\摂食障害&不登校/

 

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こんにちは!

ちさです。

 

 

街を歩いていると

どうしても目がいってしまう人が

いるんです。

 

 

それは、

 

やっと首が座ったぐらいの赤ちゃんを抱っこしながら、

3歳ぐらいの子どもを乗せてベビーカーを押してるママ。

 

 

 

そういうお母さんを見かけると、

大変そうって

胸が締め付けられそうになるんですショボーン

 

 

 

なぜって?

 

 

 

その頃の自分が重なるんです。

 

 

 

 

長女が3歳で、次女が0歳だった頃

 

お風呂の時は

素っ裸で走り回っていたし、

 

ご飯を食べていても

自分は何を食べているのか

分からなくなるぐらい必死だった。

 

洗濯物はいつも山積みで

そこからパンツを引っ張りだしてた。

 

疲れ果てて、

子どもと一緒に寝落ちすることも

日常茶飯事。

 

 

 

いつも一人で

何とかしようとしてた。

 

それが普通だと思ってた。

 

 

 

 

でも、今だから分かる。

 

 

 

 

本当は、しんどかったんです。

 

 

 

 

お母さんは頑張るものだと

私のプログラムに

インプットされてたから、

 

 

無意識に「しんどい」を

閉じ込めてたんですよね。

 

 

 

・お母さんは頑張るもの

・我慢するもの

 

 

もし、あなたがこういう

固定概念をもっていることに

気付いたら

 

 

しんどかったね、

よく頑張ってたよねって

自分に話しかけてあげてください。

 

 

そして、

自分の声を聴いてあげてください。

 

 

自分の閉じ込めていた気持ちを出して

その気持ちを自分が分かってくれると、

「わかってくれた」という

安心が生まれます。

 

 

安心が生まれると、

しんどかった現実と同時に

幸せだった日々も見えてきます。

 

 

 

大変そうに見えていた

ベビーカーのお母さん

 

 

ふたりの子どもに囲まれて

きっと幸せだろうし、

今しかない時間を楽しんでるはず。

 

 

二人の娘も

大変だったけど、

その分可愛かったな。

 

 

だれかを見て

・ザワザワする

・気になる

 

 

それは自分からのメッセージです。

 

 

そこに丁寧に向き合って

自分を癒していくと、

見ている世界が変わっていきます。

 

 

あなたは十分頑張ってる。

 

絶対大丈夫だよ。

 

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こんにちは!

ちさです。

 

 

睡眠は8時間ぐらいとらせたほうがいい”

 

 

そう言われると、

 

・8時間寝かせられるようにがんばる

  ⬇️

・でもあれもこれもやらせなきゃで

遅くなる

  ⬇️

・今日もできなかった

  ⬇️

・やっぱり私はダメだ

 

 

こうしたほうがいい

=やらなきゃいけない

 

 

頭で勝手に変換してたんです。

 

 

 

この思考パターン(マインドセット)が自分を苦しめてました。

 

 

そして、

子どもにイライラする原因になってました。

 

 

 

子どもが小学校で言われてきたことでも

 

先生が言ってたこと

=そうしなきゃいけない

 

って私の中で変換してるから、

 

言われたことをしない娘をみて

「なんでやらないのよ!」って

責めて怒ってました。

 

 

  どうして、こうなるのか

 

子どもの頃、

両親から言われたことが関係している。

 

 

私の場合、

 

父に相談すると

 

「それでもいいけど、

こうしたほうがいい」

 

ってよく言われてたんです。

 

 

子どもは親の言うことが絶対だから、

 

「こうしたほうがいいよ」って言われたら

そうできるように頑張る。

 

 

そしていつの間にか

 

こうしなきゃいけないに変換されていったんです。

 

 

できなかったら、

 

できない自分だけが残って

 

私はダメなんだとなっていったんだと思います。

 

 

 

子どものころは

どうすることもできなかったけど、

 

もう大人ですから

やめる方法もあります。

 

 

 

  思い込みを外す方法

 

ダイヤオレンジ気付く

 

そういう思考パターン(マインドセット)になっていることに気付く

 

また、このパターンきたなって

受け入れる感じです。

 

