同じ北海道でも例年雪が少ないところが異常に積もったり、大荒れになっているのに、私は大晦日以来家の前の雪はねをやってません。
皆さんのお住まいの地域でも暦を見ながら、外の気温や風景が変わってくることを実感することがあると思うけど、この時期寒さの峠を越えたことになりますよね。これからは平均気温や過去の多くの事例を考えると、雪は積もるよりも溶けるスピードの方が早くなる。
もちろん時々は雪が降るだろうけど、これからの雪は気温が高い分、大きな雪なので積もりやすくて溶けやすい雪が降ることが多い。
雪だるま作ったり、雪合戦がしやすい雪だと言うことですね。
旭川ではしばれる頃の雪で雪玉なんか作れません。少し温かい時期の雪じゃないとダメなんですね。
毎年、同僚と話していることなんだけど、春になると、降るものは降ったよねとか、帳尻が合うものだと言ってますが、こんなに雪が少ない旭川は珍しいですね。
冬まつりの時に撮影したんですけど、作品と呼べるほどのもではなくて、こんな風景なんですよというのを紹介したかったんです。
冬まつり会場の後ろには石狩川が流れているんですね。
空も川も鉛色で寒そうでしょう?
寒い季節特有の川の風景です。
