式変形の威力!! | ますいしいのブログ

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一味違う大学受験数学の解法テクニックを紹介しています。

2008年

東京学芸大学・全学

数学 第1問

 

 

 

 

 

 

 おはようございます,ますいしいですニコニコ

 

受験生の皆さんを心より応援しておりますクラッカー

 

 

 

 

 

 それでは,まずは偉人の言葉からですポスト 手紙

 

代数記号に精通した

 人は,算数のやり方で

 たいへんな努力と緊

 張の末,やっと到達で

 きるような結果を,一

 目で方程式の形にと

 らえてしまう.

 (A・クルノー,フランスの経済学者で

        数学者,1801 - 1877)

 

 

 

 

 

 

それでは,最初は解答を見ずにチャレンジしてみてください学校メモ

 

 

 

 

 

 

(問題)

 

 

 

 

(※ 時間の目安)      8分      時計

 

 

 

 

 

 

 

Division  remainder

 

 

 

 

 

 

(ますいしいの解答)

 

 

 

 

 

 

 

コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?

 

     x^3-1x^3+2x^2+2x+1 は上のように因数分解でき、

     共通因数 x^2+x+1 で割った余りを、上のような式変形を

     施し求め、あまりが等しくなることより係数比較し導出する

     のが時短解法ですニヒヒ

     もちろん、x^2+x+1=0 の虚数解を代入して余りが等し

     くなることからも導出できますが少々時間がかかりますウシシ

 

 

 

 

 

 

     それでは,次回をお楽しみにバイバイ

 

                        by     ますいしい

 

 

 

 

                  ペタしてね

 

 

 


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