芋生悠の連ドラ初主演ドラマ、ということで前から観たかったのだが、ネットTVで見つけて視聴。
で、感想は予想通り、観なくても良かったレベルのドラマであった。。。。
でも、推し女優の初々しい演技(2022年放送、当時24歳)が観られただけでもまあ、いいかと。
ほとんど芋生悠の無駄遣いなドラマだったが、なぜこんな軽いノリのドラマに彼女を採用したのか、謎だ。
彼女の魅力を活かすのであれば、もっと、より演技力が求められる作品に登用すべきだろう。
それはやはり、MATTが彼女に注目したNHKの横溝正史短編集での妖艶な演技とか。
あれこそ、彼女の女優としての魅力を最大限に発揮した作品だった。
ドラマはTVショッピング業界に飛び込んだ主人公の鈴木きらら(名前もなあ・・・・笑)が、イケメン本部長に恋したり、きつめの女性の先輩に怒られたり、なぜかグランピングみたいなテントに寝泊まりしていたりと、まあなんでもありで盛りすぎ感満載。TVショッピングのプレセンターとして成長していくお話なのか、イケメン本部長との恋愛物語なのか、はたまたその両方なのか。どっちも乗せだとしたら、それこそセクスィー部長に「ビジネスと色恋は一緒になさらぬよう」と、諭されてしまいそうだ。
色香恋二郎。沢村一樹の絶妙な顔芸と変なダンスが最高。
Dragon Ash featuring SHINJI TAKEDA 「El Alma」のテーマ曲も最高。
この頃の「サラリーマンNEO」のコントはどれもクオリティが高かった。
それはともかく、、、、
30分(正味24分)x10話を見るのも辛かったが、芋生悠にはもっともっと活躍してもらいたい。
こんなに独特の雰囲気を持った、実力ある若手女優はそんなにいないので。


