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北海道のまっつのブログ

写真を中心に、自然や環境のお話、健康のお話、独り言などを載せていきます。
よろしくお願いします。

 リベライン旭川パークドリームランドに行ってきました。
 といっても、普通の公園です。
 冬まつり会場の川を挟んだ向かい側にあります。
 噴水とか、いろいろ撮影したんですけど、まずは第一弾ということで・・・。

 川とか、噴水とか、水の動きって好きなんですよね。
 これは長めのシャッタースピードです。



 止めてみました。
 同じ風景なのに、こんなに違ったものになるんですね。




 おまけ
 ちなみにこの風景を切り取りました。

 昨日のカボチャです。
 この最初はこんな小さいものなんですよね。
 去年も紹介したような気がするけど・・・
 違う角度からの撮影でした。



 先日とは違うジャガイモの花。
 こちらの方が色が紫。
 確か「べにあかり」という名前だった気がする。


 ブドウの花です。
 そんなに長い期間咲かないんですよね。



 小さな実が出来てきましたが、食べられる時期はもう寒くなって霜が降りる頃でしょうね。
 一回、霜が降りると甘みが増す様な気がするんです。


 ジャガイモの花が咲きました。
 綺麗でしょう?
 品種によって色が違うんです。



 完熟イチゴ!
 美味しそうでしょう?
 イメージ通りの写真になりました。



 このあと食べました。
 めちゃくちゃ甘かった。
 作っている者の特権ですね。
 久しぶりに来生さん聴きました。
 高校時代からのフアンで、旭川に来たライブは逃してません。
 多くのアーティストさんのライブを見て、新しいアルバムの曲を中心にということが多いです。
 来生さんもそういう部分がありますが、必ずと言って良いほど、初期の頃の楽曲も歌ってくれます。
 一度ライブの中で「本当はすべての楽曲を聴いていただきたいんですけど」という言葉が印象的でした。
 その前に何人かのアーティストさんが「昔の曲は捨てた」とか、「もう歌う気がない曲が多い」と聞いていたので、来生さんのこの話は意外でした。



 今は音楽もアマゾンでダウンロードができるようです。
 これは来生さんの1stアルバムです。
 「浅い夢」は名曲だと思いますけど、ライブで印象的だったのが「赤毛の隣人」です。ミュージシャン達がノリノリで弾いていました。

 いろいろ浮気しても、結局は来生さんが一番落ち着きます。
 旭川市内にあるクリの木。
 花の時期ですね。

 今日は夏至でした。
 一年で一番日が長いと言うことですが、あいにくの天候でした。
 この時期はちょっと夜更かしすると、3時くらいには薄明るくなってきます。

 本州から来た人と遅くまで夜更かしすると、こちらは朝が早いのでびっくりされますね。
 逆に冬は日の入りが早いし、日の出は遅いのです。



 最近の大雪連峰です。
 雪が残っています。
 夏の終わりの頃までには全部溶けるはずなんですけどね。
 雪が少ないと、雪解け水も少ないということになるので、良い感じかなと思います。


 昨日紹介したところに一緒にいた芦毛ちゃん。
 この辺りもだんだん変わってきたんです。
 確かここの向かいの牧場に、オグリキャップのお兄ちゃん(?)がいたんですよね。
 今も芦毛の馬がいたので、そうかなと思ったのですが、もう年齢的に違うと思いました。



 見つめられました。
 なんとなく警戒されているのかなと思いました。
 芦毛の馬は年齢が増すにつれて白っぽくなるというし、観察していたら、すごくおっとりしていたので、レースには出てないのでしょうかね。



 以前は牧場の看板の他に、そこにいる馬名が書いてあったのです。
 でも見学者のマナーの問題などで牧場側も大変だったようで、最近は派手にどこにどの馬がいるっていうのがわかりにくくなりました。
 触りたいとか、餌をあげたいという気持ちもわかりますが、大切な命ということを前提として、さらにものすごく高価でデリケートな部分もあるものなので、心ない行動で事故が起こる可能性があるようです。
 しっかりマナーを守った行動をしたいものです。
 ある牧場のお馬さん。
 しばらく観察していたんですけど、馬って綺麗な動物だと思います。
 まぁ、どの動物にも言えるんですけど、何かに卓越した体ですよね。
 サラブレッドは「走ること」ですけど、名前も知らないこのお馬さんは、どうなるんでしょうね。



 ウマを観察していると、必ずと言って良いほど近くに寄ってきてくれます。
 もちろん高価な動物でしょうし、見学のルールがあるので、遠くからの観察です。
 何か気になるものがあるのか、耳を立てて、そちらを注目している一瞬を撮影しました。


 新冠町にある優駿記念館というところに行ってきました。
 もう亡くなったんですけど、今でもオグリキャップが大好きで、中央全レースの映像を持っていて、時々見るくらい彼が好きです。



 以前の職場にいた時に競馬を教えてもらったんですよね。
 それまでは馬券の買い方も知らないし、ギャンブルだという考えが強くて、やる気もしなかったんです。
 でも付き合いで行くうちにお金を賭けると言うよりは、好きな馬を応援するという感覚が強くなりました。
 当時はオグリキャップが中央に来た頃で、友人の勧めもあり、オグリキャップを応援していました。
 引退レースはとにかく無事に戻ってきてほしいという願いの方が強かったですが、なんと1着でゴール。感動で泣けましたね。

 たまたま嫁さんの実家から車で数分のところに引退後に飼われていたところがあり、何度も何度も会いに行きました。

 もう亡くなってからしばらく経ちますが、あの時の感動は今でも覚えています。

 昨日の我が家のスイカ。
 可愛いでしょう。



 ニホンアマガエル
 このカエルは水辺というよりはこういう葉っぱの上や樹上生活に適応してます。
 田んぼの広がりで、分布も増えたと言われていますが、このカエルは水っけの少ない畑にいました。



 日本に限らずですが、カエルの生態系の位置ってとても重要なんですよね。
 小型の虫やクモを捕食しますが、天敵としては鳥、小型、中型の肉食哺乳類、さらには他の大型のカエルや、ヘビなどの爬虫類、中には水性肉食昆虫に襲われることもあります。

 時々書いていることで、重複しますが、生物のいるところには餌や天敵となる生物が必ずいます。
 その中でも両生類は生態系を作る上で重要なポジションにいます。
 ところがその両生類は地球レベルで見ても絶滅の速度が加速しています。

 農薬などの影響や、餌となるものが減ってきたこと、また外来種などの他のカエルの存在、それらを含めた環境の変化が原因なのかなと思います。

 カエルが住めなくなってきているということはどんな環境になってきているのか、イメージできるでしょうか?
 足りないものがたくさん出てきて、環境のバランスが悪くなってきているということまで、イメージしていただけるでしょうか?
 こんなこと、真面目に考えていたら、本当は恐ろしいことなんです。
 こうやってまだ残っている環境があるということを大切にしたいと思います。