人生波瀾万丈、素人が飲食店をはじめる。さて、その結果は?

人生波瀾万丈、素人が飲食店をはじめる。さて、その結果は?

現役経営コンサルタントが、普段セミナーで語っている内容を実際に実践して開業を始めるまで、そして始めてからの物語です。これまでアルバイトでしか経験の無い飲食店を第二創業として始めます。これから創業を考えている方は参考になります。

モツ煮利長店長です。

いつも私のブログを見に来て頂きありがとうございます。

はやくも2月です。個人事業者である店長は確定申告の準備でバタバタです。アセアセアセアセ

2月に入ってからは、本業のパソコントラブル対応や某企業様の注文書発行システム更新等のソフトウエア開発で忙しい状況です。それに加えて確定申告の為に伝票入力や税理士さんに申告書チェックして頂いたりしました。

 

1.2月8日、サカサカ営業完了

 3回目の高岡坂下町サカサカで営業しました。

なかなか、売上があがってきませんが3回レピートして塩味をご購入頂いた若い女性の方がいらっしゃいます。

「毎回来て頂いていますよね」

「え!覚えていてくれてるんですか?」

お昼を抜いて私の作ったモツ煮を買いに来てくれたそうです。感謝!!

「もうお腹ペコペコ」との事。

3人前をお持ち帰りでご購入頂きました。ありがとうございました。

この様なお客様は大切にしたいです。

ものづくりって、お客様に喜ばれる事で私たちのモチベーションに繋がります。びっくりマークびっくりマークびっくりマーク

これからも頑張ります。

 

2.道の駅 万葉の里 高岡 出店準備開始
 以前にもブログで紹介したように道の駅での出張販売も準備を開始してます。

電気の引き込みが必要なので2月13日に電源リールの長さ確認と消費電力確認実地テストを行いました。

また、厚生センターからの指導で飲食物提供の場合は、テント設営が必須条件との事なので、2月18日に富山市まで簡易テントを見に行ってきました。購入予定です。
4月上旬から販売開始予定で準備進めています。

 

3.2月22日サカサカ営業します

 令和8年2月22日、4回目となるサカサカでの営業を行います。

ヤフー天気のアプリによると土曜日は晴で降水確率0%です。しかし、日曜日は50%。アセアセアセアセアセアセ
 

少々わかりにくいですが、駐車場もあります。
是非、ご利用下さいませ。

 

4.3月15日御旅屋人マーケット出店決定

 令和8年3月15日、昨年同様に毎月第三日曜日に高岡市御旅屋通りで開催される御旅屋人マーケットへの出店決定しました。

是非、お越し下さいませ。

お車は、高岡市営御旅屋駐車場が2時間無料で利用出来ます。

 

 

本日もブログを読んで頂きありがとうございます。

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モツ煮利長店長です。

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もうすぐ立春 びっくりマークびっくりマーク

天気予報ではまだまだ春を感じません。

もう、雪かきは疲れました。アセアセアセアセ

 

1.こりゃ縁起がいいぞ!

 1月30日、大安吉日。
1月の営業報告の為にお礼参りで射水神社と利長公墓所を訪問。

偶然、雪がやんで青空がみえて来たタイミングに神社へ到着。

 

すると、偶然に目の前に馬が出現 目目目
 

 

神社の巫女さんと一緒にスマホのシャッター押しまくりです。

可愛い、可愛い。 ^^

高岡古城公園には射水神社以外に動物園(高岡古城公園動物園)もあるんです。

その動物園の馬2頭が毎日交代で朝に散歩しているとの事。

今日は、偶然にその場に出くわしました。

今年は午年で「躍動」「成功」「前進」「情熱」といったエネルギーに満ちた年。

幸運な出来事に出会えました。

このブログを通じて読者にも幸運を キラキラキラキラ

 

 

今日の手水舎はこんな感じでした。

ほんとうに毎月志向をこらした演出に脱帽です。

是非、みなさまも射水神社にお参りください。

私は前田利長公と繋がりがあるので、「モツ煮利長」の事業を進める上で毎月お参りしています。

 

2.2月8日サカサカ営業です

 前回のブログでも報告しました。令和8年1月25日、大雪の中で「モツ煮利長」はサカサカで営業しました。

次回の2月8日も天気が悪そうです。叫び叫び叫び

 

お車は高岡市営御旅屋駐車場も利用出来ます。2時間無料です。

 

雪が酷くなければ是非お越し下さいませ。

夫婦でお待ちしております。

 

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モツ煮利長店長です。

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もう令和8年1月も終わりです。

時間の経過が早いですよね。^^

 

1.農家さんへ訪問

 今、なんでも高いです。毎月なにかしらの食料品が実質値上げしています。

そのような中、当店に於きましてもおいしさを引き出すために使っているタマネギとトッピングの長ネギのコストが馬鹿になりません。

現在の提供価格(アンケートに答えて600円)は飲食店経営者からすると完全にNGの原価率●●%です。目目目目

原価率です。これは使用する材料費だけで人件費や移動交通費、出店料など諸費用は含まれておりません。目目目目

私もコンサルタントの端くれとして相談者がこの様な状況だったら原価率を下げる事を必ず助言します。アセアセアセアセ

この様な事から私は食材仕入先をスーパーから直接生産者へ変更する事でコストダウンを考えていました。人脈を利用して1月13日と15日にそれぞれご紹介頂いた関係者と面談してきました。

どちらも富山県産の野菜です。びっくりマークびっくりマーク

 

長ネギは泥付きで結構太めのネギです。1月25日と2月8日のサカサカ出店時に利用します。(しました。)

1月27日に追加発注しようとしたら今回の大雪で次回の収穫が3月下旬との事。

しばらく、原価が高いスーパーの長ネギを再度利用する事になりそうです。アセアセアセアセ

 

一方、別の農家さん、こちらは営農組合様でタマネギは5月末から収穫が始まるらしく規格外品を安く仕入れる事に目処がつきましたが、こちらも5月まではスーパーで買い物です。

知り合いの飲食店経営者は、コストコで野菜を買っているとの事です。

今度、コストコ行ってみます。

 

2.道の駅 万葉の里 高岡 出店検討開始
 1月11日から高岡市坂下町のサカサカアウトドアリビング(高岡市坂下町86-1)で出張販売を始めました。

これに加えて、道の駅での出張販売も検討を開始しています。

TASU(高岡まちなかスタートアップ支援施設)の紹介で道の駅駅長さんと1月20日に面談してきました。

屋外と屋内の2箇所をご提案いただいております。屋内に関しては、現在営業中の食堂に隣接する形になるので保健所の見解を確認が必要になります。

1月29日に高岡厚生センターと打合せ確認する事になっております。

 

