これはジャンル的には何になるのだろうか?良い映画を観た時、ネタバレ無しで人に勧めるのは非常に難しい。究極の愛の物語とだけ言っておこう。ホラーだが。

 

 

 

 

 

【以下ネタバレ感想】

 

まあ、色々あって主人公達は合体して終わるが、本人達がそれを望んだのだからハッピーエンドなのだろう。ある映画で、敢えてタイトルを言わないが、宇宙人と戦い、最後は結局負けてしまう。負けてしまっても本人は宇宙人に幻想を見せられてハッピーでハイな気分という結末の映画があった。『トゥギャザー』の結末は、その感覚に似ている。なんかモヤモヤするわ~ガーンおもろかったけど

面白い題材だと思ったが、おもろなかったショボーン。エリザベス本人(デミ・ムーア)と若返りエリザベスが戦うのなら面白かったが、全く別の人格の、入れ替わった時の記憶がない二人が戦っても面白くない。スーは知的な女性に見えたが、全く計画性のないバカ女。見ていてイライラするだけ。冒頭と途中で出て来た同じく分身をやってる男性が何かするのかと思ったが何もなく、ラストに行くにつれ、やけくそな展開とスプラッターコメディみたいになって行って、観るのがしんどかった。くだらん・・・。えーん

 

 

若返りたかったけど、年齢を重ねるからこそ得られない物を見つける話だと勝手に思ってたから、途中でB級コメディだと分かった時は観るのを止めようかと思った。しかし評価が高い映画だ何かあるに違いないと思いつつ。最後まで見たが、最後は『遊星からの物体X』みたいになって終了。

 

なんでこんな映画の評価が高いのか?

自分より年上で若々しい人を見て共通しているのは、スケベであることだろうか。私は20代女性を見ても何とも思わなくなってしまったが、年上で若々しい人はそうではない。

という訳で美女を見つけると「おお!!」っと思う事にしているのだが、なぜか必ず頭に浮かぶのは、

 

「おお!スゲー美女・・・でも、この女性も必ず屁をこく。」

 

必ずこの言葉が頭をよぎる。お尻を見たら「ブリブリ」という音が鳴る。股間を見れば「コマネチ」。そうだ胸を見れば良いではないか。私にお尻を向けないでくれ。

 

私は50代後半だ。本当に情けない話だ。

 

以上。

 

 

外国では「テニスボールを握るように」と教える。子どもは手が小さいから「卵」。外国では"holding an egg"と教えるらしい。それをあの動画の様な先生は「日本のピアノ指導は間違っている!こんな指導は日本だけだムキー」と。爆  笑爆  笑爆  笑 世の中なんでも基本があって、そこから、各々変えていくのだが分からんかなあ。

卵を握ったら指が手前に来るから弾きにくいって、バカじゃねえの?手の形の事を言ってるのに、なんでそう解釈するかなあ。日本語学校に行って勉強してきなさい。ちなみに指をひっかきながらが弾きなさいと教える先生もいることはいる。まあ、自分は正しいと考え、日本のピアノ教育は間違ってると言いたい先生は一度、海外のYouTube動画を片っ端から見た方が良い。実は日本とそんなに変わらない事に気付くだろう。当たり前ではないか。日本人は海外の人から教えてもらって、毎年大勢の学生が留学して帰って来て教えてるのだから。

 

この動画みたいな先生に師事してどえらい目に遭ったことがあるから、つい熱くなってしまった。

 

以上

ゴールデンウィーク期間中は練習すればするほどドンドンスピードが上がって、楽しくてついつい何時間も練習してしまった。しかしある日、指の動きが鈍くなった。指だけでなく体全体が重くてやる気がない。

 

先生によっては、脱力が出来てないからと仰る先生もいる。しかし、最近はスポーツと同じで疲労がたまると練習しても逆に関節を痛めるだけなので休んだ方が良いと仰る先生も増えて来た。スポーツだって昔は根性論で疲労が限界まで来てもそこは乗り切ってしまえみたいな考えだったが、最近は科学的に研究が進み、間に休みを入れているようだ。ピアノだって筋肉の収縮で指を動かしているのだから同じはずだ。

