久しぶりにプロジェクト企画書を書きました。昔を思い出しました。プロジェクト立案では、アロー図を書かなければいけないでしょう。ワードで書くのですが、アローズのところは、小さい文字で書かざるを得ないわけです。やっぱり、わかい人向けの仕事と言えばいえないこともありませんが、ワタクシ、またまだ負ける訳には参りませんので、作成しましたよ。


もっとも、A4で7枚の書類で、予算書を書いていない段階です。プランナーに中身を理解してもらう段階なので、仕方がないかな、と思います。


このプランナー氏は、本当の意味での開発は、民間資金を使うのが本当だ、との意見の持ち主です。国があてにならないことが、どれ程か については、身を持って経験しておりますので、民間資金をあてにすることは、ある意味では、正しいこととと思いますが・・・・・。


いま、国会中継をやってます。PC作業をしながら、聴いていますが、女性活用、地方活性化の話が目立ちますが、産業活性化のためのベンチャー支援などの話は、全然出ませんねぇ~。


霞が関の長時間労働の原因は何かを考えると、国会議員の調査能力が足りないことも、あるんじゃないかな、と思います。お役人がいろいろと情報を持っていることは確かですが、イギリスでは、もっともできる人が政治家になるとのことですので、日本とは違いますね。

当方が設計を依頼した建築士が、希望を入れず、大丈夫大丈夫と言い、かつ、ピアノ室の設計ににおいて、音が扉から漏れる、に至って、そのほかにもいろいろあって、ついに裁判に訴えることになったのです。この設計士が紹介した工務店に、ピアノ室の不具合を修理してもらおうと考えたところ、この設計士が裁判の間は証拠を保全しなければならないはずだから と言ったのを受けて、この工務店は、設計士からもらった仕事なので、設計士の意向に添うのが、仁義を守ることになるので、工事はできない、と言ってきたのです。


さーて、ここで問題になるのは、この設計士の「~筈だから」と言ういい方、はっきり法律的根拠がない言い方をしているにもかかわらず、この工務店が言うことをきいているという事実です。仁義 という用語は、①儒教道徳の基本理念である仁と義である、④ばくち打ち、香具師など仲間の道徳、掟、③他人に対して守るべき道徳、②道徳上守るべき筋道、というような4つの意味があるようですが、この場合の仁義の意味は、④であろうかと思います。


つまり、工務店と設計士とは仲間うちであって、その掟を守る、という意味だと思います。でやっぱり、気になるのは、筈だ という判断が正しいかどうか、が鍵になります。


民事裁判において、証拠保全 ということは確かにあるようです。グーグルを、民事裁判、証拠保全 の二個のキーワードを入れたところ、『ほ~納得』と言うところに、ウィキペディアよりもわかりやすい説明がみつかって、こう書いてありました。


① まず、証拠保全と言うのは、裁判中でも、裁判を始める前でも可能でありますが、申し立てて始めて可能になることである。つまり、裁判所が判断することであって、被告が勝手にできることではない。


② かつ保全することが妥当かどうかは、裁判所が判断することであります。書面に書くことは、(1)相手方、(2)証明したい事実、(3)証拠、(4)証拠保全の理由 を書かなければいけない。(4)については、裁判官が納得するような理由でなければならないそうです。で、証拠保全は、裁判中でもできますが、裁判を始める前にもできるそうです。たとえば、取り壊すことになっている建物が関係している、余命が幾ばくも無い患者が関係する医療裁判等、では、確かに証拠保全が必要でしょうね。また、裁判途中でも、証拠保全は『訴訟開始後であっても、裁判所の職権で証拠保全に踏み切れます』のだそうです。


まーこういうようなことが、グーグルですぐにわかるにもかかわらず、『筈だ』と言って人を動かす、と言うところに、この設計士野郎のものの考え方に、基本的な問題があります。この人物は、正当な理由と言うのを考え出して、証拠保全に持って行けるのでしょうか?ふつうは、原告がすることのように思います。設計士野郎は被告側です。被告は、「コレコレをされては困るのだ」と言い、その主張に正当性がなければ、なりません。その正当性はあるのでしょうかねぇ。困っているのは、被告でなくって、原告です。被告のやったことは、単なるいじわるです。

10月中に次の裁判がありますから、何らかの結論はでるかもしれませんし、裁判官が何らかの意思表示をするかもしれません。


というような背景がありますので、どう考えても、これは、道徳の要素としてのではなくて、な単なる仲間のルール という意味だと私には理解されます。辞書を文字通りに取れば、設計士と工務店のうちわのルールが、やくざと香具師のルールと同じと言うことになる訳で、困りますねぇ、これでは。

一級建築士の資格をもつ設計士っていう商売が、どれほどいい加減な商売かを、梅干飴はただ今、実感しております。全員がそうだと言うのではありませんが、実際問題として、そういう輩がいることは確かです。


名前は、まだ出しませんが、こやつはひどい奴です。この設計でピアノ室に太陽が差し込みますので、何とかしたいと思って改造を考えたところ、裁判が終わるまで証拠はそのままにしなければならないはずだと、工務店に言ったものですから、工務店は、作業は出来ないと言い出しちゃったんですね。工務店は、仕事を設計士からもらっているものですから、その通りにするのが、仁義だ と言って断ってきたんです。仁義ですよ、仁義、やくざがあるまいし。この仁義という言葉が、しかも、女性経営者から発せられたのですから、驚きではありませんか!。


