ストーリー(適当)

 

国防総省 「写真の二人(退役軍人)の男について何か知ってるか?」

主人公「あ、こいつら俺を拉致して拷問した奴らです」

国防総省「こいつら、今どこにいるの?」

主人公「知りましぇん」

 

【回想シーン】2人の退役軍人が小屋の外に出ている。主人公はF-16のエンジンを聞く。F-16毒ガスのようなものを撒いている。退役軍人の1人が倒れる。主人公は事件の顛末を語りだす。

 

主人公「退役軍人の件ですが、実は食っちゃいました。もう地球は終わりです」

国防総省「ちょっと、待った」

主人公「嫌です。(国防総省の人達を倒す)」

 

主人公の仲間「おい主人公、何しとんねん」

主人公「しゃあないやん。おっさん何とかしてえや」

主人公の仲間「アカン。わしには止められんのや」

 

巨大UFOが地球にやって来る。

 

はあ~ショボーン途中までメッチャおもろかったのに、何がしたかったのかよく分からなかった。話が全然繋がってない。まるで複数の人間がリレー形式でストーリーを作ったような映画だ。恐らく結末は後で考えたのだろう。なんか面白いマイナーな映画は無いんか?今ではすっかり映画ファンの間で有名になった『プリディスティネーション』とか『月に囚われた男』みたいな、掘り出し物みたいな映画が観たいのだが、こういうのは人に勧められて観ても面白くない。偶然発見して「うおー!すげー!」となるのが良いのだ。

前回の記事と重複する部分もあるが、あまりに期待外れだったのでパート2を投稿しようと思う。

 

本作品は、『インターステラー』のようなシリアス路線を期待していたので、残念だった。プロットは凄く良かった。強制的に宇宙に放り出され、未知の生物と協力するっていうのが。ただ、コミュニケーション方法に説得力がなかったり、解決法が素人でも思いつくような方法だったり、驚く要素が無かった。回想形式でなく時系列でやっていればマシだったのかもしれない。

私が、「ああ、この映画ダメだ」と思った瞬間がある。それはストラットがドイツの合唱団に所属していたと言った後、カラオケで熱唱したシーンだ。「はぁ、露骨すぎるくだらねえ伏線や~」と思った。『未知との遭遇』のオマージュ(ギャグ)も「あ~、はいはい」って感じだった。

あと、宇宙人がサムアップをずっと上下逆にしたのは良いけど、それをグレースがお別れの時にやったこと。クライマックスのカラフルな色彩、どれもこれも空回りで「いかにも」過ぎて受け付けなかった。捕食者採取シーンは『エイリアン:ロムルス』の二番煎じに感じた。

 

あとやはりサントラだろうか。ハンス・ジマーがインタビューで言っていたが、自身の作風を模倣する人が増えて、やりにくくなったと語っていた(と思う)。全くその通りだ。

 

では問題点を整理する。

 

・プロットは良かったが、それらを上手く活かせていなかった。

・回想形式がストーリーに合っていなかった。

・コメディが滑っていた。

・主人公たちが挑む問題解決法に斬新さがなかった。

・サントラがハンス・ジマーの作風パクリ。

 

昨日は練習をしなかった。疲労が限界に来ていたのでドクターペッパーじゃなくドクターストップだ(軽いジョークを入れてみる。別にドクターストップちゃいます)

 

そしてYouTubeでも観ようと思った。お薦めにピアノが沢山挙がっていたが、大人ピアノは一発で見抜いた。音以前に演奏フォームですぐ分かる。ヤフーブログをやっていた時は、訪問者の履歴が残ったのでピアノブログは必ず覗いて動画があれば演奏も観ていたが、大人ピアノにありがちなのは手の甲が指と一緒に動く点だ。私は色んな奏法を学んだが、手の甲の高さの一定性だけは共通していた。後は指を伸ばすか丸めるか、どこに重心を置くかだった。もちろん、場合によっては手の甲、手首の高さが変わる時もあるが、例えば5の指を使うたびにイチイチ手の甲が下がるのはNGのはずだ。

