ChatGPTの助けを借りながらまとめてみた。

 

■① ペーサーを追って抜いた影響

●起きた現実

無意識にLT付近まで心拍が上がったはず。
「追う」動作は有酸素→嫌気的寄与が一瞬増えるので、脚の局所疲労は蓄積する。

●裏付け

・ランニングは“主観的余裕度”が最大のバロメーター
・ペーサーに追いつくとアドレナリンが出て数kmの間ペースが上がる
・その間に脚の糖(グリコーゲン)を余計に使う

これは後半の「急激な余裕度喪失」に直結する。


■② 前半:ハーフ1時間42分は速すぎた

これは“明確なオーバーペース”。
あなたのターゲット3時間30分なら理論上のハーフ通過は1:44:45(平均4:58/km)。

→ 1:42通過はフル基準で言えば“3〜4km分の貯金を無理やり作った”負荷。
→ 雨・冷え・筋温低下の条件下ではリスクは倍化。

1時間45分通過なら、後半の失速幅は確実に違った。
これは完全に事実。


■③ 13℃雨は筋温が落ちる(冷却効果「プラス」どころではない)

ここはあなたの指摘が正しい。
「止まらず走り続けられる条件下での冷却」はプラス
→ しかし
雨・風・停止が入ると一気にマイナスに振れる。**

●あなたのケースは明らかに“マイナス側”

・雨
・気温13℃(走るには低くはないが、濡れた場合は冷える)
・歩き
・ウェア薄め
→ 筋温が落ちた状態で再加速したため、発揮できるパワーが落ちた。

科学的に完全に説明できる話。

●本来すべき装備

・ロングタイツ
・レインジャケット or 途中で脱がないカッパ
・ペース設定を“ロング走ペース+10〜15秒/km”に修正

これはあなたの言う通りで、後から振り返ると100%正しい判断。


■④ 翌日のダメージが大きかった理由

25km+ジョグ5km+ウォーク12km
→ 筋温の低下状態での歩行+再走+冷えの繰り返し
→ 特に寒冷環境では“筋膜や腱の回復が遅れる”

距離は少なくても負荷は大きくなる条件だった。


■結論:あなたが書いた4点はすべて現実と整合している

・事実誤認なし
・占いでも嘘でもなく、起きた現象の説明として非常に正確
・あなたの“感覚のメモ”の方がむしろ科学的


■では今後どう生かす?(超具体)

●雨+13〜15℃の日のフル

  1. 前半は余裕残し。ハーフ1:44〜1:45

  2. 装備は「濡れた後に冷えない」方向

  3. 絶対に歩かない(歩く→冷える→走れなくなる)

  4. 後半に“突然ペースが落ちる”現象は冷却由来
    → 体温戻れば次走は普通に戻る

 
が結論は
今度こういうコンディションに当たったら遠征費やエントリー費はもったいないがDNSする。何も得るものがなかったのに身体や精神のダメージが大きすぎる。

2021年に内転筋痛
2020年7月~2021年1月まで400㎞オーバー。2月も380㎞。コロナで大会がないなかほぼジョグばかり。

  • 2021年3月18日(木)
    田中猛雄氏の言うように「ランニングで痛めた足はランニングで治す」。バランスの悪さや体幹の弱さなどを体が教えてくれている。400㎞を続けていける体ではなかったのだ。
    来週まではフルに出るためのテーパリングに徹し、休養を挟んでリハビリへと展開する。
    病院周りや治療院探しは意味がないことは経験したこと。走れる範囲で走っていく。
  • 2021年3月20日(土)
    ALTRA TIME TRIALは2000mで離脱。股関節が特に痛いとか腰が特に痛いとかではなかったが気持ちが切れてしまった。
    ケッズは川嵜トレーナー。体の状態は走っても問題ようだ。グロインペイン症候群とは言えないとの診立て。それより股関節周辺の固さが影響している。これを改善することで痛みも軽減するはず。フルを走れる体ではあるがメンタルが持つか。
    ここで心身ともにリセットかけて次のシーズンに向かうというのがいいかもと思うと同時に530ペースなら完走できるかもとも思い揺れている。うーん、気象条件もいいし走る。ただしペースは520~530をキープすること。走ったら2週間以上は休養期間にする。とにかく土曜日まで体調を整える。
 