 

ダイヤオレンジ決める

 

そして、

 

このパターン辞めるって決める

 

 

ダイヤオレンジ感じる&考える

 

ほんとにやらないといけないことなのか

 

やらないとどうなりそうなのか

 

胸に手をあてて、

 

怖さや不安を感じてみる。

 

そして考えてみる。

 

 

ダイヤオレンジ褒める

 

ここまでできた自分をほめる。

 

またこの思考パターンになってる

 

ダメだ、私…

 

ってなりがちだけど、

 

気付けただけでもすごいんだよ。

 

 

 

 

子どもの頃、

親に言われてきたことが

自分の思考パターン(マインドセット)思い込み

たくさん作っています。

 

 

その考えのおかげで救われていることも

あるんです。

 

 

でも、苦しいと感じていたり、

子どもにイライラする原因になっているなら、

 

 

“手放し時”なのかもしれません。

 

 

あなたが少しでも楽な気持ちになれますように。


できることから始めてみましょう。

 

 

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高校生の頃

カーペンターズが大好きで、

よく聞いていました。



カーペンターズは

兄妹のユニットです。



妹のカレンは、

拒食型の摂食障害

命を落としているんですよね😢



気になって調べてみたら

そこには、

お母さんとのこと

関係していたようなんです。





カレンのお母さんは

女は主婦として役割を果たすべき

そういう考えを持たれていて、



カレンに歌の才能があることを

ずっと認めなかったそうです。



きっとカレンには、



歌はやりたいけど、

そんな私では

お母さんに認めてもらえない。



そんな思いが

あったんじゃないかな。



周りから評価されればされるほど、

“お母さんに愛されていない”

という思いが強くなって

どうすることもできず、



自分でコントロールできる

“体重”に

固執していったんだと思います。



私自身、過食嘔吐の経験があって、

長女も摂食障害だったから、



カレンの気持ちも、

お母さんの気持ちもわかります。



  愛のすれ違い


カレンは

「私のママになって」

という言葉を残しています。



ただ、

愛されたかっただけなんですよね。




歌っている自分


頑張っている自分


環境に追いついていけない自分




どんなときも、寄り添って、

優しく包みこんでほしかっただけなんですよね。





そんなカレンをハグできない

カレンのお母さん



決して悪い人じゃないし、

冷たい人間ではないと思います。

むしろ、カレンのことを

とても大切に思っていたはず。



ただ、

女の幸せ=素敵な主婦になること

だったから、

カレンにも幸せになってほしくて、

それを求めたんです。



母の愛なんですよ。



それに、

心配だったと思う。

だって、女性が活躍するにはまだ厳しい時代だったはずですもの。



だから、

カレンの摂食障害はお母さんが悪いわけじゃない。





ただ、

愛の形が違っていただけなんです。



  愛の形を変える


私は、

娘には“幸せになってほしい”と

ずっと思っていました。

(もちろん、今でも思っています照れ)




充実した学生生活を送って、

好きなことを仕事にしてほしい。

そして、素敵な人と出会って

結婚して、子どもにも恵まれてほしい。




そうすれば、

絶対幸せになれると信じてました。




カレンのお母さんと同じでした。




だから、

学歴をつけて、

大手企業に就職できるように

必死で子育てしてました。




算数で分からない問題があると

「なんで分からないの!」

って追い詰めてたし、




レゴでお城を作って

嬉しそうにしてる娘をみて、

口では「すごいね!」って

言ってるんだけど、

何時にお風呂に入れようって考えてたり。




長女のことを全然みてなかったし、

気持ちを分かろうともしてなかった。




長女が摂食障害になって、

心のことを学んで、

このことに気付いて、

娘の気持ちをそのまま受け取める練習を

していきました。



そしらね、



長女は自分の気持ちを

話してくれるようになって、

やりたいことにも挑戦するようになり、

どんどん変化していきました。



いまは、

海外の大学でのびのびと学んでいます。



子どもの摂食障害や不登校を

解決したいお母さん



まずは

子どものことを見て、

話を聞いて、

そのまま受け止めてあげて。

それも愛です。



自分の価値観を話すのは

その後でも遅くないよ。


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3年前の私
 

“今日しんどいから学校休む”
 
そう言われるとザワザワしていました。
 
 
 
えっ、なんで休むの? 
 