 

手の甲の高さを一定に保つには指の関節だけで打鍵しなければならないので最初は弾きづらいが、これが出来ないと速い曲は絶対弾けない。いくら手の形を矯正しても、いくら指が鍵盤に張り付いていても、これが出来てないとダメらしい。しかし、独学どころか、これをちゃんと教えてない先生も多いのが実際のところだ。

最近、バケットという単語を耳にするので何なのか調べたら、バケツの単数形だった。何で今更?と思った。

 

恐怖のポップコーン(映画館で特盛サイズのポップコーンの事を言う。臭いし、チラチラ反射するからマジで嫌)の容器をバケットと呼ぶのは、バケツだと掃除などに使うバケツを想像させるからだろうが、英語学習者としては迷惑な話だ。私の様に中途半端な英語力を持っていると、こういう事にイライラする傾向にあるが、ネイティブに近づくほど、そこは割り切って、普通に「いや~今日はテンション高いね~」と言えるようだ。あれには驚いた。

 

私は"tension"という単語を使うのは一触即発の様な状況の"tension in the air"が殆どだ。だから和製英語のテンション(高揚している)を割り切って使っている英語学習者の達人を見ると、驚くのだ。もはや彼らは仙人と言って良い。

【ネタバレあり】IMAXで観て来た。ぶっちゃけ微妙だった。公開直後にも関わらず、沢山のレビューが投稿されていて、評価も高いのだが、私はそこまで面白いとは思わなかった。これはネット配信を見てたら、突然電話が掛かって来たので、再生を一旦停止にして、電話が終わった頃には自分が何をしていたのか忘れてしまい、夕方ぐらいに「あ!俺は『プロジェクトヘイリーなんちゃら』を観てて途中で止めてしまったなあ、もう晩飯の時間だし、明日また観るか。」ぐらいの映画だ。

 

何が不満かっていうと、物事がトントン拍子に進み過ぎなのと、地球の危機なのに、コメディタッチで描かれている事。主人公はイチイチ泣き過ぎ。わざとらしい。『インターステラー』をイマイチにしたようなサントラ。宇宙空間を描くとき、ボーカルはスケールが小さく感じるから、絶対入れてはいけないと思っている。

 

話の展開は、まあ普通過ぎると言うか、原作が『オデッセイ』の人だから、もっと面白いサバイバルを期待してたのだが、とにかく何でも『ドラえもん』のように解決する。

前日に配信で観た『AI裁判マーシー』の方が面白かった。そうそう、与えられた厳しい状況下で奮闘する映画って面白い。

 

『プロジェクト・ヘイル・メアリー(以下PHM)』は、こんな感じ。

 

PHM「エイリアンと遭遇しました。もちろん言葉は通じません」

俺「そら、エライこっちゃ。」

PHM「パソコンで翻訳出来るようにしました!」

俺「嘘やろ!ありえへんわ!」

 

PHM「~をするには~が必要です」

俺「え?やばいんじゃないの?」

PHM「それ、簡単に作れます!」

俺「作れるんかーーい!」

 

PHM「主人公は片道切符でしたが、エイリアンが燃料を分けてくれるので、主人公は地球へ帰れます。」

俺「ああ、取り敢えず、よかった。」

PHM「でも主人公はエイリアンの惑星に住みまーす!」

俺「帰らんのかーい!!じゃあ、燃料云々の話いらんやんショボーン。」

 

以前、YouTube動画の『こうやったら上達する』動画を実践して、指が全く動かなくなったが、それ以前の奏法に戻した。少しずつだが元に戻って来て、最近では、練習すればするほど指が動くようになってきた。そして、ついつい睡眠時間を削って練習することが多くなった。レッスンを楽しみにしていたのだが、レッスンはグダグダだった。教室のピアノが合わなかったのかと思ったが、自宅で練習しても同じような感じだった。

