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アイスホッケーについて

1年留学していたのがカナダバンクーバーだったので、

ホッケーの盛んなところであり、私もホッケーに熱を入れていた。


アイスホッケーもちょいと挑戦はしたが、かなりのタフさにちょっと距離を置くことにした。


代わりによくしていたのがローラーホッケー。

ローラーブレードで陸地でホッケーすることである。


それにしてもこの経験が自分にとっては貴重であった。

ホッケーには

1.スケーティング能力

2.スティック捌き

3.ヒット能力

の3点が必要とされる。それぞれが独立したものと一見考えられるが、

(1.アイススケート 2.ゴルフ 3.アメフトの動きに近い)

ゴルフが体重移動のスポーツであるとするのなら、

スケーティングも体重移動が基本である。

アメフトのヒットに関しても、相手よりいかに早く踏み込むかであるから、

やはり体重移動である。 ホッケー=体重移動なのである。


しかし体重移動ひとつで3つの動きをリンクさせる必要のあるスポーツであるから、

難易度が高く、かなり完成されたスポーツであり、それがゆえ

見ていても、やっていて楽しいスポーツなのであろう。(グレンツキーってやっぱり凄いんだ)


今の認識のもとに、もう一度学生時代に戻り、

ホッケー、野球、アメフト、ゴルフに挑戦してみたいものだ。



サッカーの話

フットサルをする機会が最近増えている。


私の学生時代のスポーツ歴は

野球3年→アメフト3年→ゴルフ4年だったので、

足技が苦手である。


冬の体力トレーニングはサッカーが多かったので、する機会はあったが

戦力外、もしくは体力型サッカー選手であったのがほとんどである。


この前サッカーのうまい後輩に聞くと、

「サッカーはインサイドキックが全ての基本です」とのことである。

またこれが解明できればなあと思う今日この頃である。


(スポーツが体重移動が基本で、下半身が重要であれば、

サッカーほど理にかなったスポーツはないだろう。。。)


英語論文の読み方

職業柄英語論文を読むことも多いが、

よく「どうしたら読めるんですか?」と聞かれる。


私は去年から本格的に読みだしたが、

やっぱり一言でいうと 慣れ である。


慣れるためには簡単な論文から読む。

医療業界では

New England Jurnal of Medicineだろうか、

著名な雑誌は内容もしっかりしていて大変読みやすい。


単語1つ1つにしっかりとした意味がこもっていて、

無駄な文章が少ない。

信頼して読みすすめられて矛盾も少ない。


そういったものしか掲載されないから著名な雑誌だと思うので、

有名どころからの挑戦がお勧めである。


とにかく読んでいくうちに、段々と、これも、これも、、となってくるのである。