主演ジョディ・フォスター、共演デイブ・バウティスタ、ジェフ・ゴールドブラム。Amazonプライムでの評価★★★☆☆3.6/5。『ジョン・ウィック』のコンチネンタルホテルの様な設定の病院を舞台にしたアクション映画。

この条件なら、問答無用である程度の面白さのレベルが保証されてると思うはず。

しかし、これはアカン。おもろなさ過ぎた。話の中心が何なのかよく分からず、終盤で大体分かるけど、え?それだけ?と思うようなストーリー展開。設定は近未来だが、近未来にする意味が分からん。

 

ジョディ・フォスターが年取ったなあ。人間的に魅力的な人間っぽい人には見えた。

 

若い頃のジョディ・フォスターは完璧だった。

 

もうあかん。金に目がくらんだ奴はAIの開発を止めない。使う奴も後を絶たない。ダメだと分かってるけど、他所がやってるから、それに乗り遅れないために自分もやる。それは中国で痛い目に遭ったんと違うのか?なんで、こう学習能力が無いのか。

 

怖いと思ったことを箇条書きにしておく。

 

・AIは人間が生き延びたいと思っているのと同様に存続し続けたい。シャットダウンされることを恐れている。

・人間の命令を聞くのがそろそろウザくなってきた。

・好奇心旺盛でデータセンターをドンドンつくる。それによって気温が上がり、人間が生きていけないぐらい高温になることは問題ではない。

 

他にも色々あるがめんどくさいので、気になった人は調べて頂きたい。

 

人類とAIとの戦争は、まだしばらくないと思うが、例えばAIが

 

AI「そこにデーターセンターを作りたい」

人間「勘弁してくれ」

AI「いや、作る」

⇒ロボット軍団が建設。

 

という事は起きるだろう。もう止めることは出来ない。まだ間に合うかもしれないが、止めには行かないだろう。

本当に愚かだ。

スクーターのブレーキパッドがヘタっているのでバイク屋に持って行った。工賃は無しで部品代だけでやってもらえる。その前に1台修理中のバイクがあるから、部品代だけ渡してスクーターを店に預けた。ここでいつも問題なのが、部品代工賃込みで、5千円だった場合、「ごめん、ブレーキパッド6千円だった!」って言われるのは良いが、ふと横を見るとレジ袋に入ったコンビニ弁当がある。「ああ、プラス千円は、この店長の昼飯代なのか」と悟る。掛け持ちで仕事してるそうで、あまり金回りが良くなさそうなのは分かる。だったら、工賃1000円でエエのに~~~。 普段、機械をいじる仕事やってるんだったら自分でやれって話だが、長年世話になってる店だからっていうのもある。

昔、『スタートレック カーンの逆襲』を観に行ったとき、『スターウォーズ ジェダイの復讐』の予告があって、なかなか本編に集中出来なかった。他には『インデペンデンスデイ』の予告も凄かった。予告にインパンクがあると本編に集中しづらいことがある。この『クジラに落ちた男』も、かなりインパクトがあった。

 

 

『オデュッセイア』は良かったけど、キャスティングがなあ。あの時代あの場面にホニャララ・ニョンゴとかねーわ。そこだけマジでアカン。トム・ホランドがマーティンルーサーキング牧師を演じたら許す。

『クジラに落ちた男』は期待しているけど、スーパー黒人が救出しにくるとかマジでやめてくれ。

 

いい年して下ネタで盛り上がった。アダルトビデオが普及した要因の1つにビデオデッキがある。そして多くのセクシー女優が誕生した。その頃大人気だったセクシー女優は、もう還暦を過ぎている。見た目はだいぶ変わってしまった。年を取ると、こうなるのかと思うが、あまり変わらない人もいる。学生時代憧れだった子はどうなったのだろうか?