やる気をなくし、突然強力な睡魔に襲われ、気を失うように昼寝した。そして目が覚めた時、指がパワーアップしているような気がした。その時、脳内で指が良く動くイメージが出来ていたのだ。そして、練習を始めた。そしてニコニコガッツポーズだった。

 

YouTube動画の『こうやったら上達する』動画は、観てはいけない。客観的な目線なしに、動画だけ観て自己流で実践するのは危険だ。師事している先生を信じるのだ。そしてもし先生を変えないといけなくなって、新しい先生の演奏フォームが違う方向の場合、次の先生を探した方が良い。

 

以上。

 

前の記事でも述べた通り、私は色んな占いを実践してきたが、間違いなく言えるのは「今月は~をした方が良い」と言うのはどの占いも全く当たらない。干支九星なんか制約が多すぎて動けなくなるから、1日の遠出なら凶方位に行っても良しとしているが、干支九星の方位取りの方法は、九星気学と同じような事を特定の時間に行うだけなので、1日ぐらいなら凶方位へ遠出しても良いというのは、おかしな話だと思う。

 
そう考えると九星気学は最悪な方位だけを提示しているので、そこだけ避ければ何とかなるという考えに落ち着く。凶方位(五黄、暗剣、破れ)だけは避けたい。これだけはガチで避けたい。それだけ気を付けて、後は一生懸命やれば何とかなる。
私はパワハラブラック会社に勤めていたが、そこで鍛えられた部分もある。人生何が良くて何が悪いかなんか後になってみないと分からないのだ。

四柱推命、算命学、九星気学、干支九星、西洋占星術、色々鑑定を受けて来たが、どれも全く当たらない。今月は~運が良いので新しい事を始めろと言われて、実際にやって見て上手く行った試しがない。四柱推命では50歳以降から運気が急上昇すると言わていたので、楽しみにしていたが、本当に全く当たってない爆  笑。干支九星で「この方位が良いです!」と言われて、その方位に行ったけど、超絶ブラックで1日で辞めた。九星気学なんか元々毎月の運勢なんか、かすりもしないと言わているが本当にかすりもしなかった。

 

ところで私はアメリカは東北ではなく東だと思っている。地球儀で緯線を辿ると、どう見ても東だ。しかし気学愛好家でアメリカを東だと思ってる奴は、いない。イチローはアメリカを北東と見てマリナーズに移籍したから大成功したと言われているが、実際はそうではなかったようだ。確かに自己の記録は良かったが、チームの輪を乱す存在として疎まれ、チームから暴行計画という恐ろしい計画を立てられたそうだ。それは全米でもニュースになっていたらしい。胃潰瘍にもなったらしいし、相当辛かったのだと思う。強がっていたが内心辛かったのだろう。イチローの運気が良くなったのは、その後ヤンキースに移ってかららしい。

ようやく結果が現れて来た。今日のレッスンは良い音だった。私の場合、九星気学を実践して効果を体感するのは、不思議な事に方位を採る前、そして一旦効果が消え、後は年単位で実感することだ。

方位術には、九星気学の他、奇門遁甲、干支九星があるが後者二つは流派によって全く異なる方位を出す場合があるので、今は実践していない。恐らく奥伝というか正しい方法というのは一般公開されていないのだと思う。

干支九星の開運法の1つに『花買い』というものがある。これも私には合わなかった。花を買ってきて部屋の中に置くという簡単なもので、もし枯らしてしまったら、それは部屋の気が汚れているかららしい。そんな自分のエゴの目的で植物を部屋の中に置きたくないし、そもそも植物は太陽の下の方が良いに決まっている。

もちろん九星気学にも私に合わないのがあって、例えば自分の下着を吉方位の土地に埋め来るとか、普段から水晶を身に着けて、その水晶を吉方位に埋めるというものだ。私はそういうのは一切信じないし、モラルに反していると思う。