生ピアノと電子ピアノの違いについて、YouTubeでは、もうエエちゅうねんっていうぐらいある。どれも同じ内容で見る気もしない。しかし一つ役立つ情報があった。

 

電子ピアノの音を作るサンプリングというのは本物のピアノの音を録音するわけだが、安い電子ピアノは一つの音を録音して、演奏時には音量を調整するだけらしい。一方、高額な電子ピアノは、音を出したら減衰して消えるまで録音。それを機械を使って打鍵し、何段階(fff~ppp)もの音量で録音するらしい。それを88鍵行う。これによって音色の変化が再現出来るらしい。ここは非常に重要な部分で、それを知らないのなら解説などしてはいけないと思う。

終活系映画だ。そういうジャンルがあるのかどうかは知らないがw

マイケル・キートンは『バードマン』以降、よく自身を投影したような作品に出演、製作をしているような気がする。

暗殺者が疎遠になった息子の為に最後の仕事をする映画だが、50代以降の人は色々考えさせらるので、是非見て欲しい作品だ。

 

【ネタバレだが知らない人は知っておいた方が良いネタ】

 

 

ところで、この映画のセリフの中で『シュレディンガーの猫』の引用が出て来るが、アメリカでは少しずつ一般的になっているのだろうか?『シュレディンガーの猫』を知っていると、クスッと笑ってしまう面白いシーンなので、是非調べてから観て欲しい。

まずAmebaトピックを読もうと思っても、読まない記事の特徴3つ。

 

①改行が多い

②無駄に長文

③画像が多すぎ(ほとんど無駄な画像)

 

似たり寄ったりの家族友人間で起こった話なんかも読まんなあ。本当にどうでも良いし、その分、読む価値がある記事を発見する確率が減るから迷惑だ。

それで言うと、YouTubeでアコースティックピアノと電子ピアノの違いなんか腐るほどあるから、マジで動画上げんで良い。ホント大迷惑。脱力の仕方とか速く弾く方法とか同じような方法をワザワザアップせんで良い。何か革新的な方法でもないかぎり、黙ってて欲しい。

 

あと、ピアニストが初心者のフリしてピアノ教室の体験レッスンを受けると言う動画がよくあるが、あれは何がしたいのだろうか?私が教室の先生だったら、単に技巧をひけらかしに来た頭がおかしい人にしか見えない。

驚いたのは、ほとんどのピアノ購入者は試弾しないのだそうだ。そう言えば服だってサイズ合わせもせずネットで買う人が多いと聞く。服なんか実際の色と違う可能性があるのに。

 

今回、私が行った試弾の仕方を紹介しようと思う。人前で弾くのが恥ずかしいという気持ちはよく分かる。しかし高い買い物だし、家の中でドーンと存在感があり、これから何年も付き合う訳だから絶対弾いた方が良い。単音を指で押さえるだけでも。変なおっさん又はおばはんが下手くそな演奏してるなあぐらいにしか思ってないだろう。

 

あまり時間がなかったので、曲を最初から最後まで弾いてられない。最低限これぐらいやっておこうと言うのを、前もって考えた。取り敢えず同じ音、真ん中のドなら真ん中のドだけを片っ端から押して、そこから気に入ったのがあったら、低音の和音を弾いた。高音は調律の時、フェルト調整である程度調整出来ると聞いたことがあるので保留。だいたい3台ぐらいに絞れて来たら、普段練習しているハノンとツェルニーと、あと何か1曲。最初から最後までではなく、「ここはこう鳴って欲しい」というのが分かれば良い。その3台は同じ曲を店の人にも弾いてもらって、3mぐらい離れて聴いてみる。

 
以上。

そう言えば、中古ピアノを購入するわけだが、色々試弾している時、1台グランドっぽいのがあった。グランフィールに改造されているのだろか?恐らくそれを購入する。現在使っている電子ピアノを店の人に言ったが、GP-1000は割と脅威らしい。先生は、私が生ピアノで練習していると思ってたようなので、やはりGP-1000は生ピアノの再現度が高いのだと思う。

