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北海道のまっつのブログ

写真を中心に、自然や環境のお話、健康のお話、独り言などを載せていきます。
よろしくお願いします。

 最近、休日が完全休みじゃなくて、連勤中です。
 まぁ、この時期は仕方がないですね。
 それでもカメラ持って出かけてきました。

 久しぶりの旭川飛行場です。



 自分の知らない街に旅したいなぁ。


 キタキツネの子供がいました。
 今時期は子育ての時期ですもんね。
 二頭いたんですけど、親は見えませんでしたね。



 それにしても警戒心の少ない子供だと思いました。
 多分、これだけ道路にいて離れないのは、稀に通りかかる人間から餌をもらっているんだと推測されます。

 野生動物の餌付けはもう少し厳しく取り締まっても良いと思うんですけどね。
 どうしてかというのは、以前書いたので参考にしてください。

ヒグマの餌付け禁止
野生動物に餌をあげてはいけない

 以前エキノコックス症という病気がクローズアップされた時は、ずいぶん騒いでいたのに、「喉元過ぎれば・・・」ですね。
 何勉強したんだと悲しくなります。
 田中角栄さんは私が子供の頃の総理大臣で、ロッキード事件で逮捕されたことで、その頃「悪いやつだから警察に捕まるんだ」と周りに言われ、悪い総理大臣だというイメージがあった。
 ただ少しずついろいろなこともわかり、やはり情報は自分で取って調べてみないとダメなものである。

 この本は田中角栄さんが言った言葉が書かれています。
 旭川ー札幌往復の時間で一気に読めました。
 彼が言った言葉が良いのか悪いのかはそれぞれの立場や環境で変わるとは思いますが、大きな仕事をやった人なんだということはよくわかりました。

 すごく勉強になった本です。


 NHKで見たんですけど、東シナ海である国が建設したとみられるガス田開発が12基新設されているという。中にはヘリコプターが着陸できるようにもなっている。

 先日もちょっと触れたんですけど、騒がれている法案が違憲かどうかで議論されています。
 ただ私は民放で多くの時間を割いているこのニュースよりも、東シナ海のガス田のニュースを国民が見て、どう感じるかではないだろうか?

 そもそも12基も新設されたことが、今の時代で「知りませんでした」ということは考えにくいのだ。というよりも、政府はすでにこういう情報をキャッチしているのだと思う。またこれが何につながるのかも把握しているはずである。

 ある民放番組で、安倍総理が家の火事に例えた話をリアルタイムで最初から最後まで見ていた。
 私はすごく納得できた。
 中には安全は保障されているのかという意見が出たが、もしも自分の子供が燃え盛る家の中に取り残されてたら、誰に止められても、私は助けに行くと思う。そんな時に安全が保障されているとか呑気なことを言っている場合ではないだろう。

 物事って、人と話題によって、心酔するほど何を言われても納得できる場合と、初めから顔を見ただけで信用できないとか、反抗的、否定的に聞いてしまう場合がある。

 今回の法案の話だって十分に国民に理解してもらえていないという声があるが、そんなことはどんな時にも2~3割は反対するという統計がある以上、どのタイミングで言っても反対者は必ずいる。
 そんな理解を深めている場合ではないと、私は思っている。

 実は私の息子は自衛隊員である。
 息子の意見はどうかわからないが、ある程度の志を持っている息子のやっていることは、とても素人が真似の出来ることではない。例えば災害時の人命救助と言ったって、基礎体力がなければ人なんか助けられないと言っていたが、私の想像をはるかに超えるトレーニングを毎日行っている。
 仲間の中には東京オリンピックを目指している人がいるというが、これがどういう意味を示しているのかである。

 消防士や警察官、自衛隊員が危ないからと言っていたのでは、私たちはどうなるんだろう。

 確かに、私のような素人が助けに行ったり、火事を消しに行ったりと考えると、大きな確率で二次災害になると思う。
 でも人並みはずれた基礎体力をつけたり、戦闘能力を身につけたり、人を助けるための技術や知識を身につけた人たちが、不測や緊急の時は助けてくれる。
 それはやはり「餅は餅屋」なのだ。

 同じ国だと言っても、一つのことでこんなにたくさんの反対やいろいろな意見が飛び交う。
 これは日本での話であるが、これが国際的に見た時はそんな常識が全く通じない国があるのだ。
 神のお告げによりとか言いながら、人を殺害することを正義と考えている人だっている。

 ガス田のことだって、近年増えている領海侵犯のことだって、それが我が国にどういう危機があるのかなんか、私のような素人にわかるわけがないし、仮にそういうことがあったとしても、誰かに強く言ってもらえば良い程度しか考えられないんじゃないかな。

 でも餅屋はどの職種よりも餅に詳しいはずである。
 その詳しい人がこういうものなんだと言っているのなら、素人同然の極論意見を大きく取り上げるよりも、少しでもその意見の本質や何を言いたいのかを理解しようと考えたほうが良いのではないだろうか?