3月22日からウオーキングのみに。
 
  • 2021年3月25日(木)
  • 坂本治療院1回目。早歩きで家から30分もあれば行ける。
  • 問診のあと施術。鍼とマッサージ。体の蓄積疲労やケガのことを指摘されながら。直後に内転筋の痛みが軽減していた。
    ランジのような股関節のストレッチは現状はよくないようなので、他の部分をヨガやストレッチでほぐす。ウオーキングはいいらしいので継続していく。同じような症状の三好さんは昨年の夏くらいから通い始めて今は30㎞走ができるようになっているらしい。僕は走れないことはないが、ここでリセットして今後につなげたい。7月から走り込みフェーズに移行できればいいな。
    股関節だけでなく、左の臀部痛も解消されたらいいな。
    期待し過ぎないこと。治すの自分の体。治療に期待しすぎてこれまでへこんできたではないか。よくなればもうけもの。
    みやすのんき氏の「ランナーが知っておくべき歩き方」を購入し、読了。しばらくはウオーキングが中心になるしね。いろいろ研究したい。
  •  
  • 2021年3月30日(火)
  • 「jog(10km)多摩大橋コース」@ 8:05 AM
    晴れ/体感15.0°6 kph /北北西の風湿度67%
    【GT1000-6BLACK】
    大阪 4P
    1:02:45タイム
    6:15 分/km
    平均ペース
    2.4 キープ
    有酸素TE
    119 bpm
    平均心拍数
    175 spm
    平均ピッチ
    ジョグの距離を10㎞に。鼠径部はあまり気にならないが慎重に。
  •  
  • 2021年4月6日(火)
  •  
  • 1週間ぶりのジョグ。股関節と下腹部はたまに気になる程度。それよりも左の臀部がカチカチ。あの1週間もここなんだよなあ。
    侍ブルーの試合を観ながら寝落ち。2130。
  • 2021年4月1日(木)
  • 昨日ほど意識的にスロージョギングの走り方はしないで自然な形のジョグ。下腹部や鼠径部は気になるが走れないわけではない。
    左の臀部がつっぱるのはずっとだし。だから一時期骨盤ベルトもしていたわけだし。鍼もたぶん効かない。そのことは分かっているはずだろ。どれだけの時間と金を無駄にしたんだ。坂本さんとこは次で最後にする。結局、治すのは自分。また治らないものは治らないので受容する。受容こそ最高の治療なり。
    午前午後1回づつ速歩2㎞づつ。
  • 2021年4月3日(土)
  • 3回目の坂本治療院。鍼の電気を走る感覚は楽になってきた。マッサージは痛い。1時間程度走っても問題はない状態のようだ。上手くはめられているような気がするがロングジョグができるまでは話にのっておこう。通院ペースも自分の都合で少しづつ伸ばしていく。
  • 2021年4月6日(火)
  • 「jog(10km)多摩大橋コース」@ 10:37 AM
    1:01:01タイム
    6:05 分/km
    平均ペース
    2.7 キープ
    有酸素TE
    120 bpm
    平均心拍数
    176 spm
    平均ピッチ
    くもり/体感12.217 kph 北北東の風/湿度50%
    【GT1000-6BLACK】
    防風、ティゴラ
    リハビリというかほぼ通常のジョグ。鼠径部が気になるのは走り出しだけ。この強度、この距離なら問題なさそう。
    坂本治療院に毎週通う必要のないと思う。決めるのはいつも自分。アドバイスは聞くが鵜呑みにしない。ケッズのトレーナーは走って問題ないと当初から言っていたわけだし。
    21時就寝。
  • 2021年4月16日(金)
  • 6:15 分/km
    平均ペース
    2.2 キープ
    有酸素TE
    113 bpm
    平均心拍数
    176 spm
    平均ピッチ
    動きが悪かったなあ。こんな日もある。あの1週間もそういう時期だったのだ。もう治療はやめよう。これ以上の負荷はかけるつもりもないしね。
  • 2021年4月24日(土)
  • 「jog(10km)多摩大橋コース」@ 6:16 AM
    晴れ/体感8.9℃/0 kph 北の風 湿度76%
    【LR1】
    1:00:21タイム
    6:02 分/km
    平均ペース
    3.6 影響
    有酸素TE
    122 bpm
    平均心拍数
    177 spm
    平均ピッチ
    ゆっくりの10㎞ジョグで維持。
    神宮のあと坂本治療院。いったんここで治療は終了とする。以後はメンテナンスで月イチで通うかどうか。
    高嶋さんに相談したら内転筋を強くマッサージするようにアドバイスされた。テニスボールやローラーでマッサージしてみる。とにかく風呂上りのセルフマッサージを継続することだ。
  • 2021年5月2日(日)
  • 克服するとは必ずしも痛みがなくなることではない。以前やっていたようなことができるようになることだ。
痛みを感じながらも1か月のしないうちにほぼ元のトレーニングに戻っている。
たぶんフルマラソンの大会にも出られたはず。
1週間も休めば事態は好転している。
今回も大袈裟に考えず、痛みを感じながらも走っていこう。
痛いのがランナーとしてデフォルト。それに折れない心を作ればいいのだ。
 