防音をしているが、夜9時以降はGP-1000で練習するであろう。

日常的に異なるタッチの鍵盤に触れる事は色々メリットがあるだろう。

アメリカでは大コケ。日本ではそこそこヒットという訳で、少しばかり期待を抱いて劇場へ行った。

率直な感想。おもろない。しんどい。長い。130分が精神を落ち着かせる修行かと思った。ロッタがカッコ良かった。ロッタとグローグの珍道中とか、ロッタがマンダロリアンを助けに来るという展開が観たかったなあ。お馴染みの宇宙船なんか出てきても、ときめかないし、乗ってるパイロットがやる気なさそうな表情で観てるのがつらかった。新規ファン獲得の為だろうけど、ドラマと全く関連性がなかったのがなあ。

以前、この電子ピアノのレビューとして、音が伸びないと言ったが、どうやらそれは私の弾き方がおかしかっただけのようだ。なぜそうなったのかは色々あるが、ある時先生が代った事が関係していたようだ。指をピーンと伸ばすよう指導を受けていたのだが、私の場合、あの弾き方は指をハッキリ独立させないと音が濁る。あの時レガート奏法が崩壊したようだ。あの時先生が言ったのは「大人から始めてここまで弾ける人を見たことがないです。更に一歩前進する為にホロビッツのような奏法にしましょう。ヨーロッパのピアニストは皆そうしてます。」

 

騙された。良かれと思って言ったのだろうが大迷惑だった。海外のユーチューバーの動画は指を立てるのが基本と言ってるし、例えばキーシンなんか普通に指を立てて弾いている。しかしとにかくレガート奏法を思い出し、既に〇を貰った曲を弾いてみたら、この電子ピアノはこんな音がするのかと驚いた。ところで年内にアップライトを購入することになったが、防音室があるとは言え、夜中の練習はちゅうちょする。(躊躇という漢字があるが、私は実際に書けない漢字は打たない事にしている)まだまだGP-1000には頑張って頂く。今まで文句ばっかり言って申し訳なかった。アコースティックで練習出来ない人へお薦め出来る電子ピアノだ。

 

 

久々に映画を観た。去年は豊作だったが、今年は『ウォーフェア』『ヘイルメアリー』と個人的に立て続けに大外れだったので、劇場に行かなくなった。劇場ってスマホいじってる奴とか、食べ物ムシャムシャ食べる奴とかリスクが多いので、ただでさえ劇場に行くことをためらう。

 

上記2作品は予想と違った内容だった。

『ウォーフェア』【予想】大迫力ドンパチ映画⇒【実際】地味な心理映画

『ヘイルメアリー』【予想】未知の宇宙を探索する壮大なSF作品⇒【実際】狭い空間で繰り広げられる友情ドラマ

本当にガッカリしたし、つまらない映画を観た後の時間のロスを考えると映画選びは慎重にしないとダメだと思った。

 

 

【敢えて批判的な事を言う。ネタバレ付き】

 

2ケ月ぐらい映画を観ないで、『ブゴニア』を観た。開始して20分ぐらいで『憐みの3章』によく似た作風だと思った。すぐ調べたら監督、サントラがそうだった。この時点で展開が読めてしまった。思った通りだった。この作品は、私が見た時のタイミングと相まって、面白かったが、この監督とサントラは同じものしか作れない一発屋のような気がした。

 

最後、アンドロメダ星人同士で会話するシーンがあるが、こういうのは、英語的文法パターンみたいな話し方で非常に萎える。こういうエイリアンを作る人って母国語に影響されるようで、『宇宙戦艦ヤマト2199』のガミラス語も、明らかに日本語ベースの発音やアクセントだった。

高度な文明を持った宇宙人なんだから言語なんか使わないのではないだろうか?口は閉じた状態でテレパシーで会話しているような描写にすべきだ。

 

よくピアノ練習は1日サボると自分で分かる。2日サボると周りの人が分かるみたいな話があって、1日サボると元に戻るのに3日掛かると言うが、私の場合1週間ぐらいかかる。だから飲み会は絶対不参加にしたい。今日は歓送迎会があったが、私は華麗にスルーした。あれは時間の無駄。私は酒が飲めないし、ああいう店の食い物は不味い。「プロでやってるのなら、もうちょっと美味い物作れない?」って思う。変な創作料理みたいなのじゃなく、普通に唐揚げとかウィンナーで良い。

 

ところでなぜか『腱鞘炎』の記事にアクセスが集中しているが、腱鞘炎には2種類あると思っている。一つは普通に痛いやつ。もう一つは練習しているうちに直って来る奴。後者の場合、練習した方が良いと思う。