体重3キロ減
丸一日絶食と点滴のおかげで吐き気、下痢はおさまりました。 でお昼食べようと一口食べましたがまだ胃がうけつけてくれませんでした。吐き気はないのですが一口でお腹いっぱい、もういい、と胃が拒否しています。消費期限も賞味期限も無視してきた自慢の胃が拒否したのです。まだ無理するなということでしょうね、、ま、このまま食べられなかったら痩せてちょうどいいや。ということで明日朝まで絶食つづけます。 何キロ痩せるでしょう、それも楽しみにしときましょう。 さー夜診です、がんばろー。
うー苦しいー
風邪をひいてしまいました。昨日、夕方、ビールをのみながらソファーでウトウトしてしまいました。 夜中寝ていて、急にムカムカ、ゴロゴロしてきました。嘔吐、下痢。朝までトイレ通いでした。 ほとんど一睡もせず出勤。つくなりトイレに駆け込み、ほっと一息。 急性胃腸炎はとにかく絶食が一番、で水分補給のため点滴です。まだ誰も出勤していない診療所のベットで一人さびしく自分で点滴の針をさします。注射は痛いよなー。で一人さびしく点滴のあと吐き気止めと下痢止めをのんで準備万端。さーがんばろ、で診察開始。 午前中診察抜けて5回トイレにいきました。 下痢ほどひどい病気もないですよねー。人としての尊厳をなくしてしまうようなつらい思いもしてしまいます。おもらしはけっして人には知られたくないですよね。 で、午前診がやっとおわってまた点滴、これは看護師さんがしてくれました。 2本目の点滴が効いたのかお腹少し落ち着いたところで往診依頼。フラフラしながらおばあちゃん宅で点滴、診療所で一度検査しましょうねー。といいつつ診療所のベットで爆睡。 で夜診前にたたきおこされて、いざお仕事でした。 明日はましになってるでしょう。だって名医の処方ですもの。
医療崩壊 その4
病院の経営難、スタッフ不足。 それ以外に大きな問題は訴訟です。 専門外の患者さんを診察して万が一医療ミスが起こった場合、訴訟の可能性が当然おこります。 救急病院といっても全ての科の医師が夜間当直しているわけではありません。したがって専門外の患者さんは敬遠します。当然ですよね。熱があるから診てくれ、という患者さんが全て風邪とはかぎりませんもんね。で専門外の患者さんは断る、ことに、なります。 医者は当直という名のもとに前日日勤、当直、当日日勤と朝8時から翌日夜20時まで36時間働き続けることになります。 頭のすみに訴訟の2文字をおきながら働き続けるわけです。 いいわけですか・? 患者さんのために、という医療の大前提がこわれていくような、気がします。