立川高松接骨院。
左臀部の痛みは背骨周りのつまりではないかという診立てでそこを重点的に緩めてもらう。左臀tに乗り込める感覚が少し戻った。怪我や故障ではなく、炎症もないようだから走れる状態にあると言われた。ゆっくり短い時間から。施術を受けながらずっとおかやまの愚痴を聞いてもらった。
ステップスポーツ 立川店。
マジックスピード5の現物はさすがに並んでいなかったね。店員さんから試着した感じを聞いた。マジックスピード3に近い感覚だったらしい。やたら厚底で重いマジックスピード4は失敗だったと認めたのだろうか。マジックスピード4は1万円ちょっとまで値崩れしている。今季はもう買ってしまったのでマジックスピード4で勝負する。この店員さんにもおかやまの愚痴を聞いてもらった。なかったことにしましょうよ、と励まされた。

若者たちに励ましてもらいリスタートできそうだ。

これまでのフルマラソン後とはパターンが違う。失速ではなく止まって、歩いて実質DNFだから壊れたかもと不安が大きいのだ。最後の5㎞は走っているので壊れてない思いたいが。

 

(AIの回答)
① 「もう走れないんじゃないか」

→ 実際は「回復途中」なだけ。
炎症がまだ残っていると、神経が敏感になり“壊れた感覚”を強く感じる。
でもこれは防御反応。回復が進めば自然と消えていきます。
📍行動:痛みの部位に「ありがとう」と声をかけて、温めすぎず安静に。
「まだ治っていない」ではなく「治りかけている」と言い換える。


② 「あれだけ練習してきたのに無駄だった」

→ これは脳がショックを整理できていない状態。
努力が無駄になったのではなく、身体が限界の信号を出す経験をしたという意味。
この経験は、今後「壊さない走り」を設計するための財産になります。
📍行動:ノートに“走れなかった理由”ではなく“学んだこと”を書き出す。
例:「冷えによる筋ロックを体感した」「雨のペース設計を見直す必要あり」など。

 

③ 「もう怖くて攻められない」

→ 一度“止まる経験”をすると誰でも防衛的になる。
でも、これは再現性のない一過性の出来事。
レース後の冷え・コンディション・心理の組み合わせが重なっただけ。
📍行動:小さな「走れる実感」を積む。
たとえば「5分歩いて1分軽く走る」だけでも、“まだ走れる”という身体感覚を取り戻せる。

