかし高校時代に今思えば使い熟せていたわけではないが一眼レフを使っていたこともあり、ファインダーを覗きたくてデジタル一眼レフを購入した。
 カメラ教室に通ってみて、一眼レフや写真に対する見方や考え方が変わった。
 今までの自分が恥ずかしくなるほどだった。

 一昨年に購入したカメラであるが、最近一度も起動していないソフトがあることに気がつき、どんなソフトなのかわからなくて調べて見た。
 すごいことが出来る物だ。これが付属でついて来るソフトなのかとさえ思った。
 使い熟せば、多少の悪い写真でも見栄えの良い物に作り替えることが出来る。
 冬の鉛色の空を青空にしたり、夕焼けの色が少なければ多くしたり・・・
 そう言えば、昔はこんなことしていたなと思った。

 ただ・・・
 デジタル一眼レフは撮影前に色々な設定が出来る。またシーンによってモードを切り替えたりもする。
 そこで絞りやシャッタースピードを決めて、ファインダーを覗きながらピントの位置を決めて、背景を残すか、ぼかすかを考える。
 もっと端に寄せようかとか、真ん中で撮ろうとか、色々なことを考えながら撮影する。

 それでも作品として出来上がった時に、レイアウトや明るさ、色合いなどを変えることが出来る。
 これは価値観の問題かとは思うが、加工して面白い物を作ると言う楽しさは経験しているつもりだけど、一眼レフでファインダーから覗いた緊張感と期待感の延長線上に、写真を加工して作り上げるということまでがと言うことに、なんとなく抵抗を感じてしまった。
 確かに見栄えの良い物になる。こう言う色をイメージしていたんだと言うことも作れる。
 でも作業を進めて行くうちに、これは自分が撮影した物ではない気がしてきた。

 時と場合で色々な考え方で楽しめれば良いことで、加工してでもこう言う作品を公表したいと言うものを作ったり、修正をしないで勝負したい物など、使い分ければ良いことなんだろうなぁ。
 もっと色々な物を見てみたい。

 私に必要なことは目標を明確にすることでしょうね。
 私は大学に行ってないので、入試の苦労は知らない。
 高校の時は勉強しているフリはしていたけど・・・

 実はうちの次男が今年のセンター入試を受けている。
 目標としている大学があるのだ。
 よく受験生の親が大変だと言う話を聞くが、私が受験するわけでもないし、何か出来るわけではない。
 子供も不安を一度口にしたが、「短いスパンで考えないで、将来希望する仕事に就いていれば良いことで、受験は通過点なんだから、そんなに真剣に考えるな」と言い聞かせて来た。

 本音を言うと、親だって居ても立っても居られない気持ちがないわけではない。
 でも出来ない物は出来ないし、代わることだって出来ない。
 であれば、ドーンと構えて、普段と同じように接するしかない。
 同僚からはお金がかかるぞと言われるが、そんなことはなんとかするのが親の役目だと思っている。とにかく子供が将来大丈夫だと言う大人に育てるのが、親の仕事である。

 受験が最終目標ではない。
 どんな大人になっているのかと言うことの方が重要な目標だと思う。
 それが父親のようにはなりたくないとか、逆に父親のようになりたいと言う漠然としたことでも良い。何をしたいのかと言うことを一緒に探したり、調べたりして、親はあとは応援するしかない。

 受験とはある意味競争の世界だと思うが、多かれ少なかれ人生を経験するうちには、見えない競争をしながらと言う側面があるし、体調を壊したり、家庭の事情があったり、仕事が嫌になったり、限界を感じたりで脱落する人も様々である。
 だからやりたいことをやったんだと言える人は少ないのかも知れない。
 でも受験とはその前段階のことだ。
 その場の立場になれば大変なことではあるが、大変なこととは次から次とやってくる。
 その時に先の目標があるのかどうかが大きな判断材料になって、自分をシフト出来る。
 一人でも多くの人が、早く自分のやりたいことを見つけて、希望する道に進めるような社会になれば良いと思う。
 冬のエゾリスを撮影に行きました。
 見事な冬毛ですね。
 これだけ近くに寄れると言うのは、まだ若い個体だと思いますけどね。
 埋めた餌を探しているように見えました。



