今日は、久しぶりに会計士で働いている二人の先輩と会って話しをしました。



すでに四年目を迎える先輩曰く、「このままではだめになる(-"-;A」という気持ちが強く転職も考えているとのこと。



会計士の報酬や1~3年目の人の仕事とそれに対する対価ってやっぱりうらやましい位に高かった。



でも、監査に面白みを見出せずにどっちつかずの人も多いみたいです。



会計士としての知識があって、かつプレイヤーとして働ける人であれば可能性はいくらでもありそうだと思ったけど。



25と若くして1千万円の年収を確保できているのだから、普通に努めている人から見れば、どれだけおいしい職業やねん。と思ってしまう。



さらに高収入を目指して英語取得に励むとの事。



既得権益業がこの後、10年も続かないと感じている事にはとても共感しました。



会計ソフトの発達や、ITの整備により会計士等の知識に関する付加価値は今後減少していくだろうけど、「判断」は人間じゃなければできないため、監査っていう形式はなくなる事はしばらくなさそうですが。



カネボウ、ライブドア、日興etc・・・会計士業界の話を色々と聞けて勉強になりました。



どこの業界も似た点はあるのだなぁと。



ひとつを深く掘り下げれば、他に通じり点は、やはり出てくるのだと思います。








さて、昨日に引き続き、最近実務でとてもお世話になった本を紹介いたします。



大橋 弘昌
負けない交渉術―アメリカで百戦錬磨の日本人弁護士が教える

どうしても苦手な人も多いこの交渉ごとですが、これって絶対不動産業やっていれば避けれない気がします。



摩擦を恐れずきっちと言うべき事を伝え、自分のカードを切っていく。



ルールを守りながら駆け引きをする事ができないと、いい様にあしらわれてしまい、またできる人からの信用も得にくい。



素直さもとても大事ですが、したたかさもまたビジネスでは大事だと気づかせてくれる本でした。



交渉ごとに苦手意識をもたれている方には、是非おすすめしたい本です。



また、有名な電通の鬼10則と呼ばれているも紹介します。



抑えるべき点とまた捨て去るべき点がでており、人によって捉え方は色々あるでしょうけど、名言だと思います。


鬼十則その1」
仕事は自ら創るべきで与えられるべきでない

「鬼十則その2」

仕事とは先手先手に働きかけていくことで受身でやるものではない
「鬼十則その3」
大きな仕事に取り組め小さな仕事は己を小さくする

「鬼十則その4」
難しい仕事を狙えそして之を成し遂げる所に進歩がある
「鬼十則その5」
取り組んだら放すな殺されても放すな目的完遂までは
「鬼十則その6」
周囲を引き摺り回せ引き摺るのと引き摺られるのでは永い間に天地のひらきができる
「鬼十則その7」
計画を持て長期の計画を持っていれば忍耐と工夫とそして正しい努力と希望が生まれる
「鬼十則その8」
自信を持て自信がないから君の仕事には迫力も粘りもそして厚味すらがない

「鬼十則その9」
頭は常に全廻転八方に気を配って一分の隙もあってはならぬサービスとはそのようなものだ
「鬼十則その10」
摩擦を恐れるな摩擦は進歩の母 積極の肥料だでないと君は卑屈未練になる


すごくいい言葉が並んでいると思いませんか?('-^*)/

さて、今日はタイトルの本を題材にブログを書きたいと思います。



江副 浩正
リクルートのDNA―起業家精神とは何か


そもそも、この本に興味を持ったきっかけは、うちの社長がリクルートコスモス(現コスモスイニシア)出身であり、かつ、江副さんの話を、よくしていることからです。



リクルート事件 の影響は凄まじかったものの、その困難を乗り越え今も発展している力強さには目を見張るものがあると思います。ビックリマーク



またリクルートといえば、有名な、うちの社長の好きな言葉の一つに、「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」という言葉があります。



この言葉は易経の「窮すれば変じ、変ずれば通じ、通ずれば久し」という言葉をアグレッシブに変えたものだそうです。



様々な環境下できっちり成果をあげるためには、こういう前のめりな気持ちとパワーが不可欠なんでしょう。



「頭が良くて能力が高くても、達成動機の低い人間は採用しない事とした。」という言葉も印象に残りました。



また、リクルートが取り組んでいた事業の一つに、1980年のレインボー計画(駅前不動産業の全情報を共有し、中古不動産の流通を促すもの)に乗じて、今の不動産仲介ビジネスに近い情報網を整備してビジネスにつなげ様としていたのには、驚きました。



