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第10項 移項る

【im@s ∧ math】 M@them@tics M@ster 第10項 【移項る?】

http://www.nicovideo.jp/watch/sm15210801


 

いやなんていうか

 

 

 

移項ってのは、「手段」なんですよ。

最短じゃないんです。

それが最短になるときもあるんですが…だから本編ではあまり触れないでみました。

 

両辺○○をかけるとか

それも「手段」です。

 

動画内にあげたような、ちょっと頭を柔らかくすることができれば

ただの計算もだいぶおもしろくなります。

 

なので、公式…というより、自分で使っていく中で感じるものがあればいいかなーなんて思っています。

 

あ、あれをそのまんま丸暗記してもいいんですが、それじゃちょっと本末転倒なんで

 

そういった意味で、「=の意味」っていうのを先にやったんです。

 

で、結構出来ない人が多いんですよ。x=a⇔a=xって。

 

「移項」っていう便利な手段がありますんで、それで解けちゃうんですが、やっぱなんか堅苦しい。

 

当たり前なんですけどね。「移項」がすべてだ、という風に思っている人も絶対少なくないはずです。

 

 

この内容も、シリーズ始める前からやろうと思っていたことです。

 

これで、その当初の案は全部出しちゃいました。

 

 

次からは、私が後々「これおもしろい」と思ったことをゆっくりやっていきます。

 

で、唐突ですが、今回でPの出番はほぼ終了です。

またいつか復活するかとは思いますが、多分相当先のことでしょう。

 

 

まぁ、「↓久々の登場」の字の色でバレバレなんですが

 

ナレーションも、最初の方から…いや忘れてたわけじゃないんですが

一応「この人がしゃべってる」って構想はあったんです。無駄に。

 

 

まぁそんなこんなで、第1章ラストです。1度でいいんで見てください。

さらに、以前お話ししました、ディスベルPとのIPCで

そういう案をいただきまして

 

無理にでも

  


 

ええ無理にでも!!

 

 

出しますよ。 

 

 

とうことで、次からは夢子出張編です。きっと。

  

 

 

それに関してなんですが、

 

背景やら、黒板やら

 

また作り直しなんですよ。

 

 

咄嗟的に作った画像がほとんどで、いろいろ変えていかないとマズイ状況なんです。

 

 

なので、正直言って、時間かかります。内容は固まってるんですが…。

 

そういう意味で、夏はちょっと準備にあてるんじゃないかと

 

まぁ、1話分できちゃえば、それからはいいんですが…

 

ちょっとずつやっていきます。 

 

 

そうですねぇ…

  


 

余裕のある人は、余弦定理の証明でも考えておいてください。いろいろありますんで。

時間の都合上、動画内では、私の考え付いた証明を1つだけしかやりません。きっと。

できるだけわかりやすくしていったらこうなったと、そういう感じで。

 

 

 

 

 

あと、「どこで公式使ったのか、提示した方がいい」という意見が飛んできそうですが、

何度も言いますが、あんなの公式じゃありません。「どこで使った」とかそういう問題ではなく、

感覚的に使ってほしいとう願いがあり、あえてピンポイントで提示ということはしませんでした。


 
 
実際に使ってる例をもっと出せばよかったなぁと反省してますが…でも、移項やかけ算で解けてしまうのでまぁそれはそれでいいのかも知れないということです。
 
 
ですから、今回の内容を、一回自分で手を動かして…で、意味わかんないって言うんなら、スルーしてくださいwそんな感じで構いません。
 
 
しゃべることができたら、もっと伝わるんでしょうけど…まぁ、それは私の、というより、マスマスの構想に反していますのでね。
できれば紙クリのみでやっていきたいです。ムビメカも考えてはいますが、いたずらに時間を長くできませんしね。

 

 

というわけで、そんな感じです。

軽い気持ちで見ていただければ幸いです。

今回は、一般の方にも見てほしい内容ですのでね。

みなさんが持っている移項の知識だけで証明できますし。

 

 

ではそういうことで、第11項へ続きます。お疲れさまでしたー。

ぶつもりと数学

私は数学が苦手だった。

 

中学生の時、私は数学が苦手だった。

 

 

 

 

  

苦手だった…??

