無縁者の腹のくくり方 | 新・美穂蘭の舞台制作現場日報

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唄う滋養強壮剤@美穂蘭の活動報告

学童保育・・・14日まで休みを取らされた。

 

3月2日にならないと児童がどのくらい学童にくるか不明とのこと。

 

まあ教育現場は大パニックだな。

 

3月にはライブも2件入っているがこれも恐らく延期か中止だろう。

 

というわけで、3月前半無収入。 いやまだ続くかもしれない。

 

私はこういう暮らしに慣れてるからいいとして笑い泣き(いいのかいビックリマーク

 

 

さて世のお母さん。

 

低学年の小学生を家にポツンと置いて仕事に行けるお母さんはいるだろうか。

 

派遣やパートだったら仕事を休めば私と同じ無収入。

 

 

留守の間子供をみて欲しい親が唸るほどいる中、

 

一方で私のような 健康で、安心安全で、社会の役に立ちたいと思っているオバガールが一日中家にいて暇を持て余している。

 

人的資源の持ち腐れってやつだ。

 

 

「緊急時の留守番・10歳までの子供の見守りします・・・オバガール共同体」

 

有償ボランティアで派遣する。 こんなNPO法人あってもいいかもな。

 

 

なんて夢想しております。

 

ああ暇

 

曲でも作ろう

 

追伸

 

何があってもお金がなくても大丈夫

 

腹のくくり方が大事DASH!

 

いざとなったら

 

頭を下げる下差し

 

「お控えなすって・・・ご存知、緊急事態につき半強制的に収入ゼロとなりましたので、私を助けると思って、いや、お助けください。困っております。お家賃は今月三千円でお願いいたしやす。いずれまたお支払い出来るときにに出来るだけやります。あしからず」

 

と半泣きで地べたに頭をこすりつける。

 

これで「あかん」という鬼はいない。

 

 

田舎の共同体がうざくて逃げ出してきた無縁者の腹のくくり方をようく考えよう。

 

そして新時代の共同体を作る時期に来ているのだと思う。