今更ながら『レヴェナント』を観た。きっかけはYoutubeで『レヴェナント』の元ネタを語る動画があって、熊と戦うという部分に興味をそそられたからだ。動画は一旦、視聴をストップして、すぐ映画本編を観た。面白かった。そして残りのYoutube動画を観た。

 

「主人公グラスは瀕死の状態。2人の隊員は瀕死のグラスを見捨て、グラスの所有物を奪い、その場を立ち去った。しかし、グラスには奪われていない物が一つあった。

それは生きると言う強い願望である。

 

そして私は椅子から落ちそうになった。

私は顔のある部分に傷がある。ある占い師に言われたのが、その傷のせいで土壇場で何かに邪魔されるとのことだった。そこで美容整形外科に行って、傷が消せないかカウンセリングに行ったことがある。残念ながら、傷は消せないとのことだったが、私は思ったことを口に出す人なので、「ああ、そうですか。諦めます。しかしやっぱり芸能人ってマジで整形してるんですかねえ?」と言ってしまった(←アホ!)爆  笑

 

すると、「そうですよ。大体80パーセントぐらいの芸能人が何らかの形でいじってます。この業界の人間ならすぐ分かりますよ」と断言した。「若返りする人も多いですね。『私なにもやってません』なんてウソウソ!みんなやってますよ。名前は言えませんが私が担当した方も沢山います」

 

バカ(俺)「え!マジですか!絶対誰にも言わないので教えて下さい!」と言った時は、何も言わずに「お前、バカじゃねえの?」って顔をしていた。まあ、教えてもらったら普通に言いふらすであろう。爆  笑

 

 

レッスンで、「じゃあ、もう少しテンポを上げてみますか?」そう言われ、テンポを上げた時の事だ。すると突然、指も腕も普段と違う動きをした。先生は目を丸くして、「いつもと違う・・・」と言った。

 

それは、映画なんかで記憶喪失の男がある日、見知らぬ男に拳銃を突き付けられ、とっさに拳銃を奪い「なぜ、お前は俺を狙うんだ」というシーンそのものだった。私はジェイソン・ボーンかと思った。

 

しかしこれは地道な練習の賜物なのであろう。毎日仕事から帰って来て、よくサボらず練習したものだ。練習は嘘を付かないと言うのは正確には違う。正しい方向でやらなければならない。大阪から北海道へ行くのに沖縄行きのチケットを買ってはいけない。北海道へ行くには北海道行きのチケットを買わなければならない。そして私は北海道行きのチケットを買ったと確信した。

在庫を最小限にするというのは、帳簿上で利益があるように見えるだけで、何の意味もない。私はそれを20代半からずっと言ってきている。だから、今の職場でもそうだが、急に物資が不足し出してからバタバタしているのを見ると「はぁ、アホや」と思ってしまう。不測の事態は必ずある。それは地震や武漢ウィルスでもそうだった。なぜ、誰も学ばないのだろうか?よく年度末の注文は止めて、来年度になってから注文しろっていう指示が出るか、あれもアホを極めている。借金を今年払うか来年払うかの違いである。

今、働いている職場は干支九星実践時に見つけた職場だ。私は50歳を超えたら残りの人生は派遣かバイトでダラダラしていたいと思っていたので派遣スタッフとして働いた。すると社員の話が出て1年半ぐらいでそうなった。同じ業務で収入が増え、悪くないと思った。しかし同時にピアノの事で悩んでいた。今の会社で働き出してから、見る見るうちに指が動かなくなった。

 

ある日、原因が分かった。以前の仕事は、一日の歩数が1万5000歩ぐらいだったが、今の仕事は3000歩ぐらいしかない。あるピアニストが言っていた。「足と手は密接な関係があるので、毎日のウォーキングは欠かせない。」以前の仕事は一日の歩数1万5000歩に加え、箱を持つことが多かった。そこでピアノ奏法に欠かせない虫様筋も鍛えられたはずだ。つまり私は仕事をしながらピアノに必要な筋肉を鍛えていたのだ。当時どこの誰に聞いても、小さい頃ピアノをやっていた人だと言われ、「いやいやマジで大人になってから始めました。」と言っても「うーん」と首をかしげる先生もいた。あるサークルでは「嘘つき」のような目で見られた。今考えると最高の誉め言葉だが爆  笑