3.超悪天候吹雪の中サカサカ営業しました

 令和8年1月25日、列島大雪のニュースが放送される中、モツ煮利長はサカサカで営業しました。

前日までの積雪で自宅から車を出すことが出来ない状態の中、IH等の備品を搬出できるか否か非常に危うい状態でした。

しかし、早朝3時過ぎに除雪車が登場!(思わず作業員の方にドリンク差し入れしました^^)
車が出られる状態になりました。

サカサカ現地に行っても大変です。大家さんと娘さんが会場と駐車場の雪かきをしてくれました。

ありがとうございます。

この様にして、いろんな方の協力があって11時には開店準備が完了しましたが・・・。

果たして、お客様がいらっしゃるのか非常に不安でした。

しかし、開店11時に常連客の方がいらっしゃいました。うれしいびっくりマークびっくりマーク

お客様のお話では、前回11日は遅くの来店で購入できなかったとの事。(申し訳ありませんお願い

 

 

↑ サカサカ店頭で店長記念撮影

 

写真の様な大雪の中、ほんと~~にご来店に感謝です。びっくりマーク

企業様の大量購入もあって思っていたよりも多くの方にご利用頂きすごくうれしかったです。^^

ありがとうございます。

次回は、令和8年2月8日(日曜日)、頑張ります。 ^^

天気が良ければ、是非お越し下さいませ。夫婦でお待ちしております。

 

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モツ煮利長店長です。

いつも、ブログを読んで頂きありがとうございます。

 

1.坂下町サカサカ出張販売完売御礼
 1月11日に、高岡市坂下町のサカサカアウトドアリビング(高岡市坂下町86-1)で出張販売いたしました。

強風の中、ご来店いただき誠にありがとうございました。
あらかじめ、ご予約いただいた方も複数いらっしゃったので開店時間を早めてオープンしました。
予想していたよりも多くの方にご来店いただき、13時過ぎには完売となりました。

ありがとうございました。

 

売り切れ後にご来店いただいたお客様へお詫びの気持ちから以下の様な招待券を配布して店長の気持ちをかたちにしてみました。

妻から50円ではセコイと指摘を受けて、100円引きにしてあります。びっくりマークびっくりマーク

 

ユーモアを交えて「雪辱してみましょう」の意味と「再来店の招待券」の意味と掛け合わせてみました。次回は仕込量を増やして出店します。一生懸命頑がんばります。^^

 

2.サカサカ各店舗の方々、ありがとう!

 サカサカの各店舗の方々、ご協力ありがとうございました。

特に、「焼き鳥坂坂」様(昼間は「《元祖 高岡親子丼》 おやこ愛す」で営業)に於かれましては、当店ご来店のお客様が「焼き鳥坂坂」様の店内を飲食スペースとして利用可能をご提案いただき感謝です。

屋外で寒い中食事されるお客様にとっては大変ありがたい事であったと思います。

 

 次回以降もご利用可能との事なので、当店ご来店の際には、「焼き鳥坂坂」様のスペースをご利用ください。ソフトドリンクやアルコールもあるのでオススメです。特に、日本酒の種類が豊富なので「モツ煮」とピッタリ合うでしょう。キラキラキラキラ

 他にも、たまご日和さんの温かいコーヒーやピザ屋さんののワインや洋酒もありますので是非こちらでドリンクをご購入いただき楽しんでくださいませ。

 

3.ゆず唐辛子定番化決定と営業日予告

 発表します。キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

 いままで、裏メニューだった「唐辛子入りの辛味ペースト」(手作り ゆず唐辛子 と名称変更)は無料トッピングとして定番メニュー化決定です。びっくりマークびっくりマークびっくりマークびっくりマーク

「オリジナルにんにく」「すりおろししょうが」「一味/七味/こしょう」と異なり、店員に「ゆずとうがらし希望」を申し出てください。提供時の申出制にします

 「きざみネギ」と一緒に皿に入れてご提供いたします。

食べ方は、初めにモツ煮やスープを楽しんで頂いた後に、「ゆずとうがらし」をディップするか、汁に溶かすか、お好みで食べてください。唐辛子の辛味が結構効きます。「きざみネギ」はお好みのタイミングで投入してシャキシャキ感やしっとり感を楽しんでくださいね。^

 

 次回以降は以下の要領で営業致します。

 

提供商品: やわらかモツ煮(あっさり塩味、こってりみそ味(赤))

価格: 一人前600円(アンケートご協力価格) 通常価格800円
開催日:令和8年1月と2月の第2・第4日曜日
(令和8年1月25日、2月8日、22日)
時間:午前11時~午後3時(売り切れ次第終了)
場所: 坂下町 サカサカアウトドアリビング (高岡市坂下町86-1)

 

以上です。
 

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新年、明けましておめでとうございます。
ブログをご覧になっている方々、今年も店長は頑張ります。よろしくお願いします。
(1月9日にアップしたつもりが下書きで残っていました。今更ですがアップします)

 

1.新年明けましておめでとうございます

 令和8年は、大転換期になります。
自宅横の古い住宅を改装して、令和9年春完成予定の計画でリフォームするつもりです。

金融機関が借入を認めてくれる様にイベント出店での売上実績を伸ばして行くつもりです。

その為、今までよりも露出回数を増やします。びっくりマーク

まずは、サカサカへの出店ですが他の場所でも出店して行こうと考えています。

 また、現在の事業を売却する取組も進めて行きます。出店回数を多くする為には仕込み時間等を確保する必要があります。

1月と2月は、月二回のサカサカ出店にもかかわらず、IT経営コンサルとモツ煮飲食の並行事業を一人で対応するには結構時間がキツイです。予定がキツキツです。アセアセアセアセ

 また、コストダウンの取組も始めています。今のままの収支では事業として成り立ちません。企業は継続性が求められます。その為には、売上や利益の収支が重要です。来週1月13日に農家さんの所へお伺いして商談を進める計画です。

 

2.坂下町サカサカ出張販売詳細
 いよいよ1月11日、高岡市坂下町のサカサカアウトドアリビング(高岡市坂下町86-1)で出張販売いたします。

天気が大雪の予報です。しかも強風 びっくりマークびっくりマーク
御旅屋人マーケットよりは仕込み量を減らし県民になじみが深い「みそ味」の比率を高めて製造しようと思っています。
ちなみに店長は塩味がオススメです。^^

 