構造計算を請け負って男にも、このようなことを言ったらしく、構造計算氏は、計算をするのは、裁判が終わるまではしない、と言い出してしまい、部屋は、日差しが斜めになる時期になりますと、カーテンを閉めざるえなくなって、部屋は真っ暗になってしまいます。ただでさえ、ろくな設計をしなかったうえに、このようないい加減なことをやるのですから、腹が立つことはこの上もない訳であります。


民法での証拠保全ってのを、グーグルで調べた限りでは、これは裁判所の職権なんです。申し立てて、裁判所が認めて初めて成り立つ話なんですね。ですから、工務店に言う前に、証拠保全の申し立てをしないといけないのですね。これをやっていないで、生半可な知識でやっている。こういう態度で設計をやってこちらはおお迷惑をこうむっているわけですが、基本的には、設計も裁判も同じなんです。


工務店の女経営者にしても、構造計算氏にしても、設計士から仕事をもらう、という構造になっている以上、仁義 になるのでしょうかね。腹が立つと同時に、情けない思いです。


こういう男は、設計士協会で何とか処分してもらいたいものであります。皆さん、世の中には、本当にいい加減な設計士がいます。被害に会わないように、本当に注意してください。

GPSとは、Global Positioning Systemの略です。GPSの恩恵を、私たちはどれくらい受けているでしょうか? 自動車のカーナビゲーションは、もっぱらGPSのおかげですし、海洋上を航行する船舶の位置が確定できているのも、GPSのおかげです。


『米軍と人民解放軍』という書籍によりますと、もしも人民解放軍と米軍が戦うことになりますと、米軍は、GPSをどうするか、と言いますと、意図的に狂わせる とのことであります。なぜか、それは中国が使っているからです。


では、米軍は正確な時計は必要なくなるのか、と言いますと、勿論必要です。GPSのクロックは、セシウムの原子時計がもとになっています。どう狂わせるかという情報を持っていれば、それをもとに戻せるのかもしれませんねぇ。ですので、米軍の兵器、兵器を結合するネットワーク、艦船の位置推定、陸上の兵器車両の位置推定は困らないかもしれません。


しかし、自衛隊はどうするのでしょうかね?


それと皆さん、ご存知ないと思いますが、シリコンに微細加工技術で、セシウム原子時計を作る技術を、米国は10年以上前に開発済みです。発表したのは、ジョージア工科大学です。


筑波のある研究所が、ごく最近になって、セシウム原子時計をシリコン微細加工で製造する研究を始めました。私、この事実を知った時、何をいまさら、と思いましたが、人民解放軍 とのいざ鎌倉が始まった時には、日本も必要になるかもしれませんね。


戦争というのは、実にいろいろなことを考えて置かないといけません。それにつけても心配になるのは、防衛省の開発費が、1000億円しかないことです。ホンダの開発費が5000億円だそうです。トヨタの開発費は、ホンダより多いです。あまりに少ないですね。人民解放軍の年間予算は、日本の4倍です。


それに対して、日本企業の溜めこんだお金は、物凄く多いのは、ちょっと変だな、と思わざるをえませんね。

これから書くことは悪口かもしれません。いや、間違いなく悪口です。しかし、『本来の目的を遂げるためにはどうしなければならないか』 を考えるならば、それではだめであろう、ということがわからない。『分からなくさせているのは何か』と言うとですな、それは上から目線なんです。


皆さん、ワタクシ 梅干飴の書き物を長らく読んでいた方がいらしたらば、「自分だって独法に居たんだろうに、何を言っているのか?」と気づきでしょう。 私の仕事のやり方をご存知であれば、そうはお感じにはならないと思いますが、言っても仕方のないことだと思います。


我がNPOのある委員会で、参加者を募らなければならない委員会で、ある独法に勤務する人物N氏曰く『検討するように言っておいた』と言い放ったのであります。私など、別のK氏と参加してもらえるように会社に挨拶に行ったりしておりましたので、語尾の 言っておいた は、カチ~ン と来たのですが、N氏を理解する上での、リストに入れておくことにしました。


次は、我が出身の独法のベンチャー支援室の30代の女事務官。豚のように太った色白メガネの女性です。先日、この支援室から異業種交流会に登壇する希望はないかとの問い合わせがありましたので、希望したところ、事前にヒアリングをやらされ、さらに本番の時には聴きに来て、さらに終わた後日に、メールを寄越して、どういう問い合わせあったか、と聴いてきたのですね。


大体、会場に居た連中も馬鹿で、事務官に聞いたってわからんでしょうに、これが女性だもんだからか、名刺なんか渡しているのが、何人もいたんですね。


しかし、目のある人は、ワタクシのところに直にきましたよ。これが本当でしょう。事務官は、ベンチャーの一員ではないから。本当の技術もわかっていないから。さらに、プレゼンの時間も一人、15分しかなくって、全部をわからせることなんかは、無理なんだから。まさに、上から目線です。こういうことをやっていると、だんだん人間性がおかしくなると思いますね。


私は、一番最初の出発点をざあ~っと話して、もっと知りたければ、5時間でも6時間でも話に行きますよ、と言って話を括りました。私個人としては、良くわかる、ビジネス側の人間と知り合えることが目的でした。そういう人は居ました。異業種交流と言うのは、しかし、玉石混交ですね。しかし、本当は、玉が1に、石が1000くらいです。儲かれば良いのであれば、『美味しいラー麺の店を開くので、支援してくれ』というプレゼンもありなんですがね。


その意味では、新しい飯の種 ってのは、そう簡単に転がってはいないです。それと、新しすぎても、駄目ですね。まっ、とにかく難しい ってことです。