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北海道のまっつのブログ

写真を中心に、自然や環境のお話、健康のお話、独り言などを載せていきます。
よろしくお願いします。

 オニシモツケの花が咲きました。
 この辺りはヒグマ出没注意の場所です。
 この時期はヒグマの主食となっているはずの植物がたくさん生えています。
 オニシモツケもその一つです。



 花を観察してみました。



 オニシモツケはバラ目バラ科の植物で、日本では北海道と本州の中部より北に生息しているようです。
 以前もちょっとだけ紹介したことがあるんですけど、花が咲くと結構目立ちます。
 これから結実して、動物たちに運ばれ、分布域を広げます。

 自然界は実にうまく出来ていて、すべての生物がなんらかの役目を持っているものです。

 しかし外来種の問題や、大気や水の汚染など、環境は大きく変わってきています。
 現在で実感できることは異常気象だと思います。

 自然の力だけで劇的に世の中を変化させることはできません。
 それに一つの生物が絶滅したということがあるとしても、私たちの生活に直結する大きな問題は実感できません。
 でも地球規模で見た環境破壊のレベルは、多くの生物を絶滅に追い込み、それによって温室効果ガスを減らすことができなくなり、地球の気温が上がることで海水温が上昇し、それが大きな台風になることや、偏西風の流れを変えてしまうことで、今までにないことが起きていると言えます。

 普通に見られているオニシモツケですが、温暖化の影響が出てくると、生息域が狭められてくることが予想されます。
 この景色をこの先もずっと普通に見られるようにしたいものです。
 テーマ迷ったんですよね。
 音楽にしました。

 函館に行ったときに、立待岬にも立ち寄ったんですよね。
 前に来たときよりも綺麗になってました。

 森昌子さんが歌った「立待岬」を思い出しました。

 天気も良くて、綺麗な風景でした。感動でしたね。



 越冬つばめも好きなんですが、立待岬も名曲ですよね。





 確かにそばにはハマナスの花が咲いていたんですよね。
 でももう花も終わりの季節で、次回リベンジしたいです。




 ハマナスといえば、私にはこれしか連想できないくらい大好きな楽曲があります。
 札幌で活躍されている「ザ・キッパーズ」さんの「はまなすの恋」です。
 オールディーズのライブなど聞かせていただきました。
 あるご縁があってメンバーの皆さんとお会いすることができました。
 一度、私のリクエストを聞いてくださったことがあります。
 私もその時は舞い上がってしまい、「恋の片道切符」をリクエストしたんですが、ふつーこのシチュエーションだと「はまなすの恋」と言わなきゃダメだっただろうと、今でも悔やんでいます。
 本当に大好きな楽曲です。

ザ・キッパーズ・はまなすの恋
 金森倉庫の昼の様子です。
 中には売店がありました。



 港町って絵になりますよね。
 初スターバックスしてきました。


 函館の金森倉庫です。
 綺麗なイルミネーションでした。



 レンガ造りって風情がありますよね。
 右の倉庫の上にある明かりが函館山ですね。



 ここも綺麗でした。
 カメラマンさんも何人かいましたね。
 その中の一人にお声をかけさせて頂いたら、20年ぶりの函館だそうで、その頃は、こんな感じじゃなかったそうです。
 感動されていました。


 また函館に行ってきました。
 函館と言えば夜景が綺麗で、以前行った函館の夜景の画像アップしたことがあるんですけど、今回は朝出かけました。
 函館山の上からです。



 夜景ではなく「朝景」。
 って、そんな言葉ないか(笑)
 でもね、すごく綺麗なんですよ。
 天気に恵まれたのもあるんですけど、遠くまで見渡せて、すごく綺麗でした。


 最近、スッキリしないんですよ、天気が。
 仕事も進まないし・・・
 こんな時期ってありますよね。
 なんかうまく言えないけど、バイオリズムのようなものなのかなって思います。
 でもうまく行くときに、どんどんやっちゃえば良いと思えるようになりました。

 今日の夕方の写真。
 雲の間から光が降りてきています。
 このあと旭川は大雨になりました。
 CSテレビが映らないくらいだった。



 ホント、この異常な気象は問題ですよね。
 地球温暖化が原因だと思うんですけど、その原因が人間の生活の変化なんです。
 なんとかしたいものです。
 昨日は一日中雨でした。
 月末と月初めはやることが多いので、机に貼り付け状態なんですけど、職場自体が暗いほどでした。