 当日は、サカサカ入居店(たまご日和様、MAKANA PIZZA様)が営業中なので、ソフトドリンクやアルコール類をそちらのお店でご購入いただき温かいもつ煮をアウトドアリビング内にある簡易テーブルで食べていた頂く事も可能ですが、強風だと寒いのでお持ち帰りをオススメします。
 テイクアウトには、温かい状態でご提供(タッパーご持参、若しくは容器代50円別途ご負担)と、冷やした状態でビニール袋に入れたご提供(少量を予定)の2種類用意いたします。

 

 今回は、裏メニューとしてトッピングネギの代わりに「魔法の粉」を選ぶことができます。
鹿児島県枕崎産の鰹節の良い香り、モツ肉と魔法の粉がお互いに引き立て合う食感を口の中で楽しむ事ができます。
裏メニューは数量限定です。お持ち帰りは可能です。個人的には、あっさり塩味と魔法の粉のコラボが好きです。 爆  笑

 なお、11月の御旅屋人マーケットの裏メニューで提供した「唐辛子入りの辛味ペースト」は、好評でしたので無料でトッピングします。こちらは無くなり次第終了です。再入荷の予定はございません。 定番メニュー(希望者への無料トッピング)にする事にしました。

まだ、食べたことが無い方はお試し下さい。キラキラキラキラ

 

3.新しい味噌味(白)ができました

 令和7年12月31日のブログで公開した「こってりみそ味(白)」の味噌を使ってモツ煮を作ってみました。

味噌の作り方は行きつけのラーメン屋さんから教えて貰ったものです。そのお店の「牛すじ煮込み」や「おでん」のトッピングみそとして使われているものです。

 自画自讃しますが、はっきりいって「うまい

こちらは、従来のみそに比べて甘味とショウガが強く感じるかもしれません。
知り合いにお裾分けで試作品を提供しましたが、御飯のおかずにも日本酒にもマッチして美味しかったと好評でした。

もっと色々な方に試食いただき、評価を伺ってから正式に商品として提供するつもりです。


以上、令和8年の初回投稿でした。

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こんにちは。
モツ煮利長店長です。
いよいよ、大晦日! 一年は早いです。私も年々体に老いを感じます。

しかし、気持ちは20代。毎日頑張っています。

 

1.坂下町サカサカ保健所検査立会

 12月18日(木)に1月から高岡市坂下町のサカサカで期間限定出張販売を実施するにあたって、保健所への飲食店許可現地検査立会いに行ってきました。

当日は、管理する大家さんも同席頂きスムーズに検査が完了。(浦川様ありがとうございます。)

「HACCP(ハサップ)の考え方を取り入れた衛生管理のための手引書」に基づく衛生管理計画書も作成済みだったので、こちらも同時にチェック頂き、問題なしの言葉を頂きました。

 これで、1月11日からの出張販売営業を行う事ができます。

 

2.坂下町サカサカ出張販売詳細
 御旅屋人マーケットが冬期休業の間、高岡市坂下町のサカサカアウトドアリビング(高岡市坂下町86-1)で出張販売いたします。

御旅屋人マーケットと異なり単独販売なので販売量が全く見当がつきません。

(1月11日は「おべんとうカフェ にじのこや」様と共同出店となります。) 

天気の影響のあるので仕込み量について迷っています。 アセアセアセアセ

 

 当日は、サカサカ入居店(たまご日和様、MAKANA PIZZA様)が営業中なので、ソフトドリンクやアルコール類をそちらのお店でご購入いただき温かいもつ煮をその場で食べていた頂く事も可能です。
(ただ、ほぼ屋外なのでトラブル防止の点からチラシにはイートイン不可としました。)
また、テイクアウトには、温かい状態でご提供(タッパーご持参、若しくは容器代50円別途ご負担)と、冷やした状態でビニール袋に入れたご提供の2種類用意いたします。

 

 今回は、裏メニューとしてトッピングネギの代わりに「魔法の粉」を選ぶことができます。
鹿児島県枕崎産の鰹節の良い香り、モツ肉と魔法の粉がお互いに引き立て合う食感を口の中で楽しむ事ができます。
裏メニューは数量限定です。お持ち帰りは可能です。個人的には、あっさり塩味と魔法の粉のコラボが好きです。 爆  笑

 なお、11月の御旅屋人マーケットの裏メニューで提供した「唐辛子入りの辛味ペースト」は、好評でしたので無料でトッピングします。こちらは無くなり次第終了です。再入荷の予定はございません。

まだ、食べたことが無い方はお試し下さい。キラキラキラキラ

 

3.新しい味噌味開発途中報告

 8月13日のブログで公開した「こってりみそ味(白)」の味噌、そのものを作ってみました。

作り方は行きつけのラーメン屋さんから教えて貰ったものです。そのお店の「牛すじ煮込み」や「おでん」のトッピングみそとして使われているものです。

 

 

こちらは、従来のみそに比べて甘味とショウガが強く感じるかもしれません。

まだ、調味料としての味噌の調合を終えただけで、モツ煮として調理した場合の確認ができていません。試作実験を進めて行きます。

 

昨晩、里芋を茹でたものにこの味噌をトッピングしたら美味しかったです。(マジで びっくりマークびっくりマーク)

朴葉味噌の様にホカホカ御飯にのせても御飯が進みました。妻と焼きおにぎりのコーティング味噌に良いかもね。って話が盛り上がりました。旨かったです。

 

4.一年間を振り返って

 令和7年は、令和6年からのモツ煮試作を引き継ぎ3月には御旅屋人マーケット初出店で販売を開始しました。
一方、店舗開業について国の新事業進出補助金を利用しようと考えていましたが、御旅屋人マーケットでのテストマーケティングが収益活動とみなされ補助対象にならないと判明し店舗開業時期が1年間順延となりました。

 また、異業種交流会であるNPO法人 T.up(ティーアップ)や高岡まちなかスタートアップ支援施設(TASU)のアドバイスを頂いたり試食して貰ったりして商品ブラッシュアップにご協力頂きました。さらに、御旅屋人マーケットでは、うどん屋さんの「麺研いわき」様とコラボレーションしてモツ煮とうどんのセット販売をしたりしました。

 この様に身の回りの方々にご支援ご協力いただき、感謝を申し上げます。
令和8年もよろしくお願い致します。

 

こんにちは。モツ煮利長(としなが)の店長です。

鹿児島・宮崎へモツ煮改良のための出張に行ってきました。

ついでに、食べ歩きや温泉も楽しみながら、学びと癒しの二本立ての旅としました。

本日は、出張5日目/6日目(12月12日及び13日)の様子、最終回をご報告いたします。
(令和7年12月14日に高岡に戻ってから投稿)
高岡に戻ってから平時業務が多用でブログ更新が遅延しております。申し訳ありません。アセアセアセアセ

