再び シートベルト
今 TVでシートベルト装着違反で捕まった人がさかんに言い訳をしている映像をみました。自己責任でだれにも迷惑をかけるわけではないから 良いではないか。という当然の主張です。返答がしどろもどろになった高速パトのお巡りさんにかわって ナレーターの説明 がはいります。 シートベルトをしてない場合 事故によって車の窓を突き破って反対車線に飛び出し他の車の走行を妨げる可能性があります。と。 ほー そりゃそうでしょう、 可能性はあるでしょう、ひょっとしたらぶつかった衝撃で車の中の人が月まで飛んでいく可能性もあるかもしれない・ 可能性は0じゃないでしょうなー でも 今までの交通事故のうち 中央分離帯を飛び越え 反対車線まで飛ばされるような事故が何%あるかですよ。 さんな言い訳 何万分の1か何十万分の1か の可能性の話でしょ マスコミよ お前もか です。 確かにシートベルトをしてるほうが事故の場合でも軽傷ですむであろうことはまちがいないでしょう、 死なずにすむことがある というのはたしかでしょう。 で もし もしも ですが この法律が損保会社の 政治家への献金のおかげで できた としたら・ 自己責任で誰にも迷惑をかけないけど もし シートベルトのおかげで 死亡保証金 1億が、怪我の保障の何百万かで済む と考えたら 政治家への献金何億円 なんて安いものですよ。 それに 誰も 損しないですもん シートベルト装着違反で捕まった人以外は。 シートベルトをしましょう、と注意するだけなら 納得 できますよ。 なんで 自分の責任でやってることに 罰則をつけたんですかねー 損保会社の献金のせいの法律 だとしたら 妙に納得してしまいました。 運転しながら くしゃみをしてはいけない 助手席の人と話をしてはいけない タバコをすってはいけない コーヒーをのんではいけない あくびをしてはいけない ソフトクリームを食べてはいけない 運転中 カーナビをみるのはメーカーからの献金があるからいいけどテレビをみてはいけない という法律ができる可能性が あくまで可能性ですがありますよねー シートベルトはきちんとしましょう 後部座席もですかー ー ー そうらしいです。
オトロエ
年をとることは 悲しいことですな 誰にでも体力や気力のオトロエが まちがいなくきますよね 体力でいえば 20才がそのピークだとすれば 30才で20才の50% 40才でまたその50% つまり20才の四分の1の 体力しかない というのが現実ではないでしょうか・ 気持ちは若いんですがね。そりゃー子供の運動会で綱引きして あと2、3日は筋肉痛で苦しんだり リレーにでて脚が前にでずころんだり しますわな 気持ちは 若いんですもん・ 老いは認めたくないものです。 ある82才の患者さんが 朝立ち しない と クリニックに こられました へーーー です びっくりしました。 76才の患者さんが膝が痛い とこられ ヒアルロン酸の注射を膝にしました 何回かその注射をしてよくなりましたが 半年後 先生 膝に5回注射したら膝痛が治るという 医者があるので いきたい といってこられました 打ったやん 膝に5回。 膝関節の運動も指導したやん ワラをもつかむ気持ちなんでしょうか 加齢による膝の変形と痛みが きれいさっぱり治る とでも思ってるのでしょうか 膝周囲の筋力強化の 努力もせずに 治るのは若いうちだけ 年をとれば 今より 悪くならないようにするのが せいいっぱい 自然には 治りません 30才すぎれば 体力維持のため 努力は 必要なのです 努力 しなければ 衰えていくのです 40才 50才 になってはじめて 体力の衰えに気付くのです それでも なかなか努力は しないなです できないものです。 そして 60才 70才になって さーなんとかしてくれ と 医者を訪れるのです。 昔から 権力やお金をもった人たちは 不老不死 を 求めます そーいう気になるんでしょうなー 老い は みじめなものです。 つらいものです。 認めたくは ないんでしょうなー 自分がオトロエていることは・・
自分を殺す人 と 他人を殺す人
なにかしら自分に都合の悪いことがあったとき それを自分のせいにする人 と 他人のせいにする人 の二通りに別れませんか? 仕事がうまくいかなかった、人間関係がうまくいかなかった、時などなど。 自分のせいにできない人は どうするか・・ 回りのせいにするしかないんですよね、 自分のせいにする人は行き詰まったら自分を殺す 他人のせいにする人は他人を殺す 誰のせいでもないことのほうが多いのに