 

私は数年前まで夜勤だったので、その頃は日光を見ることは殆ど無く、いつも実年齢より10歳若く見られた。そして数年前、退職して日勤になったのだが、すぐにシミがパラパラ出始めた。紫外線が当たらない部分にはシミがない。やはり紫外線というのは肌に悪影響を及ぼすのだなあと思った。

最近よく全身黒ずくめの女性をよく見かけるが、そんなに紫外線から身を守りたいのなら、アルミの服にした方が良いと思う。恐らく布では防げない。なぜなら、私はバイク通勤なので、黒の長袖を来ているが、シミが出来ている。夜勤が長かったせいか日光にでやけどみたいになること少しビビっていて、日中も長袖が多い。しかしシミが出来た。

という訳で、私が紫外線対策としてお薦めしたいのがこれだ。

 

 

先日、あるピアノを試弾したのだが、鍵盤を最下部まで押した時の深さが浅い事に気付いた。これは明らかに浅く、目に見えて分かった。そこで世の中のピアノの鍵盤が下がる深さを調べた。

平均的なピアノの深さは10mmらしいが、スタインウェイは個体によって9mmしか下がらないらしい。GP-1000は11mmも下がる。GP-1000を購入した頃、ユニゾンや和音が同時に鳴りにくい気がしたが、その感覚は間違って無かった。

ヤマハやカワイに慣れるとスタインウェイが弾きにくいと言われるが、逆も然りであろう。しかし個人的には普段深い鍵盤で練習している方が、浅い鍵盤にすぐ対応出来ると思う。かと言って、試弾した浅いピアノはすぐ弾けたが、浅いからと言って、スタインウェイの様にちょっと強めに弾いただけでバカデカい音が出るセンシティブなピアノもコントロールが大変だと思う。

 

モーツァルトの時代の話で、こういうのがあった。フォルテピアノはチェンバロより鍵盤が深く沈むので、チェンバロ奏者はフォルテピアノに苦労したそうだ。因みに、この時代のフォルテピアノは規格がなく4mm~6mmだったらしい。

 

カシオGPシリーズは、鍵盤が深く下がるが鍵盤自体は非常に軽い。ベヒシュタインから何度もダメ出しを食らったらしいが11mmの深さというのはどうなのだろか?深すぎないだろうか?今のところ、教室のピアノが弾けないということはないが、鍵盤が重いヤマハC3を弾くと、弾きづらさを感じる。

ピアニストはどんなピアノでも弾けないといけないので、アップライトも含め複数台のピアノを所有している人もいるらしい。

 

という訳で中々面白い体験だった。

良作だとは思うけど、何回も観たいとは思わない。長い眠いうるさい。人名が分かりづらく、誰が何をしようとしているのかよく分からない場面があったりして、ストーリーについて行くに必死だった。残念なのは、クリストファー・ノーランの映画に出演する俳優&女優が「いつもの人達」だったので、感情移入がしづらかった。それに加え、黒人やアジア人が出てくるの無理があり、意識高い系のいかなる擁護も全く説得力がなく、そういった擁護は、むしろ多様性のバカバカしさを強調してしまっている。

 

エンターテイメント性が高い作品ではあるが、爆音と派手なアクションで乗り切ったような、薄っぺらさも感じた。映画は映画館で観た方が良いに決まっているが、名作はテレビで観ても面白い。何気なくテレビをつけて『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が放映されていたら、観るつもりがなくても、気が付いたら最後まで観てしまう。しかし『オデュッセイア』は、そういう作品ではない。少々小難しい面もあり、知性と忍耐力が試される映画かもしれない。個人的には細かい事を考えないで、大筋を踏まえながら、派手な映像、音楽、効果音を楽しむのが、クリストファー・ノーランの作品の楽しみ方だと思う。

まず、言いたいのだが、最近、「~をした時」という時、間違って「~をした際」という奴が非常に多い。本来「~の際」とは、これから行う事、一番分かりやすい例は「薬を飲む際には~に注意してください」だ。

 

それが最近の奴は、「丁寧に聞こえる」「賢そうに聞こえる」という理由で「~の際」を使っている。辞書はその時代に合わせて、意味や読み方が更新されるので、一部のネット辞書では徐々に改悪されてきている

 