 そういえば去年撮影したけどボツにした花があるんです。
 ジギタリスという花なんですけど、今年も咲いたんですよね。
 で、去年の画像と見比べてみたんですけど、後ろのボカシ具合とかアングルとかが全然違ってる。
 作風というほどすごいわけではないですけど、良い意味で撮影の癖のようなものが出てきたのかなって思いました。
 昔一眼レフ持っていた時は、全くこんなこと考えていなかった。
 それでもまだまだだと思う。もっともっと上手になりたい。
 目標ができたので・・・





 昨日の大雪山です。
 私、小学生の頃、学校の行事で歩いてこの山を登ったことがあって、それまで雲ってよくわかってなかったんですよね。手でつかめるようなイメージだったのですが、登る途中で霧のような状態になり、それがパーっと明るくなったと思ったら、雲海が見られたんです。
 この山は毎日見られるわけでもないし、さらに一日の中でも、さっきまで見えていたのにと思うことも多いです。
 逆に言うと、山の上って、それだけ天候が変わりやすいということでしょうね。


 最近天気良くない気がする。
 事務仕事が主なので、たまに外に出ると、晴れてるとかって実感するけど、家に帰ってソーラー発電のデータ見ると、今週はあまり良くない日が目立つ。

 そうそう、別アングルから撮影した瞬間。
 ボツにしようかと思ったんですけど、せっかく撮影したものだしと思って。



 流れ落ちる水。
 すごく綺麗だったのですが、これは動画の方が良いのかな。
 イメージ通りのものになりませんでした。



 おまけとして。
 全体写真はこんな感じのものなんです。



 今年も半年が過ぎましたね。
 引き続きよろしくお願いします。
 先日行った噴水の写真。
 「写真はあくまでもその瞬間しか切り取れない」と言われたことが原因で、しばらくカメラを持つことをやめていた。
 でもデジタル一眼を使うようになって、やっぱりカメラって面白いなぁって思う。
 瞬間って肉眼では切り取れないものだって痛感する。
 撮影してみて、初めて、こういうものなんだと思うことが多い。



 ずっとシャッターを切りながら「綺麗だなぁ」と思っていた。
 そばで遊んでいる人はいるのに、噴水を長い時間注目している人はいなかった。
 水の動きって、本当に面白いと思う。



 ただこういう風景が見られることは、とても贅沢で、恵まれた環境なんだということですよね。
 世界には飲む水でさえ困っている人が多いんです。
 水に癒されることができる環境って、先輩たちが苦労して作り上げたものだと思うんです。
 ありがたいことですね。
 写真にする予定を変更して・・・
 少し気になっていることが大きくなってきたので。

 今、いろいろ問題になってますよね。
 私は内閣から「戦争をするために」という報道を聞いたことありません。
 でも、どこから聞いたのか、戦争反対のデモまで起ってる。

 言い分はよくわかります。私も揉め事は嫌です。
 でも近隣諸国の動向を調べたことあるんでしょうかね?
 日本海にミサイル落とす国があったり、明らかに明治の時代まで日本人が漁業をしていた島を占領して「うちの領土だ」と言ったり、今は東西南北あらゆるところから脅威がある事態なんですよ。

 以前も書いたんですが、極論を言い出せばキリがないと思うんですよね。

 国は諸外国の動向をどこまで調べて、なぜそういうことを言っているのかを改めて考えたとき、納得できる部分が多いと、私は思いますけどね。
 今はネット社会ですから、国が調べた色々な情報が、私たちでも調べることができます。
 評論家や専門家が発行したものではなく、国が公表しているものですよ。文責は国に発生するものです。個人で責任取れるレベルの話ではない文章ですよ。
 読んだら、ゾッとしました。
 それでも今のままで良いと思うんですかね?

 政府は「領土拡大」なんか言ってないと思いますよ。「国防」だと言っているんです。
 この違いがわかってるんですかね?
 国内でデモをするなら、こんなところでやらないで、直接外国に行って「日本に攻め込まないで」って言った方が早いと思いますけど、現実的にそんなこと出来ますか? 
 国連で言っているのに止めないような国なんですよ。
 反対するのも一つの意見ですけど、だったらこの脅威に対してどうしたら良いのか、具体案までは届いてこないですね。