 

よし休もう。映画でも観るか。U-NEXTで『ラストブレス』が無料になったから観る。私はサメ映画が大好物だ。鮫の竜田揚げが美味いらしいが、いつか食べてみたいものだ。ちなみにホホジロザメの事をホオジロザメと言う人がいるが、頬(ホホ)が正解だ。しかしホオジロザメと呼ぶ人が増えて来たので将来的にホオジロザメという名称になるかもしれない。

『戦争辞めろ』軍団は日本を分断しようとしている。

 

 

 

ブログで『カフェで食べた○○』とか『念願の○○ゲット』とか書いてる場合ではない!

みんな、愛国的な投稿をしなければならない!

私は連休最終日近くになると、指が動きにくくなるという現象が起きる。平日より練習時間が多いはずなのだが、これは必ず起きる。20年ぐらい、園田高広さんがテレビ番組に出演されていた時、「毎日のウォーキングは欠かせない。でないと手が委縮する」と仰っていた。陸上競技の選手が足だけでなく腕を鍛えた方が速く走れるというのが科学的に証明されているということから、これは間違いないのだろう。

という訳で休日もなるべく立っていようと思うのだが、ダラダラしたいのでダラダラする。すると連休終わりぐらいになると指が動かなくなってくる。

途中まで観てるのだが、 "gorgeous"っていう単語を「ゴージャス」って訳したら、ダメでしょ。和製英語「ゴージャス」の意味は、豪華って意味だが、英語の"gorgeous"の意味は、見た目が魅力的とか美しいっていう意味。だから、字幕に「ゴージャス」って書いたらアカンわ。先日見た『バトルランナー』は"tension"(緊張)をカタカナで「テンション」って書いてたし、翻訳家の人達は、もーちょっと勉強せなアカンと思います。

 

なんか、だんだん大人ピアノ動画を怖いもの見たさで観るようになってきた。決して私は人の事を言える腕前ではないが、それでもYouTubeに上がってる大人ピアノ動画は弾き方がメチャクチャで観てるのが辛い。昔、仕事の先輩が「下手くそな奴の仕事も勉強になるから、よう見とけ」と言っていたが、まあ確かにそうだ。「あ、あの人あそこがダメ。自分は大丈夫だろうか?あ、やべえ直さないと」という新たな発見があるからだ。

 

最近発見したのは、スケールなんかで1の指をくぐらせる時、鍵盤から指が離れるというか弧を描くようにくぐらせるというものだ。これをやると当然1の指で弾いた音が大きくなるだけでなく、着地もおくれる。私は発見したら、そこで停止して、「ああー!やりおった!ガーン」と思ってる(性格悪すぎやろショボーン

 

 

みんな大人ピアノ動画へのコメントがやさしいけど、それでは上手くならんのだなあ。それは励ましとは言わん。私も駆け出しの頃は、「先生は言うことがイチイチ煩い」とか「性格が悪い」とか確かに言った(恥)でも先生は決して間違って無かった。めんどくさいことから逃げない事。そうすれば憧れの曲が弾けるかもしれない。正直、自分もどこまで正しく出来てるか分からない。しかしダメな弾き方と分かってるけど、めんどくさいとか言って、そのままにしておくと後で絶対後悔する。

主演はグレン・パウエルだが、この人はもしかしたら主役に向いてないのかもしれない。『トップガン/マーヴェリック』の時は良い味を出していたが、その後の『ツイスター』はパッとしなかった。この映画の場合、全体的に配役も良いとは言えなかった。ジョシュ・ブローリンは中々良い味を出していたが、主人公リチャーズの妻が黒人だったりすると、「はぁ~またそっち?(多様性)」と思ってしまう。

お札の人物がシュワルツェネッガーとか気持ちは分かるけど、「つまんねー」と思った。

 

フェイクニュースや簡単に映像を加工出来る現代の世の中を風刺して、それは面白かったのだが、134分と長い割に、話の展開が速すぎるとういうか、最後は、民衆があっさりと主人公リチャーズを応援しだして、「あれ?なんか見逃した?」と思いつつ巻き戻し(?)もせず、そのままエンドクレジット。