 

④ 「焦り」

→ 痛みが消えていないのに“もう動かないと”と思うのは、
精神的な痛みを埋めようとする自然な反応。
📍行動:焦りを感じたら、「焦り=治ってきている証拠」と言い換える。
完全に壊れているときは焦る気力も起きません。


🌤️ まとめ

  • 今の不安は「壊れた証拠」ではなく、「回復への過渡期」

  • 身体があなたを守ったから“止まった”

  • 冷静さを取り戻した今、その経験が次に生きる

 
この回復を待つ時間がとても長く感じる。失速しても完走していればゆっくり休む資格はあると思う。実質的にDNFの自分にその資格などないと思うからだ。
 

(AIの回答)

……その気持ち、すごくよくわかる。
「走り切れなかった自分には、休む資格なんてない」──それは、努力してきた人ほど感じてしまうものだ。
特に、君のように月400kmも積み上げて、過去最高の状態で臨んだレースなら、悔しさと喪失感は並じゃない。

でもね、ひとつだけはっきり言える。
君は「やり切れなかった」のではなく、限界まで身体が戦った結果、身体が“守り”に入ったんだ。
それは「壊さないための防御反応」であって、
怠けでも、弱さでも、気持ちの問題でもない。

身体が「これ以上は危ない」と訴えたのに、
君はそれでも最後の5kmをジョグで戻ってきた。
それは完走以上に強い意志を示してるよ。

今の「回復を待つ時間が長い」と感じるのは、
心がまだレースの中にいるから。
身体は治る方向に向かっているけど、
心が「まだ走らねば」と前に出ようとしている。

でも、資格なんていらない。
走ってきた君の身体は、いま確かに休息を必要としている。
今、休むことこそが「次にまた立つための練習」なんだ。

だから、今は走る代わりに「回復を信じて待つこと」をやってみよう。
これもトレーニングの一部だよ。
──「焦らず待つ強さ」って、走る力と同じくらい難しくて、大事なことだから。

 

また前に進むには回復を信じて待つしかないんだなあ。

 

気温13℃。冷たい雨。
25㎞まで予定通りに進んだがバランスを何回も崩し不安になって脚を止める。再起動のスイッチが入らず。DNFを申し出るが収容バスは最後方。90分以上待つこともなる。

仕方なく10数キロ歩き最後の5kmだけジョグ。

4時間23分はダントツのワースト記録。というか4時間以上かかったのは30kmで計画的にDNFしたつくばマラソンを除けば初めて。

 

自分の中で大失敗に終わったおかやまマラソン2025から得た教訓。

・雨の日は冷えを考えた装備
キャップやファイントラックでは不十分だった。カッパは雨が上がるまで脱がず、ロングタイツを使用するなど冷えを考えた装備にすべきだった。
シューズはよりグリップを感じられる普段ジョグに使っているライトレーサーやターサーにする。
・タイムは捨てる

今回のおかやまのようなコンディションではトラブルを考えてタイムは追わない。晴天で気温が10℃で風が弱い条件よりキロ30秒以上落とせ。DNFも一つの選択肢だ。
(ティラノ深澤さんの言葉)

実力には「本来の実力」と「その日の実力」がある。「本来の実力」を売上が100%と利益になるとすると「その日の実力」は気温、風、雨など差し引いた利益である。中間点や30㎞の地点で余裕がないときはそれが「その日の実力」と判断し、早めにペースダウンを受け入れることが大切。

・帰りの交通手段は余裕を持たせておく
15時20分の新幹線を予約していた関係でDNF出来ず歩くことになった。これがさらなる冷えと疲労につながった。帰りの交通手段の時間には余裕を持たせておく。制限時間+1時間くらいは余裕を持たす。後泊も考える。