 

宮崎といえば辛麺!!しかし、トマトラーメンも人気らしい
 実は、出張道中で宮崎市内で夕食に何を食べようかと迷っていました。

計画では、「辛麺」を食べるために「麺屋つつみ」を訪れるつもりでしたが、こんなサイトを見つけます。

 

 

そこで、ちょっと珍しいトマトラーメンにする事にしました。

ラーメン大好きな店長は、結構富山県内のラーメン屋を制覇しているのでトマトラーメンも数店舗で食べたことがあります。

宮崎のトマトラーメンはどんなのか、今回は「TOMATO RAMEN あうわ 本店」へ向かいました。

 

 

開店は17時からでしたが16時30分に到着。しばらく車中で待機します。

昼が手作りの「おにぎり1個」だけだったのでお腹がペコペコです。

 

↑あうわ本店の外観


店員さん(後でわかったんですが、副社長さんでした)が開店17時前にもかかわらず店内入店を勧めに車までいらっしゃいました。(感謝です)

お店に入って、カウンターに座ります。

通常はタブレットからのオーダーですがオススメ商品など会話のやり取りでオーダーします。

トマトラーメン+トマト炊き込み御飯+チーズトッピング(別皿)を注文しました。

出て来たラーメンがこちらです。(うまそう)



↑トマトラーメン(レギュラー)

 

 ホームページには細麺と書いてあるが、自分的には中太縮れ麺と思う。

それにトマトペースト、ほうれん草、ベーコンがトッピング。

まずは、スープから びっくりマーク う~~ん、程良い酸味が口の中を満たします。

そのスープを絡めて麺をすすります。 ずるずるずるーーっ。 爆  笑爆  笑爆  笑

バジルを麺に練り込んだバジル麺もある様子でしたが、初めての来店はスタンダードで望むのが店長のこだわり キラキラ

れんげでスープをすするうちに、なんとスープには刻んだソーセージも入っている。

 

↑トマトペーストと輪切りソーセージ

 

これは、トマトベースのスープスパゲティで麺が中華麺という感じ。

何とも斬新ですが、これまたうまい!!

 

 副社長と雑談する中で、現在では宮崎市内でトマトラーメンは認知されていますが、開店当初は市場に受け入れられず苦労したとの事。男性客には、「こんなのラーメンじゃない」と罵倒された事もあったとか。。。。

私が現在のIT関係事業を25年続ける事が出来たように、途中で諦めず、なおかつ固執せずに継続してきた事が今の「TOMATO RAMEN あうわ」さんがあるのだなぁと感じました。

「モツ煮利長」も継続して頑張ります。 ^^

 継続は力なり です。

 

宮崎港から神戸港へそして無事自宅に到着

 「あうわ」さんを出て宮崎港へ車を走らせる。あたりは真っ暗になった。

ターミナルへ到着後、受付をして車中で待機。乗船誘導が始まって乗船後、シングル個室に荷物を置いてから早速風呂へキラキラ

入浴後、売店で氷を買って、AZスーパーで購入した焼酎と飫肥天(おびてん)をつまみに一杯はじめる。

「宮崎カーフェリー」は「さんふらわー」と違って海側通路沿いにカウンターテーブルが設置されており、気軽に読書や一杯できる仕様になっている。自分以外に、中年の男性が2L紙パック焼酎にコップ酒している方がいらしたので話しかけた。

ラーメン食べたばかりなので、飫肥天(おびてん)を差し入れ びっくりマークびっくりマーク

宮崎県西都市から神戸のご子息の引越手伝いの為に乗船したとの事。

消灯時間まで二人で色々な話で盛り上がった。 ^^

旅には、この様な楽しみがあるので良い。

 就寝後、早朝トイレへ行くと外がうっすらと明るくなっている。

甲板へ出て海の空気を吸いながら周りを見ると絵になる景色が広がっていた。

 

↑大阪湾から岸和田方面を望む
(大阪港へ向かう「さんふらわー」と朝日)

 

景色を堪能した後に、部屋に戻って身支度を行いつつ、朝食バイキングを利用して下船の準備を整えた。

少々、時間があったので再び甲板へ出て神戸三宮の景色を海風に当たりながら堪能する。

 

↑神戸港着岸前の甲板から望む朝日をあびる神戸ポートタワー群

 

船を下船後、午前8時過ぎに朝の神戸市内を車で疾走。
大阪南港への行きは、北陸自動車道、東名自動車道、京滋バイパス、第二京阪、阪神高速というルートだったので、帰り道は、福知山経由、つまり阪神高速、中国自動車道、舞鶴若狭自動車道、北陸自動車道で高岡へ向かった。

高岡には、午後2時過ぎに無事到着した。

 

以上の様に12月8日(月)から13日(土)まで、5泊6日の出張は終了しました。

商談や工場見学だけではなく、色々な食事も経験してモツ煮利長の新メニューのヒントにもなりました。
令和8年1月からは、富山県高岡市坂下町のサカサカで臨時出張販売を第二第四日曜日に開催します。

今後は、出店回数を増やそうと考えていますし、裏メニューもドンドン出していこうと思います。

みなさん、応援をよろしくお願いします。 ^^
 

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こんにちは。モツ煮利長(としなが)の店長です。

鹿児島・宮崎へモツ煮改良のための出張に行ってきました。

ついでに、食べ歩きや温泉も楽しみながら、学びと癒しの二本立ての旅としました。

本日は、出張5日目(12月12日)の様子をご報告いたします。
(令和7年12月14日に高岡に戻ってから投稿)
高岡に戻ってから平時業務が多用でブログ更新が遅延しております。申し訳ありません。アセアセアセアセ

 

名残惜しく「霧島湯ノ谷山荘」を後に「東霧島神社」へ
 昨日山荘に到着したときには、雨が降っていたのですが翌朝は良い天気です。
大変名残惜しく「霧島湯ノ谷山荘」をチェックアウトし、当初計画に無かった霧島六社権現で未参拝最後の「東霧島神社」(宮崎県都城市高崎町東霧島1560)を目指しました。

現地に到着後、本殿を目指す。

当神社には、「鬼磐階段の伝説」というのがあり、本殿を参拝するには999個の石で作られた石段を登る必要があります。

 

↑東霧島神社鳥居前(鬼がめずらしい)


