「めもりーくりーなー」という名称のソフトがあります。このソフト、常時走らせておけば、無用のメモリーを解放してくれるのだとばかり思っていましたが、どうやら違うようで、常駐させることはやめました。


「めもりーくりーなー」を常駐させて、タスクマネージャーを起動させて観察していると、新しいソフトを起動させていないにも関わらず、物理メモリーが増加します。ほぼ100%近くまで到達し、しばらくして自然と元の値に戻るという理解できない現象が起きます。


WiseMemoryOptimizerというソフトの場合にも、同様の現象は起きますが、100%に近いところまではいきません。


なぜか理解できない現象ですが、こういうことが起きますと、ネットで視聴している音楽には多大な影響が出ます。と言うことで、「めもりーくりーなー」、WiseMemoryOptimizerは、止めています。で、止めても、何ら不都合は起きておりません。不思議なんですね。


しかし、WiseMemoryOptimizerを走らせると、物理メモリーが小さくなることは間違いないです。これは確かなので、時々走らせると、0.5G位は小さくなりますので、効果が出ます。



ピョンヤンに行くべきか、行かざるべきかで、政府と家族会との間では意見が分かれているようです。さあーて、この梅干飴が家族会の一員であったら、行かない方が良いと考えるか、言ったほうが良い、と考えるかどっちだろう、と考えました。


結論としては、言った方が良いと思います。そもそも誘拐したということが許されないことであります。で交渉の過程で、来いと言って、ちゃんとした情報を渡さなければ、それを国際社会にうまく訴えることが必要だ、という条件付きです。


これは、平たく言えば、北朝鮮を悪者にする機会があれば、その可能性は追及するべきではないか、という考え方です。


家族会にとってはまたか、とがっかりするかもしれません。しかし、長期的な作戦としては、北朝鮮に行かなければ、逆宣伝される可能性もあることを、考慮しなければならないのではないか、と思います。つまり、何かをしない限り、次の行動のチャンスは得られない、ということなんですが。

本日のNHK夕刻のラジオ、『私もひとこと夕方ラジオ』で今度設立される道徳の教育に関して、解説委員同士が話をしていました。私は、この話の内容:教科書をつくらなければならないこと、成績を点数ではつけないこと、教えるのは担任であること、などの話よりも、昨日の事件にことを思い出さざるを得ないです。


『政治は最高の道徳である』と唱えたのは、アリストテレスらしいのですが、彼が本当に言ったかどうかは、この際問題ではありません。昨日同時に首を切られた女性政治家です。昨日、法務大臣と経産大臣が首を切られた。これは当然ですが、その翌日には、道徳の話かいな、と思ってしまいました。


子供の時に道徳の授業を受けていれば、大臣になっても、辞表を提出するなんてぇーことには、ならない? のでしょうか?

小渕優子、松島みどり、の女性閣僚同日辞任という前代未聞なことが起きました。そもそも、前者の方は大臣になるだけの能力をお持ちなのかどうかを疑います。どれだけのトレーニングを積んだのか疑問ですね。TBSに入社し、自民党に入党し、広報だか、宣伝だかをやってきて、ということがトレーニングになるかどうか、それも疑問です。お父さんが偉かった と言うことは、基本的には関係ありませんが、政治が職業化し、地盤ができると、それなりの人間関係ができて、トップがいなくなると、代わりが必要になるとうことで、そのポジションに「はまる」と言う形での無能二世議員が生まれる。これを禁止できないでしょうかね?


二世議員だから駄目なのではなくて、無能だから駄目なんです。自分の政治資金の管理もできない人に、何百億円という経済産業省の予算の管理ができるはずはない、と考えると、何らかの能力査定が必要でしょう。この能力査定は、組閣の際の首相と官房長官の頭のなかの、むにゃむにゃに任せておいて良いのか? と言う気がします。


この問題を、野党は取り上げることができるかどうかは、さておき、松島みどりの下卑た顔には、うんざりです。小渕優子のつるんとした顔にもうんざりです。お父さんの代からの、20も30も年上の、資金管理者を怒鳴りつけるくらいの剣幕など、ありそうにはないですよね。


それにしても、自分が観劇が趣味だからと言って、後援会の会員を観劇につれていく、ということ自体が、票買い行動と同じではないか、と思います。人と知り合い、人と仲よくすることが政治活動だ、などと理解しているようで、話にならないレベルの低さです。また、のこのこと観劇に出かける選挙民も、どうしようもない。このような選挙民にして、小渕ありでしょうね。で、これが日本のレベルだと考えれば、経済などよくなるとは、思えませんね。


能力査定の中には、政治資金規正法を正しく理解しているかどうかは、当然含まれなければなりますまい。小渕優子さんは、早稲田の大学院で公共政策を勉強したようです。そのあとは、とんとん と経験を積み重ねたのでしょう。だれか政治家の秘書もやったようには書いてありませんねぇ。


今回、経産大臣になった宮沢さんは、故宮沢喜一さんの甥御さんだそうです。宮沢氏には息子さんがいますが、このかた政治家にはなっていません。この息子さんを政治家にすることはできたでしょうに、していないのです。ここに、小渕氏と宮沢氏の見識の違いがあるのか、取り巻きの力に違いがあるのか、というか、とにかく、なんらかの違いがあったのでしょう。


第三の矢の評判、アベノミックスの評判も落ちてきましたし、安倍内閣の曲がり角に、今回の事件がなるかもしれません。

大工事現場ってどこのことだと思われますか? 実は、奇跡の一本松がある界隈のことです。奇跡の一本松とは、3/11の津波で生き残ったけれども、結局は海水の塩分にやられて枯れてしまった松が、保存されている陸前高田市気仙町の災害現場が、今や大工事現場と化しております。


何せ、湾に注ぐ川をまたがって、橋を架けてあり、その橋はベルトコンベアになっていて、川むこうの山を切り崩した岩、石を運んで、高台を造成しています。ですから、ベルトコンベアが、地上40メートルくらいのところを、何本も走っているのです。28年の3月までの工事だそうです。と言うことで大土木工事だと感じました。


国道45号線が、三陸海岸の海岸ぺりを走っていて、気仙沼、陸前高田など、津波にやられた町は、皆国道45号線沿いなんです。ですので、山を切り崩してできた土は、ダンプが隣町に、ピストン輸送している訳で、国道には、薄茶色いワダチの跡ができているんです。走っているダンプカーの中には、千葉ナンバーを付けているものもありました。


45号線を走ると、いたるところで高台造成工事をしていますし、港に面した地域には、土を入れています。まさに、自然への闘い だと感じました。避難のための応急住宅も見ました。あまり良い場所には建っていないなーと思いました。明らかに休耕田のなかでした。


工事が終わった段階で、どのようになっているか、もう一度見に行かないといけないかな、と気がしています。


八戸を10時過ぎに出て、奇跡の一本松を眺め、展望台に上って周りを眺め、地図と比較したあと、知人を一関の新幹線駅に送って、八戸に夜8時15分に戻ってきました。道路の渋滞などはなく、走りに走ってきました。500キロ位は、走っていると思います。