北海道のまっつのブログ -32ページ目

北海道のまっつのブログ

写真を中心に、自然や環境のお話、健康のお話、独り言などを載せていきます。
よろしくお願いします。

 昔から裏方的な役が好きだった。
 自分が表に出るのって、けっこう私にはしんどい。
 それより誰かを応援する方が好きなのだ。

 昔、日本で初めてと言う仕事をした時に、多くの大人たちが腰を低くしてくれた。
 その時に、若さのせいもあって勘違いをしたことがある。
 それを振り返る時期があって、本当に穴でもあれば入りたい気持ちでいっぱいだ。
 同時に、自分は上に立つことは向いていないと感じた。

 歴史物が好きで、特に日本や中国の史実を読んだり、ドラマ化、映画化されたものを見ることが多いが、確かにリーダーシップを取る人ってある意味才能のようなものがある人だと感じる。
 でも完璧な人間ってそうそういないものだ。
 そんな時に、リーダーを支える優秀な人物がいるかが、名を残したり、大きな仕事を成し遂げている人だと思う。

 オレのおかげだという人間よりも、お前のおかげでと言われる人間になりたい。

 旭山動物園の月間入園者数が東京の上野動物園を抜いて、全国一位になったことがある。
 廃園寸前と言われた動物園がここまでになったのには・・・という内容である。

 この本はビジネスマンのビジネス書としても十分参考になると思うし、子育てにも応用出来ると思う。

 旭山動物園関係の本の中では、私的には一番好きな本である。
 ただ動物のことが知りたいとか、動物の写真が見たいという本ではない。
 ビジネス書として、自己啓発のヒントとしてお薦めしたい。


 最近、介護疲れでの犯罪が増えている。

 私が子供の頃だって介護はあった。
 ひい婆ちゃんの死に水を取ったのは私だった。老衰で寝たきりが続いていたが、ひい婆ちゃんは「お前が一番上手に水を飲ませる」と言っては、何度も何度も名前を呼ばれた。
 褒められることが嬉しかったし、ひい婆ちゃんが大好きだったので、良くなって欲しいと子供ながらにもそう思って、名前を呼ばれることが嬉しくもあったのだ。

 それから約30年以上経った時に、祖母が老衰になった。
 祖母のことも好きだったが、その時はもう子供の頃のような根気はなかった。

 心細いのか、寂しいのか、1分も経たないうちに呼ばれるようになる。
 それが子供の時には出来ていたことが、大人になると、煩わしくて仕方がないのだ。
 ひい婆ちゃんの時は水を飲ませることと、何度も同じことを繰り返し聞かれることではあったが、答えられていた。
 しかし、祖母の時は寝かせろ、起こせと言われた。今寝かせたと思っても、すぐに起こせと呼ばれる。
 なぜ今寝かせたばかりなのに、起こさなきゃいけないんだと思ったし、仕事から帰って来て、自分だって落ち着きたい時間だってある。でもそれまで家族が面倒を見ていたのだからという気持ちもある。
 実はその頃、親父もアルツハイマーになっていて、二人介護の時間が長く続いた。親父のことは後日ゆっくり記載するとして・・・。

 環境の違いと言えば、家族の介護するべき人数が少ないということだ。

 もしもひい婆ちゃんの時に、私がいなければどうなっていたんだろう。
 やっぱり、何度も何度も呼ばれることに、大人が対応出来る訳がないと思う。
 ひ孫がいたから出来たことだ。
 祖母にもひ孫はいたが、寝かせたり、起こしたりの身体を動かせるほどの年齢ではなかった。
 数字で言うと、ひい婆ちゃんの時は5人で一人を介護していたが、祖母の時は親父も介護が必要だったので、3人で二人を介護していた。
 正直、かなりつらかった。
 体調を壊した大きな原因もこれである。

 ただ今ではもっと早い時期に色々勉強しておけば良かったと思うほど、色々な選択肢があるものなのだ。
 でも家族が少なければ、介護の必要性が出た時に、負担が大きいと思う。
 目を話せない時ってあるものだから、気を張りつめてしまう。
 それが、もう一人、もう二人と一緒に住んでいる家族がいれば、些細なことでも目を離せる時間が出来る。これが実はとても重要なことなのだ。

 今は情報がたくさん溢れていて、色々なことが解る時代になって来ている。
 だからそれらの情報を上手く使い熟しながら、上手にやって行ける人もいるが、逆にそう言う情報を受ける機会がなかったり、自分一人で頑張るしかないと思い込んでしまうと、煮詰まってしまうのは当たり前だと思う。

