良く相手のレディネス(聞き手の特質)を見て、話を選べといいますが、これって凄い重要です。


基本的なのは、職業や過去の経験、現在の置かれている立場、性別、年齢等ですね。


また、相手の気分やお互いの置かれている立場(好意的か敵対的か)、相手が何をこちらに期待しているか、何に不安を抱いているか、何をききたいと思っているか、相手が意思決定に必要とする要素は何か、相手が自分を信頼おける立場だと思ってもらえるためには何を話せばいいか、相手の関心ごとや興味、優先順位、または疲労度なども見ながら話すことが重要です。


相手の聞きたいこと、相手が聴きたくないことを考えてみたり、相手の置かれている立場に立ってみて想像を働かせてみることは重要ですよね。


その際に肝心なのは、自分がどこに話を持って行きたいか、準備を十分に行なうこと。


相手との話の出発点である共通の事実を確認しあうこと。


その事実に対する相手の理解度を計ること。(歪められた解釈をしていないか等)


事実に対しての解釈が歪んでいたら、別の方向から照らしてあげないと話がおかしな方向にいくことがあります。


相手の疑問を確実に解消すること、相手の質問に的確に答えること、ぶれない事実や数字に基づいてはなすこと等々。


こちらの案内に対して、相手が真剣に検討してくれるようになれば、話し合いとしてはかなり進んできていると思っていいと思います。


逆に聞いてくれないと非常に危険な信号ということになります。何か障害があるため聞いてくれないのでしょうから、今度は、相手の話をよく聞いて、上手に質問しながらその障害を取り除くことが重要になるかと思います。


人によっては大事な話の場合に、自分の中でまとまっていないことを話すのが苦手な人もいますが、雑談しながら気分をほぐしながら質問すると意外と本音を教えてくれたりします。


その際に大事なのは相手に対する誠実さじゃないでしょうか、この人になら話しても大丈夫と思って貰えること、雰囲気をつくることは非常に重要です。


完全ガチの交渉ごとの場合は、あまり使われませんけど、(ほとんどが事実確認と主義主張のしあいになるので。)利害調整等のコミュニケーションではとても有効だと思います。


いずれにせよ、聞くことのほうが話すことより重要な場合は、非常にたくさんありますので、話してくれてありがとうという気持ちをもつこともまた重要なことだと思います。


真剣に相手の話を聞ことを繰り返してると、なんとなく、この人は嘘いってるとか、ポジショントークだとか、見えてくるようになります。それを表には決して出してはだめですけどね(* ̄Oノ ̄*)
昨日ご紹介した本と真っ向から違う意見を述べている本を紹介致します。


この国を出よ/大前 研一
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この本では正しい危機感を持て、今の日本に安穏としていることがいかにリスクかを様々な具体例を交えながら繰り返し訴えております。


その中で「日本破産」の可能性について言及がやはりありました。


日本が危ないと思ったファンドから国債を売り浴びせられる危険性があり、そうなったらハイパーインフレに陥ったあとに、あらゆるものの価値が暴落し日本崩壊がおこると。


その論拠はこうです。


「日本の借金は国債と借入金をあわせて2010年6月末時点で904兆円あります。2010年度に国は一般会計で過去最大の92.3兆円の予算を組み、税収不足を補うために44.3兆円の新規国債を発行した。」


「常識に従えば歳入不足には、大胆な歳出カットしか方法がないのに、民主党はさらなる大量のばらまきを行っている。」


「海外の投資家が日本が借金を無作為に重ねすぎて債務不履行になると思われれば、国債を売り浴びせられて、借金を返済するために限界までお金を発行し、日本はハイパーインフレに陥る可能性がある。」


「ギリシャと今回の財政危機を招いた原因を見比べると共通点が3つある。」


「1.政府が悪化した財政の状況を国民に隠していること。
2.予算のバラマキを続け、国民がそれに甘えてきたこと。
3.有り余るほどの公務員を抱えて、しかも高い給料を払ってきたこと。」


