limおバカ→∞ -178ページ目

新米講師カルちゃん。





もん吉  『ハイジ、ちょっと来て。』









ハイジ  『・・・・。』









もん吉  『ハイジ先生  ここ分からんけ来て。』









ハイジ  『はいはい、どこが分からんと?』









もん吉  『ココと、ココ。 あとココとココとココとココとココとココと・・・。』









ハイジ  『うんうんうんうん。


                           ・・・全部やん。









もん吉  『そうよ。  中間(試験)26点のオイラには解けんね。

           ・・・これボツ。 これもボツ。 これもボツ、ボツ、ボツ、ボツ、ボツ・・・









ハイジ  ちょちょちょちょ、 何やっとんねん(°Д°;

                要らんこと言わんでえぇけん解けよ( ´_ゝ`)』









もん吉  『いいと! もうやる気ないし。 やらん。









ハイジ  (こんのガキが・・・・!!)









もん吉  『ふんふんふふん~♪』









数学のプリントをやめ、ノートにラクダの絵を書き始めるもん吉・・・









ハイジ  『もん吉、後で野球しようぜ。』









もん吉  『? ええよ。』









ハイジ  『   ・・・・お前ボールね( ̄∇ ̄+)









もん吉  ∑( ̄□ ̄;)!!



















休憩時間。 教務室で一息ついていると・・・









あやめ  『せんせぇ~、ほら見てっ!









おもむろにスカートをめくるあやめ









ハイジ  ちょまッ!! な、ななな何をッ(((( ;゚Д゚)))!?









そこに見えたのは純白のパンティーではなく、



アロハ柄の陣兵衛。









ハイジ  スカートの下に何履いとんねん( ̄д ̄;)









アロハ柄って・・・。 てかそれをおれに見せた意図は一体・・・(((((((ーー;)



















さて、最近うちの校舎に新しく国語の学生講師(女性)がやってきた。 名前はかるや先生
大学1年生らしく塾で働くのは初めてとのこと。


なので今日はかるや先生の模擬授業を見てアドバイスをすることに。









でも数学と国語じゃ進み方も違うし、正直なんて助言していいかわからんのだが。。。









かるや先生  『はい、じゃあ、えと、あの、姿勢を正してね・・!』









ぎこちない感じw おれも初授業んときはこんな感じやったんだろうか・・・。









かるや先生  『・・・それで、作者が「車いすの弁護士」って呼ばれたのが珍しいことだって書いてあるけど、どうして珍しいか分かる? じゃあハイジ君!』









ハイジ  (え・・・真面目にムズい・・・。)









結構本文読み返したけど、簡潔な答えは見当たらない・・・(´~`;)









ハイジ  『・・・わかりません・・・。』









かるや先生  『そっか、えっと答えは49ページの9行目にある・・・』









模範解答をホワイトボードに書くかるや先生









かるや先生  『答えは、

     "車いすの行動の自由という見地からは対策が不十分であるため"

                 ・・・だよね。』









ハイジ  ええぇぇぇーーッ∑( ̄□ ̄;)!!

             答えムズすぎでしょ( ̄д ̄;)

      あいつらテキスト出して開くのにも5分はかかるあふぉですよ?

      今の質問は100%無理っすよ・・・。』









かるや先生  『え、そうなんですか・・・。ちょっと難しかったですかね・・・?』









やってくれるぜ、カルちゃんそんな呼び方したことねぇけど









こりゃかるや先生にとってはやつらのあふぉさは未知数のようだ。。。

    まだまだ体験不足のカルちゃんでした・・・。









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