結局当時は、PCの性能よりもFAXの性能が良くて、安価で素早く情報を提供できず、撤退せざるを得なかったそうですが。



導入が早すぎて、撤退も早すぎた失敗と書かれていましたが、まさしく機会を自分達で作りに行っていたいい例と思いました。



不動産の中でも特に仲介事業はネットワーク勝負ですから。当時リクルートが「住宅情報」で抱えていた情報を安価でスピーディーに提供できる技術があったら全然別の結果になっていたと思います。



江副さんの語り口調も読みやすいし、おすすめの一冊です。(o^-')b









と、いう事で、ご無沙汰しております。о(ж>▽<)y ☆



弊社の社長が、タイトルのラジオに出るそうです。

3/24(土) 9:00-9:30 ※放送後、ラジオ日経のHPでも聞くことができます。 (・ω・)/


よければ聞いてみて下さい。



最近は、新入社員の前で話をしたり、賃上げをしております。



人前でしゃべったり、交渉をすると考えをまとめたり、伝えたりする能力が飛躍的に上昇する気がします。



最近は、タスク処理もこなし慣れてきたので、きりのいいトークが、課題となっております。



特にうちは、「提案」しか商品がありません。



他人のふんどしで相撲をとるではないですが、絵を描くだけでなく、それを意地で実現させていこうと実行します。



不動産は人と人のつながりがとても重視される、実体経済ともいえます。



経験が競争優位につながりますし、前提がドラスティックに変わってもその浸透には、時間的にロスがでます。



そんな中で、ゼネラリストというものは、ある意味強いと思います。



でわでわ。







先日、川越の新築物件の竣工式で司会進行をしてきました。(*゜▽゜ノノ゛☆



竣工式では、神事を執り行い今後の、物件やオーナーの発展をお祈りしますが、これが日本独特の行事で玉串奉奠とかはじめて知りました。



司会進行も厳かな気持ちで進行してまいりました。



賃貸マンションとはいえ、ファンドが良く建てるような無味感想な、安い物件ではなく、概観やエントランスに人の住んでいる光がもれて温かみの出る様デザインされている物件です。ビル



およそ11ヶ月で完成。



12階建てだから、通常物件は階数+2ヶ月を目安として建てるので、3ヶ月程早くできた模様。



この物件の新築の準備を、建築のメンバーと司法書士の方などと動いたおかげで、一棟建てるまでにどれだけの人が係わり、どう気を張ってスケジュールを意識していくべきか、何が必要か学べたと思います。



これからは、近隣の方ともうまくやっていけるように管理していくのが仕事なので、引越しで迷惑をかけたりしない様、また、普段の生活ルールを取り決めして、根付かせていく事が大事となっていきます。



オーナーの立場に立てば定期的に収入が入ってきて、収支計算も建っているので、土地の有効活用のひとつとして、賃貸マンションは確かにありだなぁと思いました。



中古の物件もある程度改修費用を見込みながら、競売や売買等で取得していきますが、古い物件な分、潜在的な建物リスクも多い。



それに比べて新築は、設備にせよ、建築にせよ当然法的なチェックを受けた上で稼動していきますので、運営に手もかからずいいのかもしれませんね。







最近みた、友人の日記でおもしろいものを見つけたので載せてみます。



以下抜粋。


『同期のキャッチフレーズを考えてこい。』
例. 歌って踊れる人事部長

これが与えられた課題。新卒社員採用ページに載せるらしい。さっそく同期でお互いのキャッチフレーズを言い合った。同期に言われた自分のキャッチフレーズ

『笑わなくなったトレーダー』

痛い。同期の口から開口一番で出てきたキャッチフレーズ。まさにそう思っているのであろう。幸薄そうである。

体格は良いが、最近上司にガンギレされることが多いS君のキャッチフレーズ

『叩かれる熊』

なんで熊叩かれてんねんって即却下された。『萌えるバイオのアナリスト』など色々なキャッチフレーズが飛び交っては却下され、最後はS君も自虐的。危機(ガンギレされること)をよく回避しているようなイメージがいいということで生まれたキャッチフレーズ

