青島太平洋マラソンはDNSにしようと思っていたが昨日Take先生と話していて出走することにした。
制限時間は6時間20分。トイレなどのマージンを考えて6時間10分くらいで走ると想定してペースは1kmあたり約8分45秒。
これまで練習レースでも3時間50分台で走ってきたのでこのペース、そしてこの時間でフルマラソンを走るのは初めて。
これもまた視点を変えた挑戦である。絶対キロ8分以上で走らない。そして完走する。
ウルトラマラソンなら6時間なんて優勝タイムで普通のランナーなら12時間くらいだろう。たかだかその半分である。
幸いにも完走6時間20分のペースメーカーもいるらしい。一緒に走ってもいいし。抜かれない程度のゆっくり走ってもいい。おかやまみたいに収容バスが一番後ろにしかいないということはなくいくつかの関門で待機しているようだ。走れないほど傷んだら最悪収容バスに乗ればいいのだ。
エイドなんていつも給水だけだったけど今回は何を食べるか考えよう。
マラソンに対する新たな価値観が自分のなかに芽生えるはず。