「日本がギリシャと同じ運命をたどらないという保証はどこにもない。」


「このことを日本国民は肝に銘じて、そうなった時に備えなければなりません。間違っても政府をあてにしたり、頼ったりしてはいけないのです。


まあ、実際は下線の部分が著者の一番言いたいことであり、後は仮定の話なのでしょう。


なので、日本が破産すると煽って不安を冗長したいわけではなく、正しい危機感を持って、行動すべきだという主張ですので、一概に先日紹介した本の対案だけというわけではないですね( ・(ェ)・)


後はユニクロ社長の柳井さんの言葉で良いと思った箇所の抜粋。


「根本的な問題は、「自分に対する期待」を失っていることではないでしょうか。多くの日本人は自分の中に何かを変える力などないと思い込んでいるように感じます。自分が会社の歯車にすぎないと思っていれば、周囲もそうとしかみてくれません。もっと自分自身の可能性に期待して、歯車以上の仕事にチャレンジすればいい。たとえ失敗したとしても簡単に自信を失ったりしないでほしいのです。」


「僕自身も、業績が悪くなったり、思い通りの成果が上がらなかったりすれば、正直、落ちこみます。心の中では、いつも落ち込んでいると行ってもいいでしょう。」


「でも、上司には「落ち込む権利」というものはありません。上司が落ち込んでいたら、会社や組織はメチャクチャになるからです。」


「景気も天気も自分たちではどうにもなりません。自分たちがコントロールできないことに関して、どれだけ言い訳を言っても何の解決にもならないのです。」


「逆にお客様にとって本当に欲しいものがあったら、どんな嵐の中だろうと、景気が悪かろうと、お店にきてくださると思います。」


「結局、優れた上司やリーダーに求められるのは、不調の時や落ち込んでいる時にこそ、自分と自分の同僚たちに期待して、みんなを元気づける能力なのではないかと思います。」


外にも様々な角度から今の日本に対して警鐘をならしつつも、対案も合わせて述べております。


ほとんどメディアから通じて日本が破産になると述べている大筋は語られていると思いますので、興味のあるかたは書店で参考にされてみてはいかがでしょうか?(・ω・)b


先ほどの著者が出していた例(有り得ないけどもしもあったとしたらの話)が面白かったので、書いてみます。


1.外国人が日本国債を投げ売りしはじめたとしたら・・・


著者の意見。


国債を45兆円分売却⇒円を45兆円現金を手に入れる⇒円を持っててもしょうがないので、円を売って外貨を買う為替取引をしたとする。⇒過去最大の円売り介入は2004年のテイラー=溝口介入で30兆円の円売り介入をして、円が20%安になった実績がある⇒円安が20%以上進展して円高で苦しむ日本にとってはむしろ願ったり叶ったり。


私見


仮に45兆円全額を現金にしたとして、全部外貨にする必要はなく、他の日本の投資先に振り分けることをしないのでしょうか。リスクとリターンを考えなけれ ばならないとしても、それだけのお金があれば国債よりは利回りのいい日本の不動産が買えます。下手したら都内の質のいい物件をほとんど外国人が買い漁って しまう可能性もあるきがします。それはそれで、日本人受け入れないでしょうから大問題な気もします。


2.国内投資家(主に金融機関)が日本国債を投げ売りしはじめたとしたら・・・


著者の意見。


国債を売却⇒現金で円を取得⇒金融機関は預金や保険の形で、民間の人たちから預かったお金をいずれ利息をつけて返済しなければならない。 ⇒そのため国債より利回りのいい商品にお金(円)を振り返る必要がある。⇒日本はデフレでお金不足の状態だから現金に近い性質の国債等の価値が高く、不動産や株式などの資産価値は下がり続けている。⇒現金に近い性質を持つ国債を持っていることが経済合理的。⇒日本の中小企業等には国債に投資するよりも遥かにリ ターンの高い優良企業が一杯あるから、そこに投資をすればいいというコンセプトでできた銀行もデフレ下で元気な企業が圧倒的に少ないため失敗しているケースが多い。⇒国内投資家がデフレ化で安全資産以外の資産に大きくポートフォリオを変える等の非合理的なことをするわけがない。