まず、鳥居前で深く礼をした後、石段を登る。この石段を登る途中で後ろを振り向くと願いが叶わないと言われています。

私は、石段途中にある祠に参拝したときに下を見てしまいました。アセアセアセアセアセアセ

その祠を参拝したときに不思議な体験をします。

急に風が吹いて、どこからかカラコロと音がするのです。びっくりマークびっくりマークびっくりマーク

当神社は、龍神様をお祀りしているので龍神様がいらしたのかもしれません。

色々と考えながら、非常に急な石段を最後までのぼると天竜の彫刻がお出迎えしてくれます。



↑門に天竜の彫刻

 

 見事な彫刻でした。

写真にあるようにそばにある龍神太鼓を叩いて、国家繁栄、世界平和、モツ煮利長の商売繁盛、家庭円満、無病息災と祈念しました。強欲の塊ですね。 AHHHHH ゲラゲラゲラゲラゲラゲラ

帰りは、裏参道という石段でない参道を下って社務所へ向かいました。

たっぷり60分参拝に時間をとりました。石段を登るのが年配者や普段運動をしない人間にはキツイです。アセアセアセアセ

 

これで、「霧島六社権現(きりしまろくしゃごんげん)を全て参拝いたしました。世界が混沌としている現状において、過去の様にニッポンが再び繁栄し世界をリードする立場になれるように、そして世界平和に貢献する国家であり続けるように、大和(ヤマト)民族一員として祈念する次第です。

 

縁結びの神様「鵜戸神宮」へ

 人との縁には大変恵まれていますが、お金の縁が遠い店長は今回の旅で縁結びの神様への参拝も忘れません。

縁結びの神様がまつられる「鵜戸神宮」へ参拝します。

 

平日と言うこともあって、社殿に一番近い第一駐車場へ車を停めることができました。

中国人観光客の減少の影響か、外国人観光客は少なくゆっくりと参拝することができました。

海風が大変強かったですが、晴天に恵まれた参拝日和です。

 

↑桜門

 

↑千鳥橋側から桜門を望む
(白波の高さとビロウヤシの揺れが風の強さを示しています)

 

 途中に手水舎がありました。

毎月参拝している射水神社同様に美しく装飾してあります。

神社運営の心遣いが感じられました。キラキラキラキラ

 

↑手水舎


 手水舎の脇に参拝者自身が身を清める「大麻(おおぬさ)」があります。
志を入れて、この大麻(おおぬさ)で身を清めました。

おごそかな気持ちで本殿を参拝します。

本殿を参拝後、その他の祠にもお参りします。

 

↑本殿洞窟側から奇岩を望む

 

こんな、写真が撮影できました。人が少なくてラッキーです。

さて、運試しの時間です。びっくりマークびっくりマーク

「運玉」を体験しました。

男性は左手で、女性は右手でお願いを込めて、亀石めがけて一心に投げます。亀石の背中に命中すれば良し。枡形のくぼみに入ればさらに良し。というものです。

志を出して、土製の玉を5個貰います。

左手で投げるので右利きの店長は力加減と方向性がまったくわかりません。びっくりマークびっくりマーク

しかし、

4投目と5投目は背中に命中したのです。キラキラキラキラキラキラキラキラ

これは幸運です。きっと、様々なご縁がこれからもお導きがある事でしょう。流れ星流れ星
商売繁盛のお札もしっかりと購入いたしました。(笑)

 

 

「青島神社」参道でうまいもの発見
 青島神社へ向かう途中、堀切峠の「道の駅フェニックス」で妻へのお土産や昼食の弁当を買って車中で食事。そして、「青島神社」へ向かいます。

事前のリサーチ通り、参道真ん前の有料駐車場に車を駐車し神社までかなりの距離を歩きます。

 

↑青島神社参道途中から鳥居を望む

 

↑参道途中の鬼の洗濯岩

(子供があみ持って何かを採取中??)

 

 青島神社は、鵜戸神宮よりも参拝客が多かったです。

風が強くて、波が高く青島海水浴場から青島に向かって架かる「弥生橋」は波で濡れていました。ゆっくり歩いて島に渡り本殿を参拝。

ちょうど、結婚式を挙げたばかりの新郎新婦が記念写真を撮影していました。

「おめでとう!!」

 

↑霧島神宮本殿

 

本殿参拝後、元宮(もとみや)も参拝し縁結び(人との出会いの縁とお金の縁)を祈念しました。

こちらでは、観光客に人気の「天の平瓮投げ(あめのひらかなげ)」を外国人(中国、台湾、韓国)がやっていました。
これは、天の平瓮(土器の皿)を一枚手に持って、磐境所の前で二礼し、天の平瓮に小声で願いを込め、磐境に向かって投げます。平瓮が磐境に入れば心願成就、割れれば開運厄除というもの。

元宮に参拝もせずに観光客は楽しんでいました。礼拝していたのは自分だけ びっくりマークびっくりマーク

WWW、ゲーセンじゃなのですよ。ココは神聖な場所です。ちゃんとお参りしましょう。

「郷に入れば郷に従え」です。

 

 さて、だんだんと寒くなってきて歩き疲れてきました。

そこで、行きがけに気になっていたまんじゅう屋さん、「お菓子処弥五郎」さんに立ち寄ります。

温かいコーヒーを飲んで体を温めたくて休憩します。

こちらの名物、チーズまんじゅう(@170円)とホットコーヒーを購入。

 

 

 わぁ~~、、、美味しい びっくりマークびっくりマーク

チーズまんじゅうを食べたとたんに思いました。
通常の土産物店で売っている物と異なり。外はサクサクのクッキー生地みたい感じ。中のチーズ餡は濃厚。
ちなみに、休憩後に自動車の中で道の駅フェニックスで購入した単品販売のチーズまんじゅうと食べ比べました。こちらは何処にでもあるしっとりまんじゅう。美味しかったけれども自分はサクサクの方が好きです。

1個だけ購入したが、あまりの美味しさに追加で5個注文しました。店員さんに話を聞くと、直ぐに食べる焼きたて用とお土産用があるそうです。お土産用は、しっとりしててサクサクしてないらしい。お土産用ではなくて焼きたてを購入するのがポイント。キラキラキラキラ

焼きたては保存料等が添加されていない為、翌日までしか日持ちしないとの事なので要注意!

