パター1
パターをしていて不思議なこと
・パターの距離感を合わせるときは打ちたい距離の半分のところにカップがあるとイメージして
バックスイングをすると合いやすい。
(カップとボールを結んだちょうど真ん中あたりで素振りする人が多いのはそういうことだろうか)
・左半身が固まるとだめだそうだ(片山プロのコーチいわく)
(ボールの左に一度パターをセットするのは、体の左半身にフォローに位置を一過性に覚えさせる
ためだろうか。左半身の固さを解除するためだろうか)
・パターは右手一本で練習して感覚を養いなさい。と言われるが、左半身さえ固まらなければ
右手一本でストロークできるのではないだろうか。
(右手一本で練習したほうがよく入ったり、よく寄ったりする。怖いので現実にはできないが)
上記の点を勘案すると、
右手一本でイメージし、左半身の固さをアドレスで解いて、打っていく。
これを一度試してみたい。
ゴルフのパターってなんだ?
パターにはほとんと体重移動がない。
ゴルフスイング=体重移動とすると、
かなり矛盾する。
しかし30y先へ打とうと思うと体重移動する。
だから、もしかしたら極限まで少ない体重移動がなされているのだろうか。
よく、ボールの左にヘッドをおいてから、再度アドレスに戻して打つ人がいるが、
あれはたぶんフォローが出るようにしている。
すなわちボールヒット後に体重が乗るようにしているのだと思う。
(違うのかな?)
私もかなりパターが不調な時に先生に見てもらったら
「全然フォローが出てないやないか」と言われた記憶もある。
微妙な動きなだけにパターは難しい。そういうことだろうか。
パターが入ればどんなプロでも優勝できると聞くので、
微細な体重移動だからむずかしいのだろうか。
片山プロはヘッドスピードが遅いとゴルフは難しいと言っていたが、
その話からすると、30cmのパットが一番難しいのだろう。
パターも軽くて短い方が易しいと考えられる。
しばらくはパターを考えてみたい。
絵画について
スポーツ=体重移動
音=準備と追い越される結果
という上記2点を仮説とすると、
芸術はどちらに分類されるのだろうか。
ここでは絵画を考える。
書くこと自体はスポーツであるが、
描かれる絵の具は音のように飛び散り、
そして表現される様は音楽のようでもある。
また、感覚的に音楽は芸術に近い気がする。
絵画は入念な準備の上に、表現され、結果を恐れない、
結果が筆の動きを飛び越えて表現されるものなのだろうか。
分からないので自分で一度試す必要がある。
ちなみに私の祖父は絵がうまかったが、自分は下手。
少しでも近づけるように練習してみようか。