参照:初のペイオフ発動
中小企業融資は大変


私見


他にも一杯しがらみがあるから、国内金融機関が国債を全部うっぱらうってことはないんでしょう。
特に年金とか生命保険とか投資に失敗が許されないものの運用先が縛られていると聞きますし、国債が一番無難で多額を預けていても安心なため買われているのかもしれませんね。


3.国内投資家が日本国債を売って海外資産を購入したら・・・


著者の意見。


1と同じで、円売り外貨購入は円安をまねくためむしろ歓迎。


私見


日本の金融機関は国債を持たなければならない取り決めとかあるのでしょうか?
海外の資産を購入して、運用してリターンをえるほどの能力がないのでしょうか?
定期預金の金利が1%切るとか当たり前というのも、かなり悲しいものですので、もう少し運用がうまくなって欲しいなとは思いますので、国債だけに頼るのはやめてほしいと思います。



昨日のブログの内容に答えてくれる本がたまたまあったため、速攻で読んでみました。


つっこみどころが多かったですが、面白かったです。


日本は破産しない!~騙されるな!「国債暴落で国家破産!」はトンデモ話だ!/上念 司
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最近良く聞く国家破産論者のロジックは、


「日本の債務残高は900兆円を超え、世界最大の借金大国になってしまった。あまりに額が大きくなると、市場では日本が借金を返せないのではないかと疑心暗鬼になる。もう国債の引き受けは限界だ。あるとき一部の投資家が日本の国債を売り浴びせると、他の投資家も雪崩を打って日本国債を投げ売りし、国債の買い手がいなくなってしまう。税収が落ち込んでいる現在、借金返済のために新たに借金をしているような状態だ。国債の買い手がいなくなると、このサイクルが断ち切られてたちまち日本は返済不能になってしまう。」


といったものです。ちなみにここでいう国家破産とは「国債のデフォルト(借金返済不能)」だと仮定します。


経済は、必ずどこかで反転してよくなる、どこかで盛り返すというのが常識ですが、仮にこのロジックに対して反論するとしたら、皆さんはどう反論しますか?


「日本には金融資産が1400兆円あるから、それを預かっている銀行が国債を買い支えしている間は大丈夫なんじゃないか。」と私はなんとなーーーく思ってました( ゜∋゜)


あるいは、消費税あげたいための煽りなんじゃないのともちょっと思ってました。ε=(。・д・。)


著者の答えは別でした。


それが面白いと思ったので、記載してみます。


ポイントは、日本は「変動相場制 」の国ということです。


変動相場制度と聞いて、お金の発行が自由にできるとピンと来る人には国債が返済不可能にならないという理屈はわかるかと思います。要は無理な借金返済を迫られたら通貨を発行しまくればいいわけですから。


この変動相場制をより理解するための具体例として、固定相場制を採用していて国家破産になったケースを著者はあげております。


ギリシャやアルゼンチンは、固定相場制を採用していて国家破産に追い込まれました。


固定相場制が意味するところは、「誰かが1円銀行に持ち込んだら1ドルと交換すると約束する」ということです。


これは外国人が1円持ってきても同じ対応をしなければなりません。


そのため、固定相場制の国の通貨発行量の上限は、理論上中央銀行や政府が持っている相手方通貨建て資産の金額とイコールになります。


アルゼンチンの場合、一時ハイパーインフレに襲われたため、経済が失墜し海外からの信用もガタ落ちでしたが、この固定相場制を導入してからインフレ率が大幅に下がり、海外からの信頼の取り戻しに成功し、導入当初の90年代はうまくいって、海外の投資を呼び寄せることができたため、国内設備を建設して輸出主導で10%近い経済成長ができました。