 

と言う訳で謎が解けたところで出した対策。それは、

 

アホみたいに練習する。

 

これに気付いたのは、昨年、干支九星から九星気学に戻った時だった。最近、練習時間は3時間ぐらいだ。残業が少ないとは言え、ハードだ。休日はとにかく昼寝をしたい。

 

干支九星には致命的な問題がある。それは暦だ

 

これについてはまたいずれ記事にする予定だ。

 

しかし年齢に関係なく毎日3時間がハードだ。小さい子なら一日30分ぐらいの練習でもすぐ上達するが、大人の筋肉はすぐには言う事を聞いてくれない。

先日、ある夫婦がセミリタイアを目指しているという記事があって、その中で奥さんの手取りが40万円と、さらっと書かれていた。手取り40万円は間違いなく高給の部類である。「わたしはこんなにもらってますよ~凄いでしょ」と言わんばかりに、堂々とタイトルに書いてあった爆  笑よくあんなの恥ずかしげもなく書けたもんだ。普通、自分の給料を堂々と公にするだろうか?

 

高給だからと言って仕事に高度な技術や能力が必要という訳ではない場合が多い。高給取りな人を見ると、その会社は利益率が凄いだけの場合が多い。民主党政権の頃、円高が急激に進み、日本国内での製造が厳しくなった。あの時は、本当に厳しかった。光熱費はもちろん、あらゆるコストカットをした。そういう影響を受けてない企業もあるのを知っている。

 

私が高給取りを見て思うのは、その利益を東大阪の町工場に寄付すべきだと思うのだ。

NASAからも依頼が来るぐらいの高度の技術は流出させてはならない。

しかし、町工場の年収は300万~500万と聞く。国防の面から見ても彼らをもっと優遇しなければならないと思うのだ。

中国を起点に開発と輸出を加速させるだと?何考えとんねん!!ムキームキームキー

日産の技術を中国に渡すのか?中国はエンジンが作れないからEVを作ったらしいが、EVが思ったほど売れなかった。だから日産を中国へ?

日産の技術者さん、絶対中国に行かないで下さい。彼らは日本が大嫌いです。反日です。国家の安全保障に繋がりかねません。絶対技術を渡さないで下さい。

 

イバン・サイコパス・エスピノーサ、お前マジで危険人物や。

自分の演奏を自動演奏を比較したいのだが、自動演奏ではデフォルトでない違う音が設定されている。なぜこういう仕様なのだろうか?デフォルトの『ベルリン』が一番強弱が自然なので、これでしか練習しないが、収録曲は『ハンブルグ』に設定されている。個人的に『ハンブルグ』は非常に弾きにくい。基本、大きめの音だが、ppにしようとすると突然凄く音が小さく籠る。フィルター越しのような音だ。弾けてるのか弾けてないか分からない。指が独立出来てるのかどうか非常に分かりづらく、ちゃんと弾けて聞こえても何かごまかされてる気がする音だ。

このプログラム作った人は一体何を考えていたのだろうか?それと、電源をオフにすると設定が全部消えるというのも非常にめんどくさい仕様だ。

マジで勘弁して欲しい。Youtubeのお薦めに『マンダロリアン・アンド・グローグ』のBTSがありまくって困る。映画に使われた道具なんか公開前に見せるなと言いたい。しかし、1980年代は、スターウォーズ新作公開前に、テレビ番組でBTSを放映していた。「わースゲー!」って感動したもんだ。

テレビシリーズの『マンダロリアン』は何度か見るとファンの創作感が出て来るので復習はしない。ジョージ・ルーカスが監督してないとパチモン臭い。だから、BTSなんか見せられると創作感が増すので勘弁して欲しいのだ。