1/30-31 ムンバイ、ドバイ経由でエリトリアへ
2/1 デブレビゼン修道院
2/2 マッサワへ移動、観光
2/3 マッサワからアスマラへ帰還
2/4 ケレン日帰り観光
2/5-6 ドバイ、ムンバイ経由で帰国
ケレンへ向かいます。
アスマラから北西へ90kmの場所にある都市。
ホテルで朝食にバスターミナルへ。
マッサワへ向かった際にマイクロバスの存在を知ったので、そこまで時間は掛からず乗れるだろうと。
10分ほどで「ケレンあと2人!」って叫ぶ若者が。
闇バスに乗っても数百円の差だし、日帰りで時間が惜しいので応じる。
8時半ごろ出発。
マッサワのときはマイクロバスだったけど、今回はワンボックス。
ぎゅうぎゅうに詰めるもんでキツイ、私は後ろ向きに座っています。
途中の集落から乗客がいるんだけど、アスマラ出発時点で満員なので誰かが降りないと乗れない。
写真のおばちゃんは乗れました。
景色は良いけどよく揺れる。
アスマラが2300m、ケレンは1600mなので緩やかな下り道。
2時間半でケレンに到着。
僅かに樹木はあるものの、荒野っぽい風景。
建物はアスマラやマッサワより古そうな印象を受けます。
広めの道は綺麗に舗装されています。
規模の小さいマーケット。
野菜や果物がメインで売られています。
アスマラやマッサワでは多少「チャイナ!」「ニーハオ!」って言われるものの、本当に挨拶しているような雰囲気でした。
しかしケレンではそれらの言葉に続いて「マネー!」と言ってきます。
エリトリアの中では大きいとはいえ人口10万人に満たない街ですから、所得はアスマラなどより低いのだと思います。
ロータリー
郵便局、営業しているか分かりません。
独裁国家ですし検閲もあるんでしょうか。
商店街へ。アフリカではなくアラビアっぽい雰囲気。
と思ったらラクダが来ました。
道路は舗装されているけど本当にアラビア感が凄い。
荷物運びで現役のようです。
モスクその1
ここにもラクダ
モスクその2
こちらは教会。
前の車は「just married」という文字を掲げて数台連なって走っていました。
新郎新婦と親族で周囲へ結婚のご報告、というところでしょうか。
マッサワでも同じ光景があったので、この国ではそのような習慣なのかもしれません。
先頭の車はカメラで録画していました。
小高い丘へ向かいます。
以前は要塞があったようです。
入口にバーが降りてて警備員がいたけど、写真撮りたいと言ったら通してもらえました。
丘から街の西部を望む。
一段下がったところからパノラマで。
こちらは東南部。先ほど通った協会とモスクが見えます。
こちらもパノラマで。
天気が良く見晴らしも最高。
戻ってロータリーの壁面。
なんか北朝鮮のとかで見られる政府のプロパガンダ広告っぽい。
教会。
3時間半ほど観光してバスターミナルへ。
もともと鉄道駅だったようですが、現在鉄道は動いていないためバスターミナルとして使用されています。
アスマラ行きバスの待機列。
14時頃に1台発車し、次のバスには乗れそうなところ。
この後予想外の事態が起こります。
そういえばアフリカだったと思い返させる出来事で、完全に私の過失。
詳しくは次回。
































