DSP/RTBオーディエンスターゲティング入門 ビッグデータ時代に実現する「枠」から「人」への.../インプレスR&D

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■ 何について書かれた本か?
→広告配信の進化とDSP/RTBの登場について書かれている本

■ DSP/RTBとは?

DSP : 広告を買う側の都合の良い条件(配信対象者や掲載面、配信時間など)をもとに入札する、広告を買う側のプラットフォーム。(SSPは、それに応札するという関係)
RTB : DSPによる入札とSSPによる応札を、コンピューターによって瞬時に、しかも1配信(インプレッション)ごとに行っているのが、RTB(リアルタイムビッディング)と呼ばれる仕組み。

■ シーケンス配信
表示した回数によって広告画像を切り替えることが可能。たとえば、1~5回は認知、6~10回は商品訴求、それ以降は他の商品を表示するなどフリークエンシーによって切り替えることが可能となる。

■ ディスプレイ事例(Newbalance)

認知施策
Newbalanceの洗練されたデザインとそれを印象づけるシューズを大きく取り上げる。「NB SHOP」検索という文言をバナー内に入れて、ECショップへと促し、ブランド認知度を上げるこを目的とする。
欲求施策
特定のカテゴリを閲覧した人に対して、内部オーディエンスデータを利用し、特定の商品画像を大きく表示して、皮の質感や縫い合わせのステッチが見えるバナーを配信。商品への興味を喚起する。
獲得施策
最後に買う見込みの高いユーザーに対しては、このサイトで買うべきかに答えるために、「送料無料」などの金額訴求のバナーを配信。