熱は?
 
どこがしんどいの?
 
病院行く?
 
 
 
質問攻めにしていました。
 
 
 
・元気に学校に行ってほしい
 
・いつも笑顔でいてほしい
 
 
 
心の奥に、
そんな気持ちがあったんですよね。
 
 
 
 
 
なぜそんな気持ちがあったのか。
 
 
 
 
しんどそうな娘をみると、
 
私がなんとかしてあげなきゃ
 
早く元気になるように頑張らなきゃ
 
 
 
そういうマインドが
発動していたからなんです。
 
 
 
でも、

頑張るところは
そこじゃなかった。
 
 
お母さんとして頑張るところは、
 
“そっか、しんどいんだね”って、
 
そのままの娘を
受けるれることだったんです。
 
 
どんな状態でも、
包み込んであげることだったんです。
 
 
 
 
先週、
 
“なんかしんどい”と言って、
次女が早退してきました。
 
 
 
“そうか、しんどかってんね。”
 
気持ちをそのまま受け止めました。
 
 
 
そして、

それ以上は言わずに
心と身体をゆっくり休めるように、


自分が子どもだったら
こうしてほしいなと思うことを
してあげました。

 
そしたら、
ぐっすり眠れて
すっきりしたようで、
 

次の日は学校に行きました。
 
 
 
 
毎日過ごしていたら
 
調子がいい時もあるし、悪い時もある。

元気な時もあるし、しんどい時もある。
 
 
 
 
それなのに、
 
いつも元気な子でいてほしい
 
っていう意識をぶつけられていたら、
 
子どもは疲れちゃいますよね。
 
 
 
 
お母さんの期待に応えようと
 
頑張りすぎて、
 
疲れちゃう。
 
 
 
 
これが不登校につながる
 
一つの要因なんじゃないかなって
思います。
 
 
 
 
今は、
 
このままだと調子が悪くなりそうだから
ちゃんと早退してくる娘を、
すごいなと思います。
 
 
 
自分の状態がわかってる
 
ってことですから。
 
 
 
 
不登校も同じだと思います。
 
みんなが学校に行く中で
勇気を出して休んでいる。
 
 
 
 
それって
すごいことだと思います。
 
 
 
まずは、
 
そんなお子さんを誇りに思ってほしい。
 
 
 
そうすると、
 
ゆっくり休める環境も
作っていきやすくなって、

お子さんもエネルギーチャージが
できるようになっていきますよ。
 
 

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こんにちは!

ちさです。



私の子育ては、


母に認められるかどうか。


そこが基準になっていました。


↓↓↓


つまり、お母さんに


「ちさちゃん凄いね!」って


言って欲しかったんですよねー。



でも、


よく考えたら、


言ってもらってたんです滝汗




ピアノの発表会で上手に弾けたときも、


中学受験で合格したときも、


就職が決まったときも、


母は私を褒めてくれた。





私のことを認めてくれてたんです。





それでも満たされなかったのは


私が自分を認めてなかったからだったんです。




こんな自分じゃダメだって、


心のどこかで


ずっと


自分に鞭を打っていました。





このことに気付いてから


とにかく自分を褒めてみました。




・今日もごはん作って凄いね!

・毎日お母さん業、頑張ってるね!

・頑張らなきゃって、今までよくやってきたね!




あー、


今までほんとに


よくやってきたな、わたし照れ





そうやって


心を満たしていくと、





わざわざ


お母さんに認めてもらわなくても


大丈夫な自分になれるんです。





私の子育ては、


もう、


母に認められるかどうかが


基準じゃない。





娘が


摂食障害と不登校になって、


どこで間違えたのか


本気で悩んだけど、




そもそも、


子育てには

間違いなんてない。





マニュアルって、


誰かの基準でしかない。





不登校真っ最中のときは


私の育て方が悪かったんじゃないかって、


本気で悩みました。





でも、


その時々で


一生懸命考えてやってきたんです。




正解も不正解もない。


自分が導き出した答えが正解です😊




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