伝え方が9割/ダイヤモンド社

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■何について書かれた本か?
→伝え方の技術について、大きく分けて2つ書かれている。
1.「ノー」を「イエス」に変える言葉の技術
2. 印象に残る言葉の作り方
■「ノー」を「イエス」に変える言葉の技術
ステップ① 自分の頭の中をそのままコトバにしない(ストレートに伝えない)
ステップ② 相手の頭の中を想像する(もっとも相手の心が動くであろうものを選択する)
ステップ③ 相手のメリットと一致するお願いをつくる(相手の文脈でつくること)
例)目的が「相手とデートすること」の場合
「デートしてください」
→
ステップ①
自分のメリットでしかない。
ステップ②
相手が「初めてのものが好き」、「食べ物はイタリアンが好物」
ステップ③
「驚くほど旨いパスタの店があるんだけど、行かない?」
→パスタの店に行くなら、結果的にデートになるから目的が達成される。
ストレートで伝えるよりも、(伝え方が自分のメリット→相手のメリット)実現しやすい。
■印象に残る言葉の作り方
① サプライズ法
「京都、行こう。」 → 「そうだ 京都、行こう。」
② ギャップ法
「これは、あなたの勝利だ」 → 「これは私の勝利ではない。あなたの勝利だ。」
③ 赤裸裸法
「息を切らしてさ 駆け抜けた道を」「上を向いて歩こう 涙がこぼれないように」
④ リピート法
「さいた さいた チューリップの花が~♪」「桃太郎さん 桃太郎さん お腰につけた~♪」
⑤ クライマックス法
「ここだけの話ですが、~」「誰にも言わないでくださいね、~」
日々のコミュニケーションはもちろんですが、リスティング広告を運用する身としては、TDやLP作成にも大いに役に立つ内容であると感じました。