 前にも書いたが、政府は「領土拡大」を訴えているわけではない。
 国民の安全を考えていると言っているからだ。
 またそういう人を選んだのは有権者である私たちだからである。
 札幌に行ってきました。
 今まで数えきれないくらい行ってる街なんですけど、しっかり立ち止まってゆっくり見たのは初めてです。

 旧北海道赤レンガ庁舎
 入り口に四季の写真があり、私も撮影してみたいと思いました。



 札幌時計台
 ここは札幌ー旭川の間の国道沿いにあって、数えきれないくらい見ているのに、初めて来た感覚になりました。



 大通公園と札幌テレビ塔



 とにかく蒸し暑かったです。
 別件で出かけてきた札幌でしたが、新たな発見がありました。
 昨日の記事と前後しますが・・・

 ラベンダーを見に行ったんです。
 今年は雨が足りないのかなと感じましたが、とても綺麗でした。



 何ヶ所か見所があるんですけど、ここは初めて来ました。


 今回はこの画像のハチのお話です。
 セイヨウオオマルハナバチと言います。



 見た感じは可愛らしいハチで、ラベンダーの他にはムラサキツメクサやコスモスなど、限られた花を好むようですね。
 ネズミなどが掘った地下の古巣を利用するようです。
 ミツバチのように凶暴ではありません。

 さて名前からお気付きかも知れませんが、この生物は外来種です。
 西洋では花粉媒介ということで、広く利用されているんですけど、日本に導入されたのは1991年に静岡県にという記録があります。
 特にトマト栽培にはとても有効なんだそうです。

 マルハナバチはある程度のコロニーになると、次世代の女王蜂がオスの一部を引き連れて、別の場所に移動するという習性があり、換気などのために開けてあるところから逃げ出して、かなり離れた場所でも確認されるようになっていきました。

 特に北海道では多くが定着しており、大雪山の貴重な植物が多いところでも目撃されています。
 このハチはミツバチと違って、花の外側から穴を開けて蜜を吸うために、オシベに触ることが少ないため、受粉がされません。
 これによって、植物にとっては受粉がされず、種をつける確率が低くなります。北海道ではエゾエンゴサクでこの報告がされています。
 また他のハチたちよりも多くの女王蜂を排出するために、急速に分布域を広げられます。
 そこで在来種である他のハチたちにも影響が出てくるのは当然のことですが、近縁のマルハナバチとの間に雑種が生まれることも確認されており、この雑種は在来種が不妊化するという現象も引き起こすことがあります。

 北海道はラベンダーの季節になりました。
 綺麗な花たちの中に、このハチを撮影することになってしまいました。
 この種類は特定外来生物に指定されています。
 皆さんなら、この問題をどう考えるでしょうか?


参考記事:外来生物
 先日出かけた美瑛町。
 そこにあるセブンスターの木。
 以前紹介した時はまだ緑がなかったけど、今は青々としているし、観光で訪れている人も多かった。



 この辺りは畑が多いんだけど、近くの麦の穂が綺麗でした。
 色付いているものもあるんだけど、若々しさを感じました。
 空気が美味しいです。


 また撮り比べました。
 この水は石狩川に流れ込む小川ですけど、ヒグマが住んでいるようなところです。
 見た感じは綺麗な水なんですけどね。
 汚染されていなければ良いと願ってます。



 止めてみました。
 ファインダーから覗いた小川のイメージとは、どちらの写真も全く違う画像です。
 写真って面白いと思います。


 初めて雲を撮影してみたいと思える風景でした。
 大雪連邦に向かって行っているように見える感じが、感動的でした。
 東の空ですね。



 その、西側の空です。
 こちらも綺麗でした。
 旭川の日中は天気が良かったんです。
 これは夕暮れ前ですが、急に雲が出てきて、山に吸い込まれていくような感覚でした。