 今、すごく悩んでいることでも、先輩の中にはすでに経験済みのことで「それならこうしたら良いよ」と言うアイデアを持っていることが多い。そんな一言で気持ちがすごく楽になることがあるのだ。
 介護に関しては一人で抱え込んで、悩まないことだと思う。
 旭川にある北鎮(ほくちん)記念館に行ってきました。
 うちの近所の地名の由来が解ったり、陸軍の資料など、とても興味深かったですね。
 旭川には自衛隊がありますが、駐屯地に隣接されていて、陸上自衛隊第二師団が運営しているんだそうです。
 前から気になっていたんですが、もう一度勉強してまた行きたいと思います。





 今、世界で争いごとが起きています。
 昨日のニュースもショッキングな映像でした。
 なんと子供が銃を持ったり、戦闘訓練をしていました。
 そんな時間があるのなら、本を読んだり、学校に行って勉強した方が、よっぽど世の中のためになると思います。
 そう言う環境を作り出すのは大人の役目です。

 何か出来ることはないかなと思いますね。
 今年の北海道は警報が出るほど荒れてるんですが、旭川は雪が少ないんです。
 同じ北海道でも例年雪が少ないところが異常に積もったり、大荒れになっているのに、私は大晦日以来家の前の雪はねをやってません。

 皆さんのお住まいの地域でも暦を見ながら、外の気温や風景が変わってくることを実感することがあると思うけど、この時期寒さの峠を越えたことになりますよね。これからは平均気温や過去の多くの事例を考えると、雪は積もるよりも溶けるスピードの方が早くなる。
 もちろん時々は雪が降るだろうけど、これからの雪は気温が高い分、大きな雪なので積もりやすくて溶けやすい雪が降ることが多い。
 雪だるま作ったり、雪合戦がしやすい雪だと言うことですね。
 旭川ではしばれる頃の雪で雪玉なんか作れません。少し温かい時期の雪じゃないとダメなんですね。

 毎年、同僚と話していることなんだけど、春になると、降るものは降ったよねとか、帳尻が合うものだと言ってますが、こんなに雪が少ない旭川は珍しいですね。



 冬まつりの時に撮影したんですけど、作品と呼べるほどのもではなくて、こんな風景なんですよというのを紹介したかったんです。
 冬まつり会場の後ろには石狩川が流れているんですね。
 空も川も鉛色で寒そうでしょう?
 寒い季節特有の川の風景です。


 最近、考え方が変わったことがある。
 今まで信じていたことに疑問を感じたのだ。

 先日、子供の頃からお世話になっている住職さんが亡くなった。
 色々なことを教えてもらった。
 宗派の中でも上の方の位の人で、多くのお坊さんが日本各地から集まったようだ。
 それにしてもあれほどの人だって、寿命があるのだ。

 うちは古い家で、先祖を守っている。仏壇もあるし、墓だって持っている。
 毎月、月命日にお坊さんにもお願いしている。
 でも分家と呼ばれる家は、滅多に仏壇に手を合わせに来ない。
 それに対して思うことがあったが、それが最近考え方が変わったのだ。
 実はそれが当たり前なんじゃないのだろうか?
 多くを見ているわけではないが、私が見ている限り、この時代で本家が栄えているという家を見たことがない。
 先祖を敬え、周りに感謝しろと言われている割には、先祖から引き継いだものに苦しんでいる家が多いと思う。

 先祖の霊と言う目に見えないものに手を合わせているよりも、自分の好きな時間に好きなことをしている、食べたいものを食べている人の方が、なんとなく伸び伸びした生活をしているような気がする。

 うちのお寺はまだ寄付が少ないところだが、お袋の実家のお寺は檀家にローンを組ませてまで、寄付を徴収している。
 冷静に見てみると、仏の教えを普及させているということは、檀家はもっと幸せになっていなければ行けないはずで、檀家よりも良い家や車に乗っているというのは、出家という意味から考えると、矛盾している。

 今度、うちのお寺で寄付の話が来そうだと思うことがあるが、両親が生きているうちはまだ黙っているつもりだが、私が家長になったら、過去のことにお金をかけるよりも、未来に対する投資をして行くつもりである。

 亡くなってからどうなるのか、色々な話があるが、どうして同じではないのかと思う。亡くなり方によっては地獄へ行くとか、良い行いをしていれば極楽に行くとか、なんとかと唱えれば、みんな成仏出来るとか、みんな命が尽きることは同じなのに、信じるものによって結果が違うなんて、そんなバラバラな話っておかしいだろうと思う。
 見守られているということは、気の持ちようの話で、いくら先祖が立派でも、今生きている自分が心を偽ったり、悪いことをしていれば、それは先祖が見ているという以前の問題だ。

