ぶつもりと数学
私は数学が苦手だった。
中学生の時、私は数学が苦手だった。
苦手だった…??
ではなぜ苦手だったんだろうか。
単純に、テストができなかった。生来、本番に弱い気質なのである。
今思えば、「数学」という教科は、嫌いではなかった。むしろ、力を入れて勉強していたし。
なるほどそういうことか。
私は、数学という「教科」が苦手なんだ。
それは今もそうである。試験は苦手だが、自分で証明したり研究したりするのは楽しい。
数学の魅力って、教科ではないんだってことかもしれない。私にとっては。
もともと、「入り」は教科としての数学だったが、今現在は楽しくやれている。
あるとき、ふと見かけたアイマス。
それが今や私の日常には欠かせない存在。
同じように…まぁ、何年もかかりましたが
ふとしたことから、人生って変わるものです。
なにかしらの運命的な出会いがあるのだとしたら
それは今こうしていることなのかも
さっきやったあの事なのかも
これからやろうとしているその事かも
まだ予想もしていないことなのかも
そうやって考えると
今この瞬間を大事にしなきゃって改めて思います。私の座右の銘ですが。
あ、座右の銘は2つあって、1つは上記のもの。
もう一つは、「努力の末の奇跡」byおひめちん
我が師は、数学をやっていきたいなら、「努力と運」が必要だとおっしゃっていました。
運というか、ひらめきというか。
いざ必要になった時、「これはどうだ?」と思いつく、そういった「運」です。
また、こうも言っていました。
努力なんてするのは当たり前だと。
努力して努力して…でもその結果、運がなければダメ。
しかし、努力なしではそのステージにすら立てない。
だから、厳しい世界なんだと。
そうおっしゃっていました。(意訳)
こうなってくると、なんだか「教科」に戻ってしまっているみたいで嫌なんですが
例えば、ゲームも、楽曲も、キャラクターも、ダンスも、声優も、全部ひっくるめてアイマスです。
数学も、「これも出来なければならない。苦手だけど…」っていうのがあるんですね。
ちなみに私は、人の名前を覚えるのが苦手なので、キャラを覚えるのに相当時間がかかりました!
さてさて、そんなこんなで
教科としての数学ではなくて
遊び感覚で数学が出来ればいいと思っています。自分の動画でも。
おもちゃとして使ってみる的な?そんな軽い気持ちで数学を見てみるのもいいんじゃないでしょうかね。
もちろん、厳密にやっていかなきゃならないところは、できるだけ詰めていきますよ。
ではまぁ今回はこの辺で…
お疲れさまでした。