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北海道のまっつのブログ

写真を中心に、自然や環境のお話、健康のお話、独り言などを載せていきます。
よろしくお願いします。

 民放のニュース番組で、先日大きなニュースになった海外の航空会社の副社長のことを「ナッツ姫」と表現していた。

 まだ裁判でどう言うことかも確定していないし、事実は関係者しか知らないことだ。
 ただ被告と言う立場は本当なんだろうと思う。
 それにしてもテレビのニュース番組で彼女を「ナッツ姫」と呼ぶのは、とても気になった。
 他局のニュース番組のように「副社長」とか「被告」と呼ぶべきではないのだろうか。

 他の報道にしても民放によってはずいぶん温度差を感じる。
 本来真実を伝えなければいけないことに、「それはどうでも良いことだろう」という、いわゆる誹謗中傷をクローズアップしていて、何を問題視しなければいけないのかを湾曲させている。
 でも見る側にとっても、なんでも鵜呑みにしてはいけないと言うことなのだ。

 何度か取材を経験してわかったことがあるが、真実を伝えると言うよりは、取材した・・・いや取材する前からのイメージを伝えると言う表現の方が正しいだろうと思う。
 さらに受け手も10人いれば10通りの感想があるし、問題視する場所だって違う。
 報道は正しく公平に行わなければいけないと思う。
 バラエティでもないニュース番組で、茶化したりするのは言語道断で大人のやることではない。
 個人情報って、どこまで漏れているのか、恐ろしくなりますね。
 Amazonや楽天で何かを検索すると、アメブロの広告の場所に出てきますよね。
 この前なんか興味本位で部屋探ししたら、それも物件が出て来るようになった。
 こんな形で、個人的なニーズを取得して、その人に合った広告をピンポイントで送ることで、効率が良くなると言うことなんでしょうね。

 と言う話は、以前からこう言う時代になると教わっていました。
 ネットの便利さは時代を変えると言ってました。
 紙媒体の広告では無駄がとても多いんですね。
 私は新聞に入ってくるチラシなどは、ほとんど利用しません。気が向いた時に眺める程度です。その時に実際に見に行くことはさらにまれなことですし、そこで買わずにネットで探すこともあります。
 こんな人に対して、新聞やチラシ、雑誌などの紙の広告は、紙代や印刷代、広告代など、お金がかかっている訳で、それを利用されないと言うことは無駄な経費と言うことになりますね。
 それに比べ、ネット広告で個人の興味があることを元に、それにちなんだものを出すようにすれば、購買率は飛躍的に上がるでしょうね。

 私は個人的な買い物はネットの方が圧倒的に多くなりました。
 安かったり、中古品でも十分良いものが手に入るからです。
 時代は早いペースで変わって来てますね。
 そう言えば、先週手術したと書いたんですけど、結果が出ました。
 悪性ではなかったけど、取っておいて良かったそうです。
 なんか後ろの言葉が気になるなぁと思ったけど、まぁ取ったのでこれで良かったんだと思いました。
 傷口見たら、大きさの割に意外と大きく切ったんだと思いました。
 無事に抜糸も終わり、痛みや違和感がなくなって快適です。

 それにしても痒いんですよ。
 治りかけって痒いと言いますよね。

 こんな個人的なこと書いても良いのかな?

 週末は何を撮影しに行こうか、考え中です。
 争い事をしても世の中良くならない。
 そんなことはちょっと勉強したら、上手くいかないんだってわかると思う。

 その宗教を信じる人全ての意見ではないと思うが、誰かが悲しむことをすることが正義だと言うのは、宗教を越えた人間としての考え方が間違っている問題だと思う。

 誰かに恨みをもたれると、たとえ力でその場は押さえつけれたとしても、崇拝することはないだろう。
 なぜもっと歴史を勉強しないんだ。
 先輩たちのやって来た経験を学び、これからの時代にあったような考え方をして行かなければいけない。

 今生きていられるのは神のおかげって、私はそうは思わない。
 それぞれが努力して、今を生きている仲間たちが協力してくれているから生きていられるんだと思う。
 目に見えないものが、実際に何をしてくれると言うのか。
 それよりも実際に目の前にいる人や物、過去よりも未来を大切にする方がよっぽど重要だと思う。

 病気にしても、科学的に体の中に異物や異常が出ているのに、拝めば治るとかって訳わからん。
 そんな素晴らしいものなら、なんで人間に寿命なんかあるんだろう。

 本当に生きるために大切なことってなんだろう。
 カモって水に潜って餌を探す潜水ガモと、あまり潜らないカモがいるんです。
 有名なカルガモはあまり潜らないカモになります。
 このシノリガモは潜水するカモで、彼らの大きな特徴は足が体の後ろの方についていて、歩くのがぎこちないです。
 でも水の中の動きはすごいです。

