ジャズ・サックス(テナー・サックス)奏者の Sonny Rollins (ソニー・ロリンズ)さんがが他界されました。
あまりにも「ジャズの巨人」すぎるので、まるで空気のように、ほぼ毎日、聴いているジャズアルバムのどこかに必ずいて、聴いていることを忘れるくらい(忘れていませんが)、演奏を聴いています。
私は、共にジャズ・トランペッターのマイルス・デイビスさんとケニー・ドーハムさんが大好きなのですが、彼らがソニー・ロリンズさんと共演している曲がめっちゃ好きです。
たくさんありすぎて全部挙げられないのですが、今ぱっと浮かぶのは、上の写真の右上のLPレコード『MAX ROACH +4』の中の『Body and Soul (身も心も)』。ロリンズ(ソニー・ロリンズさんのことを日本ではそう呼びます)とドーハム(ケニー・ドーハムさんのことを日本ではそう呼びます)、それにピアノのレイ・ブライアントさん含め全員がとにかく美しい(切ない)です・・・・・・(私にとっては)。(他にも、ディジー・ガレスピー(tp:ジャズトランペット奏者)さんが作曲した「woody'n you (ウッディン・ユー)」がめちゃいいです! このアルバムは全曲好きです。)
それと、マイルス(マイルス・デイビスさんのことを日本ではそう呼びます)との共演では、上の写真のCD群の右上の『MILES DAVIS/COLLECTORS' ITEMS』の中の『In Your Own Sweet Way』が美しいです・・・・・・。
他にも、他の共演者さんとのも、いっぱいありすぎて挙げきれません・・・・・・。
上の写真は、ソニー・ロリンズさんのリーダー(本人名義)、サイドメン(参加)を含めたアルバムの、ほんの一部です。手持ち全部は写真一枚には収めきれないです・・・・・・。学生時代にせっせと貯めたアルバイト代で買いました・・・・・・。
上の写真の左下のLPレコードは、超名盤『SAXOPHONE COLOSSUS (サキソフォン・コロッサス)』です(略して「サキコロ」とか言ってましたね)。これを聴くと、大学建築学科の仲間達とレンタカーを借りて能登半島を一周した夏休みの時の景色が脳裏に浮かびます。ドライブ中に聴いていました。能登半島の景色を見ると、このアルバムの曲が聴こえてきます。
以前、大阪厚生年金会館大ホール(現オリックス劇場。略して「厚年大」とか言ってましたね)へ聴きに行ったライブコンサートが、今思えば本当にぜいたくな時間でした。
ソニー・ロリンズさん、ありがとうございます。これからも聴きます。
【松下建築設計 一級建築士事務所】
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