『リスクヘッジする男』

何も知らなければかっこ良く聞こえる。最後に童顔のW君のキャッチフレーズ

『永久に10代のアナリスト』

永遠に成長できなさそうである。さすが全員B型、歯に衣を着せぬどころか牙むき出しのコメントを吐く。

幸薄いトレーダーにリスクとらないアナリスト、永遠に成長しなさそうなアナリストじゃ~上司が毎日ガンギレするのも納得。
うちの新卒採用、ダメかもしれない。



ちなみに「叩かれる熊」は自分にも当てはまりそうだ・・・。



そういえば来月には、新卒採用のお手伝いで大阪に行く予定。



そろそろ下が着く時期なので、しっかりせねば。





久しぶりに雪山へ行ってきました。



早朝6時8分からの強行軍でしたが、人は少なく雪質は最高で、久しぶりに雪山に癒されてきました音譜



場所は新潟県のかぐらスキー場。



最近社内でもフットサル部の立ち上げがあり、今度はスキー部でも作ろうかと。



人数も増えてきたし、内々で盛り上がる活動を作っていくのは、仕事と遊びを社内の人と一緒に共有でき、結構効果的なのかも。



まあ、フットサル、スキーとはしゃいだせいで、足ががくがくで、筋肉痛になりそうなのですが(笑)







以前の記事 で書きました、不動産ファンドについて、勉強会を先輩が開いてくれたので、復習もかねて書いてみます。メモ



興味のない人は、ちょっと難しい事も書きますので、読み飛ばしてくださいませ。(。-人-。)



不動産ファンドとは、投資家から集めた資金を、不動産で運用するための仕組みを指します。ビル



AM(アセットマネージャー)という人達は、こうした不動産ファンドに集まってきたお金を使って不動産を運用し、投資家の利益の最大化を目的としています。



不動産ファンドの複雑なスキーム(仕組み)も、全てはこの目的のためのリスクヘッジだと捕らえれば理解はし易くなると思います。SPC(特別目的会社)なんてものも、このためのものでしかありえません。



日本の不動産特有の法律や、慣習に基づいて、不動産を管理・運用し、投資家の利益の最大化を目指すものですが、考え方自体は、アメリカからの輸入品です。



さて、それでは総論から、各論に入っていきたいと思います。



ファンドスキーム(投資家の利益最大のための、お金の運用の仕組み)には、いくつか基本的な仕組みを組み合わせてできていますので、それぞれの目的を、単純に「どういった投資家さんに対するリスクヘッジができるか」②「コスト削減が図れるのか」の二点に集約して説明します。



①信託の活用・・・簡単に上記の二つの視点から書きますと、①「信託財産として、信託銀行に預けるためには、ある一定の基準を、クリアしてなければいけませんので、信託されている物件はリーガル的に問題のない物件だと考えられます。」また、②「実物不動産をSPCが購入するよりも、実物不動産を信託して信託受益権を取得する方が、流通課税を軽減できます。」



そもそも、信託ってなんなのよヾ(。`Д´。)ノ



という方のために、簡単に書きますと、委託者(不動産オーナー)が不動産を受託者(信託銀行等)に預けて管理、運用して貰い、不動産からの収益を受ける権利(信託受益権)を交付してもらう事をいいます。



信託銀行に不動産を管理して貰うためには、信託銀行のめんどくさい法律的なチェックを受けて、合格しなければならないと考えてください。



逆に言えば、信託されていることが①で述べたように、デューデリジェンス(不動産の価値評価)されていて、法律的にも問題ないですよという事を、実績のある信託銀行が示してくれている事にもなりますので、投資家さんは、違法な物件のリスクを回避できることになります。



また、②で述べた流通課税ってそもそもなんなのよヾ(。`Д´。)ノ



という方のために、簡単に書きますと、そもそも不動産の流通=不動産の所有権を移動する事と考えてください。この際に、登録免許税や、不動産取得税、印紙税などが土地、建物にかかります。これらのものを、流通課税と一般に呼んでいます。



信託した場合、取得税はなしでいいし、登録免許税も普通に売買するより全然安いと考えていただければ結構です。



これに対して、信託する際の特有のコストは信託銀行への報酬ですが、極論すれば流通課税のコスト削減効果が信託報酬よりも大きければ、信託の方が投資家さんにとってお得なのです。