 今回はシノリガモの潜水直前の写真が撮影出来ました。
 このあと後ろの個体が潜りました。



 潜水ガモが潜る時って、餌を摂るだけではなく、敵から逃れる時にも潜ります。
 急にカメラを動かしたりしただけで、多くの仲間が一斉に潜ることもあります。
 潜った位置と浮かび上がる位置が同じ場所だったり、全然違うところに出て来たりします。



 これも面白い写真ですよね。
 後ろ姿を撮影していたら、そのまま潜った瞬間です。



 今回も二枚に絞れませんでした。
 流氷見に行った時、ついでにサロマ湖を見ました。
 すごく良い感じの空になりました。
 去年来た時は写真撮らなかったんだよなぁ。



 これが湖なんですよ。
 辺り一面真っ白。
 寒そうですけど、意外と気温が高かったんですよ。
 でも近所の家は数日前の嵐のあとが残っていて、車がほとんど埋まっていたりしてた。


 流氷見るのは2度目なんですが、感動しました。
 
 流氷速報と言うページを見ながら、オホーツク海の常呂と言う町に行ってきました。
 私は流氷=紋別市と言うイメージがあって、昨年は何も調べずに3月に思い立って、紋別から北上したんですけど、流氷を見るには網走に向かわないとダメだと言われました。さらに「今頃来ても見れないよ」と言われ、北海道民なのに勉強不足ですよね。

 そもそも流氷とはユーラシア大陸のアムール川から流れて来る氷が北海道にまで到達するらしく、北極の氷ではないのです。

 それににしても、昨日見た流氷は海一面流氷で、ホントにこんな量がアムール川から流れて来ているのかと感じました。



 海が穏やかで、流氷も静かでした。
 多少、波の影響で氷が上下してました。
 地元の人に聞いたんですけど、海が荒れていると、流氷がこすれ合う音が聞こえるそうです。



 ホントは北上して、流氷が岸から離れている写真を撮りたかったんです。地元の人が話していたのは、その光景が一番綺麗に見えるそうで、北上すれば見れたかも知れませんが、次回の楽しみにすることにしました。

 今日は2枚に絞れなくて、もう一枚常呂川の河口の写真をアップします。
 カモがいました。
 長いレンズ持って行ったので、近いうちにアップしますね。

 久しぶりに鉄道撮影をしました。
 新しい場所を見つけて、どんな写真になるのかと思ってました。

 タイミングが難しいですね。



 鉄道関係の写真を撮影されている方のブログ拝見しているんですが、ホント上手だなぁと感心します。
 位置取り、構図・・・
 まだまだ勉強しなければいけませんね。


 今週の中盤に手術して来たんですよね。
 足に出来物が出来ちゃって・・・。
 もう5年ぐらい前からなんですけど、その時はなんか当たるなぁと言う感じだったんです。
 1ヶ月に一度くらい瘡蓋になって、それをいじっているうちに大きくなって・・・。
 それも2カ所。

 最近病院に行く用事があったので、お医者さんに相談したら取って調べようとのこと。
 悪い物ではなさそうなんだけど、なんとなく軽い痛みが出ることも出て来たので・・・。

 でも簡単な手術だとか言われて、午前中は仕事して、午後有給で行ってきました。
 手術室にも歩いて入って行って、控え室で着替えて、手術台にも自分で上りました。
 ドラマに出て来るような感じだった。

 手術前の控え室。貴重な場所なので、記念に・・・え?



 手術終わってから、普通通り車運転して帰りました。
 来週、抜糸です。
 iMacでもプレゼンを作って、プロジェクターで映したいと思った。
 でもアダプターが必要だと言うことで、Mini DisplayPort to VGA Adapter(2900円)を購入。
 背面にあるThunderbolt ポートに接続し、なんとかプロジェクターに繋いだ。
 ところが映らない。

 あれ?

 おかしい・・・

 Windows時代はファンクションキーのどこかを押すんだったっけと思っても、Applは違うようだ。
 ネットで調べて見ても、ミラーリング設定とか言うけど、そんな表示はまったく出て来ない。



 無理なのかなと思ったところ、Thunderbolt ポートの刺し方が甘かっただけだった。
 しっかり奥まで差し込んでいなかった。
 それに気がつくと、あとは早かった。
 Appleマークから「システム環境設定」→「ディスプレイ」と進むと、「配置」と言うタグが出現し、「ディスプレイをミラーリング」をチェックすると、簡単に映った。
 あとは「⌘」+「F1」で背景画面にしておいて、パソコンで作業してから、同じキーで切り替えれば出来ました。



 何気にこういう体験談て、ありがたいことがあるので、私も貢献しようかと思いました。

 教訓
 線を繋ぐ時はしっかり繋ぎましょう。