ちさです。
街を歩いていると
どうしても目がいってしまう人が
いるんです。
それは、
やっと首が座ったぐらいの赤ちゃんを抱っこしながら、
3歳ぐらいの子どもを乗せてベビーカーを押してるママ。
そういうお母さんを見かけると、
大変そうって
胸が締め付けられそうになるんです![]()
なぜって?
その頃の自分が重なるんです。
長女が3歳で、次女が0歳だった頃
お風呂の時は
素っ裸で走り回っていたし、
ご飯を食べていても
自分は何を食べているのか
分からなくなるぐらい必死だった。
洗濯物はいつも山積みで
そこからパンツを引っ張りだしてた。
疲れ果てて、
子どもと一緒に寝落ちすることも
日常茶飯事。
いつも一人で
何とかしようとしてた。
それが普通だと思ってた。
でも、今だから分かる。
本当は、しんどかったんです。
お母さんは頑張るものだと
私のプログラムに
インプットされてたから、
無意識に「しんどい」を
閉じ込めてたんですよね。
・お母さんは頑張るもの
・我慢するもの
もし、あなたがこういう
固定概念をもっていることに
気付いたら
しんどかったね、
よく頑張ってたよねって
自分に話しかけてあげてください。
そして、
自分の声を聴いてあげてください。
自分の閉じ込めていた気持ちを出して
その気持ちを自分が分かってくれると、
「わかってくれた」という
安心が生まれます。
安心が生まれると、
しんどかった現実と同時に
幸せだった日々も見えてきます。
大変そうに見えていた
ベビーカーのお母さん
ふたりの子どもに囲まれて
きっと幸せだろうし、
今しかない時間を楽しんでるはず。
二人の娘も
大変だったけど、
その分可愛かったな。
だれかを見て
・ザワザワする
・気になる
それは自分からのメッセージです。
そこに丁寧に向き合って
自分を癒していくと、
見ている世界が変わっていきます。
あなたは十分頑張ってる。
絶対大丈夫だよ。
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