 

ではなぜ苦手だったんだろうか。

 


  

 

 

単純に、テストができなかった。生来、本番に弱い気質なのである。

 


 

 

今思えば、「数学」という教科は、嫌いではなかった。むしろ、力を入れて勉強していたし。

 

 

 

 

 

なるほどそういうことか。

 

 

私は、数学という「教科」が苦手なんだ。

それは今もそうである。試験は苦手だが、自分で証明したり研究したりするのは楽しい。

 

 

数学の魅力って、教科ではないんだってことかもしれない。私にとっては。

 

 

もともと、「入り」は教科としての数学だったが、今現在は楽しくやれている。

 

 

あるとき、ふと見かけたアイマス。

それが今や私の日常には欠かせない存在。

 

 

同じように…まぁ、何年もかかりましたが

ふとしたことから、人生って変わるものです。

 

 

なにかしらの運命的な出会いがあるのだとしたら

それは今こうしていることなのかも

さっきやったあの事なのかも

これからやろうとしているその事かも

まだ予想もしていないことなのかも

 

 

そうやって考えると

今この瞬間を大事にしなきゃって改めて思います。私の座右の銘ですが。

 

 

あ、座右の銘は2つあって、1つは上記のもの。

 

もう一つは、「努力の末の奇跡」byおひめちん

 

 

我が師は、数学をやっていきたいなら、「努力と運」が必要だとおっしゃっていました。

運というか、ひらめきというか。

いざ必要になった時、「これはどうだ?」と思いつく、そういった「運」です。

 

 

 

 

また、こうも言っていました。

 

 

努力なんてするのは当たり前だと。

 

 

努力して努力して…でもその結果、運がなければダメ。

しかし、努力なしではそのステージにすら立てない。

 

だから、厳しい世界なんだと。

 

 

そうおっしゃっていました。(意訳)

 

 

 

こうなってくると、なんだか「教科」に戻ってしまっているみたいで嫌なんですが

 

例えば、ゲームも、楽曲も、キャラクターも、ダンスも、声優も、全部ひっくるめてアイマスです。

 

数学も、「これも出来なければならない。苦手だけど…」っていうのがあるんですね。

 

ちなみに私は、人の名前を覚えるのが苦手なので、キャラを覚えるのに相当時間がかかりました!

 

 

 

さてさて、そんなこんなで

教科としての数学ではなくて

遊び感覚で数学が出来ればいいと思っています。自分の動画でも。

おもちゃとして使ってみる的な?そんな軽い気持ちで数学を見てみるのもいいんじゃないでしょうかね。

 

もちろん、厳密にやっていかなきゃならないところは、できるだけ詰めていきますよ。

 

 

ではまぁ今回はこの辺で…

お疲れさまでした。

第9項

マスマス 第9項

http://www.nicovideo.jp/watch/sm15108710

 

最新作(笑)です

 

今回は等式についてです。

 

 

野菜ジュースってわけわかんなかったっすね。あはは。

 

 

等式っていう大きな括りの中に

動画内にある、2つのものが含まれています。

 

 

2種類ですので、覚えておいていいでしょ?w

 

 

 

あと

定義や定理等の文面は、私が考えているものではないので…って言うと、語弊が生じてしまいますが

 

日本語って、いろいろな言葉・解釈があるじゃないですか。

だから、「一通りの解釈のされ方」として、記号があるわけなんですが。

 

定義等の文は、元ある文章から、私がこねくり回して、ちょっとだけわかりにくくして内容にしています。

 

 

で、今回もスローペースでお送りしました。

 

ただ今第10項を作っていますので。近日公開ということで。

 

それではー。