5個のうち、一つを食べて残りの4つは自宅で待つ妻へのお土産に持って帰りました。(笑)

店員さんの応対も良く、青島神社参拝の際には是非立ち寄って欲しいです。

ちょーーーーーーーーーーーーーーオススメ びっくりマークびっくりマーク

 

↑お菓子処 弥五郎のチーズまんじゅう
 

青島神社参拝後、宮崎港へフェリーに乗船するため向かいます。

途中、夕食としてラーメン屋によるのですが、ここから後は次回、6回目で報告します。

ちょっと報告が長過ぎですもんね。^^

次回は、宮崎市内でのトマトラーメン夕食体験、そしてフェリー乗船と神戸港到着から自宅まで道中について報告します。
次回もお楽しみに!

こんにちは。モツ煮利長(としなが)の店長です。

鹿児島・宮崎へモツ煮改良のための出張に行ってきました。

ついでに、食べ歩きや温泉も楽しみながら、学びと癒しの二本立ての旅としました。

本日は、出張4日目(12月11日)の様子をご報告いたします。
(令和7年12月14日に高岡に戻ってから投稿)
高岡に戻ってから平時業務が多用でブログ更新が遅延しております。申し訳ありません。アセアセアセアセ

 

ひなびた温泉で超有名!前田温泉で一番風呂いただく
 秀水湯を予定の時間より少々遅れて出発。そのため当初計画にあった「栗野岳八幡大地獄(くりのだけ はちまんだいじごく)」を訪れる件についてカーナビの到着時間を見ながら精査する。後々ゆっくりしたいという想いから急遽計画を変更。「栗野岳八幡大地獄」の見学を取りやめた。有毒ガスも発生しているらしいし、天気の不安もあることから一人で見学するのにはリスクが高いと思ったのでやめた。安全第一。

 そのまま車を走らせ、ひなびた温泉で有名な前田温泉(鹿児島県姶良郡湧水町鶴丸1281)へ向かう。

車を注意深く走らせていたら小さな看板を発見。右折して民家前の駐車場らしき場所に車を停める。

車中から「My桶」を取り出したりして入浴準備してると猫を見つけた。
愛らしかったので手招きをしてみたが、人見知りして逃げていった。叫び叫び
畑仕事をしていた女将さんがお出迎え。入浴料250円こちらも格安。300円を手渡しして、おつりはもらわなかった。

「毎日掃除も大変だから掃除代として受け取っておいて^^」


↑前田温泉外観

 いやぁ!! 本やインターネットで見てた通りの内観に感動感激びっくりマークびっくりマーク
このひなびた感がたまらない。しかも私1人独占して温泉を堪能できる。

時間に追われる騒がしい街中から隔離された様な空間である。

こちらも「現代の時間の外にある温泉」といえる場所である。


↑前田温泉内観(ひなびた感じがエモい)

 

 先ほど逃げていった猫が、僕より先に浴室を占領していた。アセアセアセアセ
大変絵になったので写真撮影(笑)

 

↑風呂場でたたずむ先客

 

 比較的全国では珍しいモール泉。
これまた激アツ。野沢温泉の湯も熱かったがこちらの温泉も負けず劣らじと激熱!!
湯をかぶり、水を加え、湯もみをすることで多少暑さが和らいがだため入浴。^^

いやぁ~~大変いい湯です。
お湯が熱いので、浴槽に入ったり出たりを繰り返し体を少しずつ慣らさせる。
源泉がチョロチョロ出ていたが、触ってみたらもうこれまた激アツ。火傷に注意です。

 

↑からんやシャワー無、要注意

 

↑コーヒー色の湯(モール泉)油臭さは感じなかった

 

 お風呂を出た後、女将さんが僕にペットボトルのドリンク1本差し入れてくれた。どうもお釣りを頂かなかったお返しらしい。

始めは丁重にお断りしたが、せっかくなのでいただくことにした。
女将さんと話するとまだ、午前中なので温泉の温度はぬるい方らしい。普段から熱いお湯に慣れている方々は凄い。目目

女将さんの人間味と新鮮な温泉の一番風呂びっくりマーク いい温泉でした。

 

宮崎小林 地鶏の里で地鶏料理を満喫

 前田温泉を後にして少々予定時間より早い昼食に「宮崎小林地鶏の里」へ向かう。

平日だったせいか予約無しで直ぐに利用することができた。

完全個室制のため、土日祝日だと多分予約をしておかないと待たされること必須だと思われる。

 

↑地鶏の里外観

 

 この店は、出張プランを計画時にGoogle マップで偶然見つけた店舗である。移動ルート上にあった事の他、比較的口コミ評価が高かった事、宮崎といえば地鶏、この3点から昼食の場所として計画に入れた経緯がある。

 店員さんに個室へ案内される。4~6人は入れる個室。おすすめを紹介してもらったところ親子孫丼セットが推しということでオーダーする。メニュー表も見せてもらったが色々食べたいものが盛りだくさん。
具体的には、御膳の他に鍋や焼き物。お刺身としてレバー、霜降り砂肝、タタキ燻製、トリトロなど新鮮でないと食べられないメニューが豊富にあった。
1人旅じゃなかったら全部注文して少しずつ食べたい。お酒をいっぱいやりながら新鮮な地鶏を堪能したい。
そんな気持ちで大変悔いが残った。今度は、仕事で同行できなかった妻と絶対にもう一度この店には来てみたいそう心に決めて御前をいただく。

 ここの地鶏は、飛来幸(ひらこ)地鶏というらしく、飼育生産一貫体制でホルモン剤や抗生剤など一切使っていない安心安全な鶏との事。

 

↑オススメされた親子孫丼セット
(親子孫丼、タタキ、サラダ、小鉢、金柑卵入り味噌汁:@2900円)

 

↑親子孫丼


 朝から何も食べてないので、ガツガツ口の中に放り込む。
炭火焼きの地鶏、トロトロの温泉卵、しっかりした食感のあるタタキ、大変美味しく満足度の高い御前でした。

お店を出る時には、駐車場にそれなりに車が停車していたので早めに訪問してラッキーだったかもしれない。


霧島岑神社を訪れて
 その後は神社巡りに入りました。まずは、霧島岑神社(きりしまみねじんじゃ)を参拝。

こちらは、お昼の地鶏のお店の近くにあるなら寄ってみようという軽い気持ちで急遽訪問する事にしました。
カーナビで住所を入力しますが変な場所へ誘導されるので注意が必要です。

近所をウロウロしていると神社を見つけました。
 歴史を感じさせる本殿や社務所です。後で他の神社も参拝して気づいたのですが、この神社だけ保存状態があまりよくありません。この神社が霧島六社権現の一つであることを後で知ります。
もっと、私も早くに気づけば寄進をしたと思います。

神話と関係がある霧島連峰に点在する6つの神社(現在は5社)の一つです。
是非とも、このブログを読んだ方は現地を訪問した際には、気持ちを寄進して文化財の保護に支援したら良いと思いました。