以上が、信託の活用目的の主なものですが、イメージとしては、信託銀行のチェックを受けているから、法律的にまともに運用、管理されている物件なんだなと周りから評価され、税金も安くてすむ。だから、めんどくさいけど、信託銀行に預けるのだと思ってくれればOKです。



②匿名組合(商法535条)・・・これもあまり耳慣れない言葉だと思いますけど、目的からいえば、①というよりも、②「法人に対する法人課税と投資家への配当に対する二重課税を回避できる」ので使う仕組みです。



匿名組合?二重課税って・・・゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o



という方のために、簡単に書きますと、匿名組合も投資家さんから出資を受けて、そのお金を使って事業を営む営業者の人が、投資家さんに利益を分配する仕組みです。



匿名組合は、法人ではないので、法人税がかからないのです!



また、この場合の営業者(不動産資金の運用先の会社)がする配当も損金として考えられますので、不動産資金を運用する会社にもお得といえるのです。



これが、利用の最大目的。



③有限責任中間法人・・・有限会社ではないのですよ。これの利用目的は、②ではなくて①「倒産隔離」です。つまり言ってしまえば、資金の拠出者と会社を倒産させる権利を持つ議決権者を分離できる仕組みです。投資家のいずれかの人が勝手に、運用している会社をやめたと言い出したら、他の投資家さんにとっては死活問題にもなりかねません。それを回避するための仕組みです。



お金払っている割合の多い人(株主など)が、通常は会社をやーめたーといえる権利を持つんですけど、中間法人では、お金をだしていない全然別の第三者しか、その権利がないよといえるのです。



この特徴を活かして、議決権者である社員にスポンサーとまったく利害関係がない第三者の公認会計士等を就任させることによって、中間法人自体を資金拠出者と、分離した組織にできます。



その上で実際の不動産の管理・運用を行う合同会社(SPC)の100%親会社にこの有限責任中間法人をすれば、SPCの倒産隔離をはかれることになります。



SPCって・・・:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)



という方のために、簡単に書きますと、不動産の運用など特別の目的のために設立された会社の事をさします。特に多いのは、合同会社です。



以上の三点が、資金を不動産運用のために集めて、投資家の利益最大化を目指すためによくもちいられる仕組みの解説です。



それぞれの細かいからみ方などに興味をもたれた方はぜひ、書店で本でも手にとって見てみてください。



さて以上の三点をうまく活用して、資金を不動産で運用し投資家さんに利益を分配するための仕組みをTK-GKとよくいいます。TK=匿名組合、GK=合同会社(SPC)を言います。



図がないと説明しずらいので、TK-GKのスキーム(仕組み)については、書店で見てください。m(_ _ )m



また、こういった複雑怪奇な仕組みをいくつか組み合わせて、不動産を運用するのもいいけど、どうせなら国から整理された仕組みを提供しようかといって考え出された仕組みが、特定目的会社=TMKといわれるスキームです。



これの特徴は、資産流動化法といった国の法律に基づくものだという事が大きいです。



匿名組合を組成しなくても、二重課税は回避できますし、登録免許税や不動産取得税も軽減できますし、国の信用力がつきますので、外国人投資家からお金を集めやすいですと、メリットは大きい反面、デメリットはいたって単純。



めんどくさいヾ(▼ヘ▼;)



の一言でイメージはご理解いただけるかと思います。財務局へ「資産流動化計画を作成する義務」や「四半期毎に国に報告義務」もあり、めんどくさいのです。



昔、こうした税金面のメリットをなんとか受けられないかと考えて、イギリスのケイマン島に会社作ってそっちで運用しようと考えたそうですが、英語でやりとりかつ報告でめんどくさくて頓挫したそうです。



ケイマンSPCってそれなりに有名みたいです。



話がそれましたが、総論さえ抑えられれば後は図を見てもらいながら特長抑えていけば、理解はできなくはないかなと。



実際運用しているAM(アセットマネージャー)の方達は、膨大な利害関係者の調整をしながら、お金の流れも注意深く見守らなければならず、まさしく手に汗をにぎる仕事だと言えます。



