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北海道のまっつのブログ

写真を中心に、自然や環境のお話、健康のお話、独り言などを載せていきます。
よろしくお願いします。

 少し前の話なんですが、読み終えた本を紹介します。
 この本はショートというポジションについて、とても解りやすく、面白く書いてありました。

 子供の頃から守備の花形はサードと思っていたんですけど、私にとってノーマークに近いショートという存在が、実は重要で、色々な役割をしているということが解りました。

 このような深い話が大好きです。
 野球好きな方にお薦めの一冊です。



 ウルトラマンさんが二人、旭川冬まつり会場に立ってました。
 なんとなくワクワクするものですね。
 子供の頃は夢中になって見てたんです。
 今年の冬まつりのテーマがウルトラマンなので、呼ばれたんですかね?



 すごく巨大・・・に見えるように撮影したつもりですが・・・



 そう言えば、この前の深夜番組での笑い話ですが、ウルトラマンのカラータイマーって、ない方が良いんじゃないかというお話です。
 エネルギーがなくなったと敵に知らせるようなものだし、自分が解っていれば良いことだと言うんですが、言われてみればそうだなと思いました。
 でも大人って嫌ですね、知識がつくと変な見方をするようになって(笑)
 ビルや街を壊したあとでやっつけるなら、最初から光線を出してやっつけた方が良いのにとか、光線が当たって爆破したら、生命物体なんだからその辺に飛び散るんじゃないかとか・・・。
 一番良いと思うのが、とりあえず怪獣を捕まえて、地球から離れてからやっつけることだと考えるんですが、それだとテレビ的に良くないでしょうね。怪獣だと思ったらすぐにウルトラマンがどっかに連れて行くんじゃ、感動やドキドキ感がないですもんね(笑)
 素直に見ていられた子供の頃が懐かしいです。

 冬まつりは11日までです。
 ぜひ旭川に遊びに来て下さい。
 昨日はイベントがあって街に出かけた。
 今年も氷彫刻が行われている。
 どれも見事なものだ。




 全体を撮影される方が多いと思うのですが、ホントに光の当たり方で綺麗なものなんですよ。
 夜のライトアップも良いですけど、太陽の光の方が綺麗に感じます。



 イベント会場の近くの氷像でした。
 お話を伺うと、福岡からいらしているとのこと。
 私なんか北国にいるのに、氷彫刻なんかしたことないので、すごいなと思ってしまう。
 たくさんの動物が彫られてました。




2015 氷彫刻世界大会
 旭川冬まつりは11日までやっているそうです。
 今年のテーマはウルトラマンらしく、昨日紹介した大きなステージのメイン雪像や、小雪像にもウルトラマンがありました。

 やっぱり午前中が綺麗に見えますね。
 朝つらいけど。



 ウルトラマン世代としては嬉しい雪像でした。



 毎年、注目している雪像がある。
 ここの家族の一人である「ゆきちゃん」と知り合って9年ぐらい経ちます。
 会う機会は多くないですが、会った時は話が盛り上がって、毎回大笑いさせてもらいました。落ち着いていて、真面目な話もしますが、冗談には冗談で返せる方で、すごく頭の良い人だなぁと思っています。
 彼女の家族が毎年冬まつりに雪像を作っているんだと聞いて、意外な感じがしました。

 途中悲しい出来事もありましたが、家族の絆が強く、ご両親も良い方達です。
 家族ぐるみで付き合っていた友人の男性を紹介したら、結婚まで至り、去年の暮れにやっと待望の赤ちゃんを産みました。
 旦那さんも穏やかな人なので、子供たちも良い子に育つだろうなと思います。
 今は旭川を離れて、別の街にいますが、時々メールなどのやり取りをしたりしています。

 今年はゆきちゃんは参加していないだろうと思いますが、それでも毎年雪像を見せてくれています。
 家族ってこうあるべきなのかなって思いますね。

 それぞれの雪像にも、色々なドラマがあるのかなって思います。


 昨日から旭川冬まつりが始まりました。
 今年はウルトラマンがメインです。

 メイン雪像です。
 まだ朝の準備段階で、天気も穏やかだったし、しばれもキツくなかった。
 絶好の冬まつり日和と言ったところでしょうか。



 食べ物屋さんもあります。
 私のイチオシは旭川ラーメンかな。
 ぜひ遊びに来て下さい。




第56回旭川冬まつり2015
 最近、職場で難しい話になって、世の中、雇用対策をなんとかしないとダメだとか、今の臨時職員の給料だと結婚が出来ないなどという意見の同僚がいた。

 確かに同感だと感じる部分が多かった。

 ただ行政だけに頼っていても良いのかなと言う疑問を持った。

 思えば、我が家は農家で、先祖が苦労して開墾し、それを引き継いで来た祖父や親父の仕事を私は引き継がなかったし、今後も引き継ぐ予定はない。
 その一番の理由は、私の周りの大人たちが「農家は夢のある素晴らしい仕事だ」と誰も話していなかったことだと考える。「大変なんだ」「キツいんだ」「安いんだ」と言うことばかり聞かされ、農業に対する嫌悪感さえ持っていた。

 稲作農家の我が家で、親父たちのやり方は農繁期と農閑期がハッキリしており、忙しい時期は私も仕事を休んで田植えや稲刈りを手伝ったものである。家族もそれが当たり前と言う意識を持っていた。
 しかし、私もだんだん多忙になって来たし、自分の子供たちにまで負担をかける様子を見て、これは良くないと感じ始めた。

 昔の人は機械や除草剤がなかったから、朝から晩まで草取りをしたなどと言う話はよくしている。
 それを考えると、今の仕事だったら楽だと言う表現をされる。
 私のことなんか近所の人たちも声を揃えて、雨風の当たらないところで、パソコンを叩いているだけだから、良いなぁと言う。
 でもそんなに大変な仕事だと言うのなら、どうして報酬が少ないのだろう?
 さらには人の仕事を羨むのなら、自分もなれば良いだろうし、自分の方が良い仕事だと言い切るのなら、なぜ楽しそうに仕事をしないのだろう?