しかし、固定レートの相手方のアメリカがITバブルで金融引き締めを図りました。通常金融引き締めは金利をあげるという形で実施されます。アメリカドルの金利が高くなるとアメリカドルを買おうとしてドルが高くなります。


固定相場制のもとではこれにつられて、アルゼンチンの発行通貨であるペソもあがりました。アルゼンチンは日本と同じ輸出主導の国でしたので、主な輸出先であるブラジルがドルに対しての固定相場制をやめてレアル安の政策をとった際に、経済的に大きく打撃を受けることとなりました。


アルゼンチンは外国から多額の投資を受け入れていました。すべての海外からの投資資金は一旦ペソに換金されたあとにアルゼンチンの国債や民間の株式や社債になっていました。アルゼンチンの輸出起業の業績が悪化すると、まず株式市場が暴落します。株が暴落しますと通常は債券がその受け皿となって国債や社債が売れます。


しかし、アルゼンチンの株価が暴落しすぎて、海外の投資家から固定相場を維持できないのではないかという疑念が湧いて出てしまいました。


そこで、疑心暗鬼になった投資家が、固定相場が維持されている間にアルゼンチンに有する手持ちの資産を処分して自国通貨に交換しようと市場に殺到しました。


アルゼンチンの場合国債を償還する際にもペソで償還しなければなりません。しかし、ペソは政府と中央銀行が持っているドル資産以上には発行できないため、税金等によって国内からかき集めてくるしかありません。
もし、新たに通貨を発行すれば手持ちのドル資産以上の通貨発行になってしまい固定相場制を維持できなくなってしまいます。しかし、ペソ高の影響で経済は停滞し税収もあがりません。


ハイパーインフレの時の強烈なトラウマがあったため、固定相場制を維持しながら債務の返済をし続けようとし、必死でペソをかき集めましたが、2001年11月14日に国庫が空になってしまい国債の償還ができなくなってしまいました。アルゼンチンは国債の債務不履行(=デフォルト)をおこしてしまったのです。


逆に日本は変動相場制のため海外からむちゃな借金返済を求められたとしても、通貨発行すれば済むというロジックですね。


まあ、そもそも海外の国債保有比率は6%程度なのですが。


大学時代に金融や経済は勉強したのですが、ぱっと出てこなくなっているのにはショックでした。


日本やばい!って思考停止してなんとなく不安覚えている人には、それ以外にも面白い話が色々のってますので、お薦めいたします。










日本の国債発行残高とか、家計の金融資産の推移とかは、日銀の資金循環統計の中に記載されています。


正確な数字を知りたい時に調べると便利なので、メモ書きのため、載せておきます。


日銀資金循環表 参考図


2010年6月の時点で発行残高869兆。


内、金融機関、公的機関、政府で約87%保有してます。


海外の持分比率は6%程度。2008年に一時上がってそれからはずっと下落しています。


国債は、海外の持分比率はどんどん下がっていますね。


国民がひたすら買い支えしていれば、国債発行残高は増えていっても問題ないのでしょうか?


民間の金融資産はおよそ1400兆円。


いろんな説があるので、何が正しいかわかりませんが、日本が海外からの投資先として魅力がなくなって国債暴落っていうことはありえないのかな?


ちと渋谷で飲んでいて話題に出て気になったので、メモ書き程度に記載しました。
MXIでもブログでもTwitterでもないが、海外では相当流行っているらしいタイトルのサイトに登録。


基本本名と経歴まで書いて載せるので、友達検索がとてもしやすい。


久しぶりの人をいっぱい見つけて、とりあえずメールだしておきました(・ω・)b


MIXIだけでも十分かなぁと思ってましたけど、ちと時間ある時にちょこちょこいじっていこうかなぁと思います。


使い勝手はいまいちまだわかりません。


ざっと見た感じ提示版要素がつよそうですね。


興味のある話題について語っている提示版等があると面白いかもしれませんね。
昨年、84kg⇒74kgまでを三ヶ月で達成し、10月の健康診断でALL「A」を貰えたわけですが、今回は一年たってまた80kg台に戻り、プチメタボ判定が出てしまいました(-"-;A