↑霧島岑神社参道
 

 


霧島東神社参拝で「霧島六社権現」を知る
 霧島岑神社(きりしまみねじんじゃ)を参拝後、霧島東神社を参拝。
 

↑霧島東神社本殿


 こちらは、国道から山道をかなり入ったところに建立されてます。

神社の近くに行けば行くほど、スピリチュアルな雰囲気が強くなってきます。

境内ではゆっくりと参拝。先ほどの霧島岑神社同様に日本神話に関わる神社という事で伊勢神宮同様に個人のお願いをしないのが望ましいと考え、「日本国国家繁栄、世界平和」を祈念してきました。

参拝後、神社の説明を書いた案内板を読むと「霧島六社権現(きりしまろくしゃごんげん)」の説明が書かれてあった。

そこには、霧島六社権現とは、 霧島神宮・東霧島神社・霧島東神社・狭野神社・霧島岑神社・夷守神社(夷守神社は、霧島岑神社に合祀)等が記されていた。

実は、当神社へ向かう途中に「狭野神社」の看板と直接鳥居が車から見えたり、「皇子原神社(おうじばるじんじゃ)」への案内板が目に入って気にはなっていたのである。
これは、お導きだと考え、急遽霧島東神社を参拝後、来たルートを戻り、「狭野神社」とその元宮である「皇子原神社(おうじばるじんじゃ)」も参拝した。


↑皇子原神社


国宝霧島神宮
 予定を遅れて霧島六社権現のひとつである霧島神宮に到着。

山中という事もあって天気も曇り空でかなり寒さを感じた。

外国人観光客も多く観光地という感じがあったが私なりに「霧島六社権現巡り」という事で気持ちを厳かにして本殿を参拝。

その後、他のすべてのお社もいつも通りに参拝する。

社務所にて、縁起物の九面土鈴を一つ購入。
モツ煮利長の事業成功と商売繁盛、家内安全を祈願してきました。^^

 


↑霧島神宮本殿

 

さすがに国宝、修復も綺麗にされており、社の美しさも見ごたえがあります。

思ったよりも敷地が小さくこじんまりしていたのは意外でした。

参拝を終えて駐車場へ戻る途中に雨が降り始める。良いタイミングで参拝を終わらせることができた。

 

霧島湯之谷温泉 霧島湯之谷山荘に到着

 あたりが暗くなってきた17時過ぎに霧島湯之谷山荘に到着。
この山荘は宿泊者が無料で30分露天風呂を利用できる仕組みになっており、チェックイン時に入浴予定時間を予約して部屋へ向かう。今回も湯治部でトイレと洗面所は共同。

荷物を整理した後、露天風呂へ。^^

 

↑露天風呂(許可済)

更衣室らしきものが見つからず、ウロウロしていたら風呂のそばに籠が置いてあった。

(写真参照)

お風呂のそばで脱衣して入浴するパターン。

衣服が濡れない様に気をつけながら脱衣して入浴!ちょっとぬるめのお湯。あまり硫黄臭がしない、白く濁ったお湯でした。
周りが暗すぎて怖かったです。クマが出ないかと心配だったが九州にはクマが居ないとの事。

その後、食事して一服してから内風呂を利用。

 

↑内風呂(許可済)

この山荘の風呂は、ちょっと変わっており比較的あつい硫黄泉(奥)と冷たい炭酸泉(手前)の2つの源泉があって、真ん中の浴槽でそれぞれの湯を混合させてぬる湯にしてある作りになっている。
写真では、打たせ湯になってるが、こちらも自分でコックを操作する事でON/OFF切換可能。
炭酸泉は寒くて長湯できなかったが、混合湯は良い温度でまったり。キラキラキラキラキラキラ

偶然、入浴者も少なくてほとんど独占状態で温泉を堪能しました。

次回は、温かい季節に訪問して、温冷交互浴を楽しみたい。



↑内風呂(許可済)

 

この温泉を利用するのであれば、立ち寄り湯ではなくて宿泊を絶対にオススメします。

宿泊でないと狭い浴槽を独占する事は出来ないからです。
やはり、手足を伸ばしてゆったりと湯船に浸かりたいじゃないですか。キラキラキラキラ

内風呂の写真は深夜に風呂へ入浴した際に撮影したものです。
写真撮影は絶対にマナーを守りましょうね。他人が入浴中は厳禁です。施設の許可も取りましょう。

最近、マナーの悪い人が多すぎです。アセアセアセアセ

 

↑内風呂(許可済)

 

この凄い湯ノ花の量を見てください。

体に良さそうな気持ちがします。^^

浴室内が大変綺麗だったので施設の方に伺いましたが、令和7年6月にリニューアルしたばかりだそうです。

僕は、木が腐りかけている渋い浴室が好きですが新しいものも初心者の方には良いかもしれません。
この山荘のように硫黄泉で木造の温泉施設は10年程度に一度リニューアルが必要なんです。
硫黄成分で木材が腐食するのです。電気機器も3~5年で壊れるんです。

大切に施設を利用しましょう。^^
いつものように、チェックイン後、夕食前、夕食後、深夜、早朝と5回風呂に入って硫黄泉を満喫しました。
 

今回は、霧島湯之谷山荘到着後の温泉までをアップしました。

5日目は、霧島六社権現で未参拝最後の「東霧島神社」(宮崎県都城市高崎町東霧島1560)、鵜戸神宮、青島神社を参拝して、御利益をいただきに伺います。鬼の洗濯岩や宮崎のトマトラーメン夕食体験についても報告します。
次回もお楽しみに!