 先祖を敬う気持ちは大切だと思う。
 でもそれを間違った方向に向けたり、無理してまでもう何もしてくれない目にも見えない先祖に、施しをすることはないと思う。
 自分のことで考えても、死んでから拝んでもらったり、供え物を用意されても、私は何もしてあげられないと思っている。それよりも残して行った子供たちや孫たちが、将来に対する投資にお金を使ってもらってくれれば、それで良い。忘れて欲しいと言うわけではないけど、先祖のせいで大変だと言われるような存在にはなりたくないのだ。
 何度かテレビのことを書いていますけど、テレビが嫌いな訳ではないんです。
 ただテレビだけに限らずですけど、人前に出ているからすごいとか、エラい訳じゃないんですよね。
 有名だからエラいとか、そう言うものじゃないんです。知名度と好感度、真実を語ること、どれも同じようで、違うんです。
 そう言う人を支えている人の方がよっぽどエラい場合だってあるんです。

 コマーシャルに出ている人が、以前からの愛用者ばかりだと思いますか?
 新製品をどうやって長年愛用しているんですか?
 仕事もらっているのに、公に「オレは別のメーカーのものを使っている」なんて言ったら、その会社どころか、タレントとしての信用を失うじゃないですか。
 もしも自分がコマーシャル作ろうと思ったらどうするか、大人ならちょっと考えれば解ることですよね。
 私、S社の車に乗っているけど、T社からお金あげるって言われて仕事くれたら、プライベートの車は変えたくないけど、テレビでも雑誌にでも「これ以上の車はない」くらいは言いますよ(笑)。

 自分を主張することと、表に出ていることは同じではない場合があるということなんです。
 本音と建前は違う。
 仕事だって24時間それやってる訳じゃないし、素の人間に戻ることだってある。

 例えば私と木村拓哉さんとって比べるのもおこがましいけど、木村さんの方が知名度も影響力もあると思うけど、私の方が詳しい知識持ってることありますよ。
 皆さんだってそうじゃないですか?
 周りに影響されなくても、その知識の方が正しくて、確信持ってることってあるでしょう。
 もっと自分を持ちましょう。
 子供の頃、叔父さんのレコードの中にビートルズがあった。
 叔父さんがよく聴いていた曲は覚えていたが、それほど偉大だとは思っていなかった。
 学生になって、同級生の何人かがビートルズは良いと言っていたが、それじゃあ聴いてみようとまでは思わなかった。

 KISSなどの洋楽を聴くようになったけど、なぜかビートルズはそれほど詳しくなかった。
 でも多くのミュージシャンたちが「ビートルズに影響を受けた」と話している。

 社会人になって、友人に連れて行ってもらったライブの中で、ビートルズのコピーバンドが二組ほど演奏を行っていた。
 その演奏を聴いて、原曲を聴いてみたくなった。

 友人に聞いて、入門用としてとりあえず買ったのがこの二組のCD。



 しばらくはこの二枚以外にはさほど・・・と思っていた。
 でも数年前にリメイク盤が出て、それを機会に一通り聴いてみることにした。

 なぜこんなすごい楽曲たちに早く気がつかなかったんだろうと思った。

 今の私の音楽環境は再生回数が多いものなんかが解るようになっていて、ビートルズの楽曲は多くが上位に来るようになった。
 ホントに心地いい音楽ですよね。


 以前、居間の照明を変えると言う記事を書きましたが、その後の話です。
 この照明に60WのLED電球4つをつけて、設置しました。
 器具に関しては、画像をクリックするとAmazonに飛びますので、興味があれば調べて見て下さい。
 リモコンがあり、明るさが3パターンと、ファンの回転も正転、逆転が出来て、とても気に入りました。
 以前の照明は円形蛍光灯40W5個付きでした。

 あと、廊下の夜間照明の足下灯と、お袋の部屋の室内灯の電球をLEDに変えました。

 そこで電気代がザックリですけど、5000円ぐらい安くなりました
 トイレに人感センサー付きの電気暖房をつけたので、そんなに安くはならないだろうと思っていたのですが、予想以上に下がりました。ただ前月が何かの加減で多く使ったのかも知れませんし、ハッキリとは言えませんが、今後も追記して行きたいです。

 さらに予想以上に良かったのがクーリングファンで、部屋の空気を循環させるので、暖房機も少しだけ省エネですむようになりました。

 省エネは個人的には家計に優しいということですが、全体的に見ると、発電所などの負担が減り、化石燃料や二酸化炭素の削減に繋がります。
 今後も省エネ作戦を考えているので、時々書いて行きますね。
 あくまでも我が家でのケースですけど、何か参考になれば嬉しいです。
 何度か撮影してしているJR。
 列車の名前って詳しくないんですけど、札幌から旭川の間を走っている特急スーパーカムイ号です。
 調べて見たんですけど、この車両を789系と言うんだそうです。
 撮り鉄さんの中には全国を回って撮影している方もいて、すごいですね。
 私はまだまだ撮影ポイントも解らないし、遠出する勇気もありません・・・え?



 こちらは785系と言うそうですが、だんだん少なくなって行くとニュースで見ました。
 約1時間半で札幌まで行けるんだからすごいですよね。
 お休みをたくさん取れるようになったら、鉄道の旅も良いかもなぁと思い始めました。