 草取りを一日中するのは、私には大変な話になる。
 でも私であれば、一日中草取りをしていると言うことは、それ以上にもったいないと思うのだ。
 もしも私が農業をやったら、もっと他に営業活動をしたり、収穫量を上げるための勉強や実践をしたり、自分が面白いと思えるやり方を見つけ、一人でも多くの人に理解してもらい、後輩たちが「まっつさんのようになりたい」と言われるような仕事をしたいと思う。
 私は自分のやってる仕事は素晴らしいんだと思っていたし、プライドを持ちながらやって来た。
 こんな仕事はやらない方が良いなどとは一度も口にしたことがない。

 でも周りの同僚たちは大変そうに仕事をしている。
 そんな大人が多いから、今の若い人たちはこんな人になりたいと言う夢を持てないでいるのではないだろうか?
 これって大人の責任じゃないのかなと考える。

 便利な時代を素直に喜び、その恩恵を受けながら、考え方ややり方もシフトして行くことも重要なのだ。
 否定的に考えていても、時代は流れて行くものだし、いつまでも今の常識が正しい訳ではない。
 大変なんだと言ったって、最終的には自分自身で選んだ仕事なんでしょう?
 それって、自分を否定することになると思うんだけどなぁ。
 自分で決めたのに、それに文句言ってるんなら、他の人に愚痴っても仕方ないじゃん。自分でなんとかしなよって思う。
 そう言う姿を目標にする人なんかいる訳ない。

 誰かがなんとかするでは、不満ばかり言うようになると思う。
 小さくても良いから、アクション起こしませんか?
 冷え込みましたね。
 うちは昨日の8時頃、出勤のときの車の温度計で-22℃でした。
 それにしても風もなく、すごく穏やかなんです。
 空には雲もなく、快晴です。
 こう言う時こそ放射冷却で冷え込むんですよね。



 昨日の帰り道、月が綺麗だったので撮影開始。
 どうやって撮影するのか忘れて、試行錯誤していたんですけど、レリースの用意もしてないし、三脚が冷たくなるしで、シャッター切る時も震えるほどでした。
 短い時間だったけど、指先が寒さで痛くなって来たので、これはマズいと思い、中止しました。

 ちょっとトリミングしたんですけど、荒れてますね。ISOを上げたままだったので、下げれば良かったんでしょうね。
 空気が綺麗なので、肉眼で綺麗に感じたんです。

 それはもう大騒ぎ状態でした。
 昨日の夕方は快晴で、久しぶりに綺麗な青空と、夕日を見ました。
 日も少しずつ長くなって来て、今日は立春です。
 調べて見たんですけど、二十四節気の中で冬至と春分の中間になるんですね。
 昼夜の長短を基準に季節を区分する場合は、この日から立夏の前日までが春となる。と書いてありました。

 でも温かい地方では梅の花がと言ってますけど、旭川の今日の朝はこの冬一番の冷え込みになりそうです。
 予報では-21℃。
 じゃあこの辺りではー25℃近いだろうな。

 でもしばれも一番キツい時期だそうで、これからだんだん春に向かって行くでしょうね。

 北海道の某所にある入り口の両サイドのイルミネーション。





 シャッター速度を遅くして、何種類かの色を写し込みました。
 画像じゃ伝わりにくいですが、綺麗でしたよ。
 この映画は映画館で見て、その後サウンドトラックまでも購入したほど、気に入った作品です。
 全体のストーリーが大好きで、ラストは何とも切なくて、カッコいい。
 もうかなり昔の映画ですけど、それでも未だに車でサントラを聴くほど大好きです。
 DVDは購入しましたが、ブルーレイが欲しいです。



 サウンドトラックも紹介します。
 どの曲も大好きです。



 画像をクリックすると、Amazonに飛びますので、情報等が知りたければ参考になさって下さい。
 映画の中のマイケル・バレのような男性になりたいと思っていたはずなんですけど・・・
 今回のお休みは飛行機を撮影に行った。
 旭川空港だけど、初めてのポイントから待機してみた。
 ここともう一カ所、まだ撮影に行ってないところがある。

 天気は曇り、風が少しあった。
 初めての場所だったけど、風向きを考えると右前方から着陸してくるだろうと思った。
 でも遠くから追っていたけど、着陸の瞬間は見えない位置だった。
 逆からの着陸であれば、迫力ある写真が撮影出来そうな気がした。



 出発は迫力があった。
 でもカメラの腕が・・・。
 飛行機は青空の方が良いのかな?
 冬の曇り空でも、もう少し改善出来るような気がしているんですよね。
 ISOをもう少し落としてみるかな。