本当に不動産のプロでないとできない仕事だなあと。



話がそれたついでにもうひとつ、AMの仕事の内容のひとつに、ドキュメンテーションと呼ばれる作業もあります。



契約書類の作成をさし、関係者間の利害調整のためにルールを決めておく必要があること、不動産以外のリスクが極力排除されるようあらかじめ運用のルールを決めておく必要があることなどから、その量は膨大になります。



ひとつのスキームに30~40の契約書を作るそうです。



また、契約書以外にも、会計、税務、法律などもわかっていないと問題ですし、不動産固有のリスクについても理解していないと運用できません。



お金の流れも把握しておく必要があり、この流れをウォーターフォールといいます。



長々書きましたけど、実際運用するとなるとうんざりしてきそうです。



だから帰りがみんな遅いのかとも思ったり。



でもAMの報酬ってすごくいいので、人がそろえばそれなりに帰れるし、給料もよくなるそうですけどね。



又、参考になるお話を見つけたので、抜粋してみます。


「業務拡張のコツ」



基本中の基本ばかりですが、6つほど。



①周りをよく見ること


まず真似る→自分のペースを創る→勝手に成長します。

育成、育成と言っておきながらなんなんですが、

教えられることを期待しない方が、たくましくなります。

また、自分で腹落ちして、血肉化していかないと業務は

拡張できません。任されません。


(これ本当にそうだと思います。何事もセルフスターターなのが大事)



②覚えようとすること


仕事を覚えたいけど、覚えようとしていない人が多い。

取りに行ったほうがいいですし、やりたいと言ったほうがいいです。


(分量が多くて・・・とついつい弱気になりがちだとなかなか前のめりになれなかったり(汗))



③プライドを捨てること


誇りは捨てずに、

かっこつけたい、恥ずかしいと思う気持ちを抑える必要があります。


ひたすら耐えます。

自分と格闘します。


成長するはずがしない時は、プライドが邪魔してしまっていることが

本当に多いです。


(何でも丁寧に向き合うこと、一つ一つ準備をしっかりし、考え抜く事をしていると余計な事を考えなくてもいいと思います。)



④軸を作ること


得意分野を伸ばすことでドライブをかけていきます。

軸ができたら横に広げながら、次の軸を作っていきます。

ゴルフもそうしたほうがよいそうです(汗)。


(会社の中での自分のポジショニング等にもいえるのかも。いい面はアピールして行きたいです。)



⑤総論から各論へ


各論に目が行きがちですが、最初に各論から入ると方向性を見失ったり、

効果的でない部分に注力しがちです。


(固定的な目的(ヴィジョンとまでいってもいい)から落とし込んで自分の役割とタスクの必要性を考えないと、甘くなる。)



⑥自分らしさ


個性大事です。強みにつながります。

シンクロしつつ、個性出すことを忘れずに。


(組織の風土が出る杭をうつ、いらいらして人を馬鹿にするねたが蔓延る、などが出ると、自分らしさって消えていくと思います。相手を許容できる事って大事ですね)



また、辛い状態を乗り越えたあたりで成果が見えるものなので、

あと一歩踏み出しましょう、ということも伝えました。

いつも自分に言い聞かせています。


(日々精進なり)


本当に仕事としっかり向き合う事って大事ですよね。



最近は賃貸管理について、今一度復習のために、実務の本を読んだりしました。



不動産関連の本はそこそこ読んだけど、走りながら、業務に関連するところから話を広げていくと、より色々学べていいです。


深くはまれば、何事にも通じていくと思っています。



最近資産管理をやる上でのリスクヘッジの大切さと細かさに苦労しております。



余計なことを言わない、変に情をださない、ある意味うまくやれと求められています。



その引き合いに出される言葉は、リスクヘッジであり、交渉です。



一回人の財布を預かっているのに、上司に一人でいくと言ったにもかかわらず、妥協した(弱気な)仕事、

をしやがってと、コテンパンに叱られました。



どういっても、言い訳であり、人のせいにしているという事で、全然反省の色が見えないと。



逆の立場だったら分かるはずとも言われ、悲しくもなりました。ガーン



当事者意識を持たないような発言は、周囲からの信頼を著しく損ないます。



会社の人間も、クライアントだと思って行動する事って大事。



上司には恵まれていると思いますが、厳しすぎかもなぁ・・・社内でもそこまで考えて行動する人って数人だと思いますので。