2022年
奈良女子大学・理学部
数学 第Ⅰ問
おはようございます。ますいしいです![]()
受験生の皆さんを心より応援しております![]()
それでは、本日もまずは偉人の言葉からです
![]()
『……数学――それは
なるべく計算を避け
るための技術だと言
える.』
(B・マクミラン,アメリカの数学者)
今回の下の問題,
できるだけ計算量を
減らす解法とは…![]()
もし,このブログを
難関高校
を目指す
生徒さんを御指導の
進学塾などの講師の
方が御覧でしたら、
“演習問題”として
取り上げてもらって
も,お面白いと
思います<(_ _)>
それでは、最初は解答を見ずにチャレンジしてみてください。![]()
(問題)
(※時間の目安) (1)4分 (2)4分 ![]()
Inner center
(ますいしいの解答)
コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?
(1)超頻出の、“5:12:13の直角三角形📐”です![]()
上のように、“相似・辺の比”から、直ちにですね![]()
(2)“面積の関係”から、直ちにですね![]()
(別解)の“三平方の定理”からでも、直ちにです![]()
頑張れ,受験生![]()
頑張れ,大谷選手![]()
それでは、次回をお楽しみに![]()
by ますいしい
下の書籍は、“計算力”を
身につけるのに、お勧めです![]()




