 こう言う姿を見ていると、野生動物って強いと思いますよね。
 こんな寒いところで、自分の能力だけで餌を探して、危険も回避して生き伸びると言うのはすごいことです。


 今日は少し寒かった。
 市内のナナカマドに霜のような物がついていた。
 朝は急いでいたんだけど、昼過ぎでもまだ溶けていなかったので、撮影してみた。



 空気中の水分が凍る物なんだろうけど、しばれると言う表現が似合う風景だと思います。


 10年ほど前に某携帯電話会社の10年後のイメージCMを見たことを思い出した。
 よくよく考えてみれば、その通りになっている物がある。
 それは電子書籍とテレビ電話である。

 その動画ではアクリル板のような物を持って公園を散歩する初老の女性がいた。
 その女性がベンチに座り、アクリル板にタッチすると、まるで本が浮かび上がって来たかのようだった。指でページをめくるような動作で、アクリル板の中にある本のページもめくられている。
 そこでページの上の方にランプが点灯し、そこを触ると孫らしき子供が画面に映り、「おばあちゃんどこにいるの?」とリアルタイムで顔を見ながら会話していた。

 当時はすごいことだと思っていたけど、今では書店で本を買う回数よりも電子書籍を買う方が多くなった。
 何かを調べようと思った時は、まずはネットで調べるようになり、本はあまり買わなくなった。

 テレビ電話もパソコンでもスマホでも機能は付いている。
 そう考えると、ホントにこんな感じになるのかと思っていたが、現実になっている。

 ただもうひとつその頃に20年後のイメージ動画も見ている。
 スターウォーズに出てくるR2D2のような移動型コンピュータが朝になると起こしに来て、そこに触れると血液検査や体調のチェックをして、それに対応するようなレシピで作られたジュースが出来る。
 腕についたテレビ電話が鳴って、関東の方にいる人なのかと感じたが、急遽札幌に行かなければ行けないとかで、自家用車に乗って空を飛んで行った。
 あと10年後には空飛ぶ車に乗っていると言うことか・・・

 まるでバック・トゥ・ザ・フューチャーのようだった。
 便利になることには多いに賛成する。
 でも忘れてはいけないこともあると思う。
 それを指を咥えて他人事にしている人が多いと思う。
 知らないことは誰も気がつかないし、学びもしなければ、興味も持たない。
 それを伝えて行くのが、知識のある人なのだと思う。

 昔、師匠から教えてもらった言葉に「無口な心は怠ることだ」というものがある。
 無口・・・カタカナの「ム」の下に、漢字の口、その下に心という字を書いて「怠」という字になる。
 私なりに解釈して、その言葉を実践したいと思っている。
 高校時代からKISSのフアンでアルバムはほぼ持っています。
 去年発売になったエースのアルバムなんですが、良かったですw( ̄o ̄)w !

 彼のソロアルバムに限らず、KISSのアルバムの最初の曲はどれも印象的なサウンドなんですが、このアルバムも良いですね。

 すぺぇ~~~すいんゔぇぃだ~~ぁ~
 耳に残りました。

 KISSフアンならお薦めの一枚です。


 先日出かけた海の第三弾。
 普通の写真をと思ったんですけど、ヤッパ何度も行かないとダメだと思いました。

 でも日本海って荒々しいイメージがあって、岩などに波がぶつかる写真が撮りたかった。
 それほど荒れていたわけではなかったけど、寒かった。
 これでイメージ通りの写真撮ろうと思ったら、もっと防寒して行かないとダメだと思いました。



 水平線をと思ったんですけど、海も空も冬の色でした。
 これはこれで記録にはなるかなと思いました。
 でももっと勉強したいです。


 この前行った日本海の黄金岬付近。
 雪の華が舞ってました。
 子供の頃はここでカニ釣りをしたものです。
 小さなカニがたくさんいて、イカの足でつり上げるんです。

 海を見たくて出かけたんですけど、何かの瞬間を写真に収めたくて、そのうちの一つに波を狙いました。
 同じ場所を撮影位置を変えて、いろいろ試してみたんですけど、なんせ初めての撮影なので、もう少しなんとかなりそうな気がしています。
 冬の海なので、色も鉛色ですね。



 昔、海の側に住んでいたんですけど、見ていて飽きないものです。
 色々な表情がありますよね。