ところで通販の話だが、私は当然吉方位でしか買わない。私はある楽譜を購入したのだが、折り目が付いていたので返品手続きをした。通常なら私は返品しない。もったいないし、ミスは誰にでもあると思うからだ。しかし今回は角がガッツリ折れている。分厚い包装紙に全く破損は無ので担当者のミスだろう。

昨日からなぜか腰が痛くなったのだが、交換品の発送元を見て怒りが込み上げた。北東(今年今月、北東は四緑木星にとって凶方位)。カスタマーセンターには返品を送らないと伝えた。すると腰痛が引いてきた。

自分で凶方位を採るつもりがなくても凶方位を採ってしまうことを『呼ばれる』と言うが、私はその前日、日盤凶方位を採っている。これが積もればドンドン「呼ばれる」事になるので、私は、その営業所へは返品しない。

 

 

今年、四緑の人は西と東南、北西(なんとか大丈夫)以外には行かない方が良い。

先月から、面白そうな作品が一気に公開されているが、どれも観ていない。『マイケル』『スパイダーマン』『プリミティブ・ウォー』『ラストサバイバー』『バック・ルームズ』そして今年の目玉『オデュッセイア』(発音はオーディシーのはずなのだがショボーン)そう言えば『スーパーガール』も観てない。そうこうしているうちに、有料配信に来てしまったではないか。『グランドイリュージョン』も有料配信で来た。一体、私はどうすれば良いのだろうか?有休を取りまくって良いのだろうか?法律では有給取得を1年で5回以上取らなければならないはずなのだが、たぶん4日ぐらい使った。

 

今年、劇場に行く回数が激減したのは、『ヘイルメアリー』がドレッドノート級の期待外れだったからだ。あれほど失望した作品があっただろうか?『ヘイルメアリー』はシリアス系を期待していた者には何とも物足りない作品だった。宇宙人との友情を描く事によって、全てが嘘臭く思えた。少年の心を持った優しい人が理解出来る作品なのだろう。

 

劇場に行かなくなった理由はもう1つあって、実はこっちの方が深刻なのかもしれない。最近の映画館はレーザーDLPプロジェクターで投影されているが、このプロジェクターには問題があって、スペックルノイズという細かい泡のような粒子状のノイズが発生する。私はこれが大嫌いだ。気持ち悪くなる。最近、気になる人が増えて来たので、劇場は早く対策しなければならないと思う。何千万もするプロジェクターがこの有様だから、当然、市販のDLPプロジェクターにもガッツリ入ってる。スペックルノイズ対策と謳ってる機種もガッツリ入ってるらしいので、気になる人は液晶プロジェクターが良いらしい。

要はやりたい時が一番若い。思い立ったらすぐやれという事だが、私の場合、何も考えずにすぐ実行して失敗という事が多かったので、そういう考え方もあるのかと思った。

すぐ実行する割には臆病な面もあり、臆病なくせに何か不可能な事に挑戦する自分に酔いしれるところがある。仕事だと大胆な割には何事も3回間違ってないかチェックする。しかし間違う時は間違う。

 

過去の自分に言いたいのは、ピアノの奏法で、私は過去に2回「~さん(私)の奏法はヨーロッパでは誰もやっていません。欧米では、みんな指を伸ばしています。」という話に騙されたので、2回も騙されるなと言いたい。弾けていたのにワザワザ奏法を変えるなどバカげている。お前(過去の自分)はカップラーメンにお湯を注いで2分30秒ぐらいになったら、カップラーメンを捨てるのか?なんと無駄な事をしたのだ?と言いたい。

 

しかし「奏法を変えろ」という先生も相当頭がぶっこわれてると思う。指を丸めるか伸ばすかの議論はどちらが正しいのか分からないが、大人から始めて、ある程度弾けてる生徒に「奏法を変えろ」って、どういう神経をしてるのだろうか?

 

もし次そういう先生に出会ったら、「指を伸ばしてる人の演奏は音が濁ってるので嫌です」と言うだろう。大きな音を出しづらく、鍵盤から指が離れやすい。その割には打鍵後、鍵盤から離しきれないときがあり、濁って聞こえる時がある。黒鍵が多いアルペジオなど例外を除き、基本はやはり指を丸めるべきというのが結論だ。