こんにちは。モツ煮利長(としなが)の店長です。

鹿児島・宮崎へモツ煮改良のための出張に行ってきました。

ついでに、食べ歩きや温泉も楽しみながら、学びと癒しの二本立ての旅としました。

本日は、出張3日目(12月10日)の様子をご報告いたします。
(令和7年12月14日に高岡に戻ってから投稿)

 

グリーンホテル福住を出発、仕入れ先で確信を得る

 枕崎の「グリーンホテル福住」を後にし、当店のモツ肉仕入れ先の一つである南さつま市の株式会社コワダヤ様へ向かいました。到着すると、吉田常務と品質管理係長が出迎えてくださり、豚が農場から搬入され、と畜、内臓処理、汚水処理に至るまでの一連の工程を見学させていただきました。
 工場内はHACCPに基づいた衛生管理が徹底されており、日頃お客様に提供している肉が、こうした現場で丁寧に処理されていることを自分の目で確認し、「自信を持って提供・販売できる食材だ」と確信しました。

 

↑コワダヤ様外観

 

盛鹿児島名物スーパー「A-Zかわなべ」を見学
 次に向かったのは、鹿児島では有名な大型販売店、株式会社マキオが運営するA-Zかわなべ(南九州市川辺町)。

九州のスーパーでこのA-Zとアミューズメントフードホール ハローデイは以前から見学したいスーパーでした。

↑A-Zかわなべ外観

午前11時半に到着し店内へ入ると、その広さと品揃えに圧倒されました。
端から端まで見通せないほどの規模感で、体感的には500メートル近くあるのではと感じるほど。価格も全体的に安く、特に調味料売り場は白だしや黒酢関連の商品が非常に充実していました。南九州独特の調味料を探しながら、妻へのお土産もここで購入。今晩は素泊まりのため、惣菜やお酒、飲み物もまとめて買い込み、結果的に2時間も滞在してしまいました。


↑A-Zかわなべ内観


知覧特攻平和会館を訪れて
 その後、以前から訪れたいと思っていた**知覧特攻平和会館**へ。平日にもかかわらず見学客は多く、中学生の修学旅行と思われる団体も来場しており、館内はかなり混雑していました。
 時間の都合ですべてをじっくり見ることはできませんでしたが、展示されている遺書や写真、当時の記録を前にすると、自然と足が止まり、いろいろと考えさせられます。普段の仕事や日常とは違う時間軸で、「生きること」や「選択すること」について静かに向き合う、貴重な時間になりました。

黒豚しゃぶしゃぶととんかつを堪能
 夕食は、以前「秘密のケンミンSHOW極」で紹介されていた鹿児島の黒豚しゃぶしゃぶを食べたいと思い、「遊食豚彩いちにいさん 国分店」へ。偶然にもコワダヤの吉田社長からも勧められていたお店で、行くべくして行った一軒と言えるでしょう。

↑Aいちにいさん 国分店外観


今回は黒豚ロースかつ御膳(3,200円)と黒豚しゃぶしゃぶ単品(2,900円)を注文。とんかつは肉厚で、脂の甘みと赤身の旨みのバランスが絶妙。オリジナルのソースもありましたが、あえてソースをかけず、そのまま2/3切れを食べた後、残りは塩でいただきましたが、豚の旨さがダイレクトに伝わってきて本当に美味しかったです。個人的には、なにもつけずに食べたのが一番おいしかったですね。びっくりマーク

↑黒豚ロースかつ御膳

 

↑肉厚な黒豚ロース肉
 

続いてしゃぶしゃぶ。IHで温めたしゃぶしゃぶ用のなべに、まずスライスしたニンニクを入れて香りが立ってきた頃に豚肉を少し投入。昆布と鰹節の出汁にくぐらせ、たっぷりの刻みネギと一緒に食べると、ネギのシャキシャキ感と豚肉の甘み、だしの旨みが一体となり、思わず唸る美味しさでした。

鹿児島では「しゃぶしゃぶ=豚」「だしにつけて食べる文化」というのも納得です。

このお店では、だし汁に柚子胡椒を混ぜて、ちょっと辛味のパンチがきいた味変させることもできました。

もっと肉が欲しくておかわりしたですが予算オーバーになったんで我慢。鹿児島に来たら別の店で、違った味の出汁を使ったしゃぶしゃぶを食べたいな。肉もお替りしてね。(笑)

後で調べたらこのお店では「氷・白くま」もあったのを後で知った。デザートに氷白熊を食べられなかったのは悔いに残りました。



↑黒豚しゃぶしゃぶ

 

妙見温泉・秀水湯で一日を締めくくる

 食事を終える頃にはすっかり暗くなり、妙見温泉「秀水湯」へ向かいました。街灯の少ない山道を15分ほど走り、カーナビを頼りに到着したものの辺りが暗くて宿泊先らしい施設が見つからず、携帯電話で案内を受けながらようやく到着。

その後、オーナーから入浴方法の説明を受け部屋へ案内されました。

 

↑宿泊部屋

昭和の学生時代を思い出させる六畳キッチントイレ付の部屋。自宅に居る以上にリラックスできました。


↑翌朝の秀水湯入口外観

 

荷物の整理を行った後、早速入浴。

 一人先客がいらっしゃり、話をしたところ地元の方で毎日この風呂を利用しているとの事。彼の話によれば妙見温泉の中ではこの秀水湯が一番いいお湯らしい。自宅にも温泉を引いてあるが、敢えてここに来るくらい泉質が気に入っているとの事。

また、妙見温泉を利用する宿泊客の中には、宿泊先からわざわざこの秀水湯へ風呂に入りに来る人もいるらしい。
確かに宿泊施設は湯治場風で、よほどの温泉マニアではない限りかなりの抵抗がある施設であるのは事実。
なので宿だけ他の旅館を使い風呂だけ入りに来るというのは考え方としては十分納得のゆけるものだ。


 浴槽は大人2人でいっぱいの狭さですが、源泉かけ流しで湯量は非常に豊富。無色透明の炭酸泉で、しばらく浸かっていると手足に細かな泡がびっしりと付き、その量に驚かされました。浴槽の縁で横になり、流れ出る湯を体で受ける“トド寝”(マニアの間で言われる言葉。トドの様に浴槽のふちで寝そべって流れ出る温泉を体で受ける事。寝湯)をしながら、ゆっくりと時間を過ごしたいと考えてしまった。


↑浴室浴槽

↑タップリ流れる源泉

↑浴槽からあれ流れる源泉

↑翌朝浴室入口撮影


 常連さんの話では、ここの温泉は風呂から上がった後に非常に汗が出てくるとのこと。

実際に風呂から上り、部屋のパソコンでブログの編集を行ってたが汗がガンガン出てきてビールやチューハイがガンガン胃の中に入って行った。
 こたつに入り横になっていたら知らない間に寝てしまい、起きたら12時を過ぎていた。

もう一度一人で風呂に入り温泉を満喫する。

 外が明るくなってきた6時過ぎに朝風呂も戴きゆっくりしていたら予定の滞在時間をオーバーしてしまうくらいの良い温泉でした。

 

今回は、妙見温泉、秀水湯の出発までをアップしました。

「現代の時間の外にある温泉」(ひなびた温泉研究所、岩本薫氏の言葉)といえる温泉でした。
4日目は、霧島山・韓国岳を中心に時計回りで温泉と霧島六社権現を参拝するという、計画変更の行き当たりばったりの行程になったが、スピリチュアルなパワーを頂いた参拝について報告します。
次回もお楽しみに!