てか、ほんとにさ、もう、あぁーーくそぉっ!!
てかさぁ・・・愚痴っていい??
本当は今日行われた11月の模擬試験の珍回答を紹介しようと思ったんだけど、先にこっちから。
ちゃんと後で珍回答紹介の記事も更新するのでお楽しみに~~~。
書きたいのはうちの塾長のことだ。
うちの校舎の塾長はマジで学生・職員から信頼がない。
仕事の遅さ、びっくりするくらいの口の軽さ、天然記念物級の変人ぶり。
T先生が今までほとんど塾長の業務は一人でこなしてきた。
塾長はいまだに時間割を作ることができないのである。
もう前々からブログで何度愚痴ろうかと思って思いとどめたが、もう今日はマジでキレた。
俺は昼飯すら食う余裕もないまま朝からずっと働いているのに、試験監督もせず塾長はのんびり作業を続ける。
塾長 『あー、なんでやろ、今日は仕事がはかどるねーハイジ君。』
ハイジ 『はぁ・・・そうですか・・・。』
そりゃあんた模擬試験の試験監督放棄した上に採点もしてねぇしさ。
塾長 『ハイジ君、俺飯買ってくるけん後よろしくね~~』
ハイジ 『はい・・・。』
挙句に学生だけを塾に残し昼食を買いにでかけるようだ。 もう一度言うが俺は朝から昼飯も食わずに働いている。
ハイジ 『塾長、次の英語ですけど、リスニングのCDはどこに準備してあるんですか?』
塾長 『あ、それ今から準備しようと思ったとこ。 ちょうど今忙しくてさー。』
隣の校舎の塾長と楽しそうに電話してたのに?
塾長 『多分ここにあったんだよね~~~』
何故最低でも昨日のうちに準備しておかない?
英語の試験時間が始まって3分経過している。
塾長 『あったあった。 このCDの4番ね。』
ハイジ 『はい。 ・・・4番ですか? 11月は7番って書いてますけど・・・』
塾長 『・・・・。 ・・・7番やねwww』
ハイジ 『・・・。
・・・・はい・・・。 』
・・・・・。
ハイジ 『・・・このケース、中身入ってないですけど。』
塾長 『あれー、何でないとやろうね~~。』
どこまで使えねぇんだ∑( ̄皿 ̄;;
この塾長の過去最大の伝説。 それは去年の中3の公立入試合格発表の日に起こった。
T先生、塾長、そして俺の3人は朝から塾に待機し、上からの合格者の報告を待っていた。
すると塾長が言ったのだった。
塾長 『F高校、受かったみたいよ。』
ハイジ 『ほんとですか!!?』
T先生 『ほんとに!? すごいわ!!』
F高校はうちの学区でも最難関の進学校。 うちの校舎トップの男子生徒和山一人だけが受験していて、うちの校舎トップの和山でも合格するかどうか微妙なところだった。
ハイジ 『あいつ・・・ホントに受かったんだ・・・う・・・うぅ・・・』
T先生 『頑張ったもんね、ホントに頑張っ・・・た・・・うぅ・・・』
俺もT先生も号泣。 枯れるほど涙が流れた。
すると突然塾長が放った一言。
塾長 『あ、F高校って言っても、F工業高校の方ね? 田辺が受けたとこ。』
ハイジ 『・・・・。』
T先生 『・・・・。』
ありえなかった。 本当にありえなかった。
俺とT先生には分かっていた、わざとそういう言い方をしたのだ、と。
合格発表でボケるとかマジでタブーだと俺は思った。
その伝説の事件以来俺の塾長に対する信頼度はゴロっと変わって急落したわけで・・・。
はぁ愚痴った愚痴った!!
ごめんなさいね! すぐ今日のテストでの珍回答をご紹介する記事を更新します。