そこで、再度休みの日にジムに通うことに。


前にダイエットした時にジムの先生に教えて貰った有酸素運動⇒無酸素運動⇒有酸素運動の順番でやると脂肪の燃焼が良いらしいというのを信じて続けていこうと思います。


30分走って、筋肉トレーニングをして、1時間走ればそのうち痩せます。


後、重要なのは夜に米等の炭水化物をとらないこと。
ただ、まあ、飲みは一ヶ月に1,2回程度なら気にせず行ってもいいと思ってます。


間食はまあ、とらないに越した事はないですが、たまになら別に気にせず食べちゃってます。


それでも前回は痩せました。
ようは走ればいいわけです。


後、前回のダイエット時にはやらなかったけど、運動の記録をジムで売っていたノートに記載して、どんだけ効果でるか記録してます。


今回は痩せた後の維持についても気を配っていこうかと思いますが、自分食べることが好きなので難しいかもです(*´Д`)=з



タイトルの出身校の後輩のAくんが結婚したということで、二次会のお祝いに行ってきました。


10年ぶり位の再会の子もいたりして、また、ドイツのメンバーからのビデオメッセージなんかも見て、凄い懐かしかった。


二個下の代は結構交流あるみたいね。


自分の学年はバラバラにしか会ってないから、久しぶりに集まる企画でもしてみようかなぁと。


A君結婚おめでとう!末永くお幸せに!



また知っているところが、事業再生に・・・。


日本建物も私的整理、事業再生ADRですね。

実質的には倒産と同じなんですが、事業再生ADRを利用するところが出てきてからというもの、ほとんどが私的整理で再生というスキームを取ってますな。



マンション買取再販を主な事業としてやっていくようですが、それ以外やりようもないのかなぁと。



まぁ、私的整理したコスモスイニシアもすでに仕入を再開してますしね。

ある程度再建が進めば分譲事業も再開するでしょうな。



ちなみに、不動産業者で事業再生ADRを利用したところはこれまでに、コスモスイニシア、日本エスコン、アルデプロ、大和システム。



不動産業界はどこも厳しいですね。
重症な他責の人に見られる傾向なんて本みてて記述を見つけたので抜粋。


・小さなミスを指摘しただけでも、ムキになって怒る
・やたらに批評家ぶる
・断言、断定が多い
・自分の仕事(過去やったこと)の重要性を強調したがる
・家族、学歴、職歴などの自慢が多い
・際限なく愛情を求めてくる
・現実とかけ離れた理想や目標を語るが、実践がない
・自分のすばらしさを理解してくれる人は周りにいないと思っている


ここまでの人は流石に周りにいないと思いますが、世の中にはもろにって方もいますね。


後、これ見て自分に当てはめて考えてみてそうなってないか戒めるのも大事と。


基本的に自尊感情を他人に満たしてもらおうとするのは危険信号であって、自分がどんな時に他責的になるのか把握するのも大事と。これは本当に人それぞれですよね。。


後、本読んでいて分かり易いなって思ったのが、「であること」と「すること」の違い。


役職のついている人はその業務を「する」から偉いのであってそう「である」から偉いわけではなく、業務を失敗「した」としても、その人の人格(である)を否定するのは大問題という考え方です。


他に例えば、経済政策に失敗したため若者がリスクを取れなくなったのに、政策の失敗(すること)を棚にあげて「日本人の性質が変わったから」「若者が草食化したから」といった(である)に理由を求めるのも全く間違った考え方というわけです。


全くもってその通りだと思います。


まぁ、何がいいたかっというと、全部お前が悪いんだといってるとなーんも、そして「本人を含む誰も」いい方に向かわないという当たり前のことを言いたいだけなんですが、実際こういう方がいたりするとかなり切ないことになってしまうわけです(/TДT)/


自分が影響与えられる範囲でやれることに目を向けてもらった方が絶対幸せになれるのに。。。なんていうと上から目線ですかね(´・ω・`)